アメリカで働く&起業する私のブログ

アメリカでIT系の仕事をする傍ら起業までしてしまった私が、アメリカでのスマートな働き方をお伝えします。

WDW旅行記 – 準備編


今後のためにもフロリダのディズニーワールド(WDW)旅行の記録を残しておくことにしました。記録魔ですから、もっと細かく記したいところですが、時間の関係上、ささっと1パーク1記事といった感じにするつもり。まずは出かける前に私がおこなった準備です。

 

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恋人を嫌いになる瞬間と、その乗り越え方


弟分みたいな友人がいて、先日彼とご飯を食べる機会がありました。彼は私より10も離れた若者で、彼女募集中なのですが、commitment issueで悩んでいます。commitment issueとは、異性とデートはするものの、真剣なお付き合いにならない、もしくは、それが続かない心の問題です。「最近、こんな子と出かけてるんだ」とよく報告されるのですが、次の報告ではすでに終わっていることがほとんど。日本だと、プレイボーイだとか、女たらしだとか、いい印象ではないけれど、イケメン男子の勲章みたいな取られ方もする気がしますが、私からすると、場合によってはそれは心の病。女性と遊ぶ、と割り切って付き合い続けるなら話は別ですが、真剣なお付き合いができる女性を探しているのにプレイボーイぶりを発揮してしまうのは、問題でしょう。

 

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外資系面接における見た目の大切さ – 男はイケメン、女はかわいいに限る?


先月のことですが、インタビューパネルの一員として、面接を担当しました。こちらの面接はパネルインタビューと言って、ひとりの候補者に対して複数の面接官が同時にスクリーニングをするスタイルが主流で、その面接官グループがインタビューパネルと呼ばれます。

 

面接に来た候補者は人事による一次スクリーニングをくぐり抜けだけあって、皆さん優れた経歴をお持ちです。その中のひとりは輝かしい経歴の持ち主で、大学で教えていたこともあったそうで、それなのにただの一開発者になりたいとのことで、こちら側としては願ったり叶ったり。興味を持って面接に臨みました。さて、ここで問題。私たちはこの輝かしい経歴の持ち主は面接に合格したのでしょうか。

 

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アメリカでのバレンタインあれこれ


皆さんはどのようなバレンタインデーを過ごしましたか。女子の皆さんは愛の告白をしたのでしょうか!私が学生のころはステキ女子の友人たちはミスター本命への手作りチョコを作って、私はその毒味係をしたものです。似たバージョンで、男友達の彼女とのクリスマスデートの下見に連れて行かれたこともあったっけ。思えば昔からそういう役目ばっかだったなぁ(遠い目)。

 

そんな切ない青春時代を過ごした私ですが、バレンタインは夫がお花を買ってきてくれましたよ。お花のプレゼントはこちらのバレンタインの定番です。そこで今日はアメリカでのバレンタインのあれこれについてのお話です。

 

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Kindle Paperwhite vs Fire HDのどちらを買うべきかを海外在住の私が考察!


去年、読書の年にする、と決めたとき、2種類の電子書籍リーダーを購入しました。Kindle PaperwhiteとFire HD、どちらもAmazonです。なんとなく本といえば、Amazonなんですよね〜。2種買ったのは、ひとつを英語用、もうひとつを日本語用にするためでした。

 

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小室哲哉が天才だと思う私が選ぶ、TKサウンドベスト10


私は年齢的に小室哲哉ブランドが全盛期だった頃に、大人の青春時代を迎えていました。TKサウンドの耳にしっかり残るキャッチーさは、類をみません。今でも歌詞までしっかり覚えている歌が多くあるし、一曲一曲が、その頃の私が体験したいいことにも悪いことにもリンクします。最近TKプレイリストを作ったので、ランニングをしながらそれを聞いて、汗だくだくにかきながら、感傷に浸っています。聴けば聴くほど、TKサウンドは色褪せないなぁ、と実感します。

 

そんな私が、TKサウンドベスト10を独断と偏見で選んだので、ご紹介します。

 

1位「I’m Proud」華原朋美

 

ともちゃんは永遠に不滅だな。あの高いキーも、透き通るようなエコーも、小室さんが彼女のよさを引き出したからですね。実際、彼女が小室さんの元を離れてからは、あれれ?と思う歌ばかりでしたから。

 

「I’m Proud」華原朋美

 

2位「Get Wild」TM Network

 

もっこり獠ちゃんが浮かんできちゃいます。あんなかっこいい歌を作れるのは才能以外の何物でもありません。

 

「Get Wild」TM Network

 

3位「Chase the Chance」安室奈美恵

 

安室ちゃんもかっこよかったですね。特別美人って感じでもないのだけど、あの独特のかっこよさは、芸能人オーラなのでしょう。未だに現役なのが、これまたすごい!

 

「Chase the Chance」安室奈美恵

 

4位「I Believe」華原朋美

 

やっぱりまたともちゃん!かがやーくしーろいー♪カラオケで毎回歌っていました。

 

「I Believe」華原朋美

 

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5位「save your dream 」華原朋美

 

レザーのジャケットはおって〜、というところの言い方がかわいかったよね。

「save your dream」華原朋美

 

6位「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」H Jungle with t

 

何がすごいって、決して歌が上手ではないはずの浜ちゃんが、これ以上にないくらいこの歌が適任だったこと。ともちゃんと言い、こうやって歌う人に合わせて最適な歌を作れる才能って、やっぱりすごいなと思います。

 


「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」H Jungle with t

 

7位「My Revolution」渡辺美里

 

これはTMネットワークがまだ無名だった頃に、小室さんが作曲したものです。その頃は小室さんの存在を知りませんでしたが、90年代に一世風靡してから知ることになり、やっぱりな、と。だって30年以上経つ今でも、普通に聞いてますもん。

 


「My Revolution」渡辺美里

 

8位「BOY MEETS GIRL」TRF

 

踊りたくなりますね〜。みなさんお元気かしら。

「BOY MEETS GIRL」TRF

 

9位「愛しさと切なさと心強さと」篠原涼子

 

今からは想像つかないけど、篠原涼子さんも歌っていた時代がありましたね。この歌も彼女のみずみずしい声の質と歌い方にマッチした曲で、大好きだったなぁ。

「愛しさと切なさと心強さと」篠原涼子

 

10位「Departures」globe

 

うーん、名曲!私は最初KEIKOさんの無理して出している感じの高い声があまりタイプではないと思っていたのですが、この曲でglobeのよさが分かりました。早くまたあの歌声が聴きたいですね。

「Departures」globe

 

は〜、楽しかった(笑)!ベスト50くらいまでは軽くいけますが、今日はこの辺で。

 

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アメリカでの生活をする上でのアメリカ文化の取捨選択 – 5つの取り入れたこと


前回、アメリカでの生活をする上での取り入れることを諦めた6つのアメリカ文化についてご紹介しました。

アメリカでの生活をする上でのアメリカ文化の取捨選択 – 6つのあきらめたもの

 

こんな屁理屈ばかり言いやがって、じゃ、取り入れたアメリカ文化はあるのか、というみなさんの心の声にお応えすべく、今日は在米19年で私が取り入れたアメリカ文化を5つご紹介します。

 

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知らなくてもよかったこと? GoogleアナリティクスのPVが重複していた!


いやーな予感はしていたんですよ。だってこのブログの直帰率が1%って、ありえないもの。直帰率とは1ページ目で、どこか別のサイトへ飛んでしまった読者の割合です。1%ってことは、100人私のブログにたどり着いて、そのうち99人が私のブログ内の別のページへアクセスしてくれたってことですから、どれだけ真実味がないかって話です。

 

でもね、私ったら、こういうときだけ無駄にポジティブで、前から文才だけはあると思ってた!なんて自分を納得させていました。ネガティブなくせに、時に現れる自信が痛々しい困ったチャンなんですよ、私。

 

ところが蓋を開けてみれば、グーグルアナリティクスのトラッキングコードを2か所に設置していたようで、重複カウントされていたことが判明。この頃、1日のPVが1000超えるなぁ、と思っていたのですが、実は500でした。いや、500といっても、1年も経たない新しいブログなのにも関わらず、皆さんに1日500ページも読んでもらって、すごいんですよ?でも1000だと思っていたもんだから、ちょっとした喪失感。すみません、欲張りで。

 

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「Are you Asian?」発言で、なぜ私は気分を害されるのか?


先日オフィスの近くにある友達の住むコンドの前で待っていたら、男性が近づいてきました。私を一瞥したあと「Are you Asian?」と聞いてきます。こ、これは、、、もしや撃たれる?、と一瞬身構えましたが、気を取り直して「Not sure」(どうか分かりません)とよく分からない返答をすると、今度は何人か聞かれました。こっちも歩いていれば無視して過ぎ去るのだけど、友達を待っていないといけないので、日本で生まれたことだけを告げると、「お!日本人か!コンニチワ!!」と笑顔になり、最後に電話番号を渡されました。た、ただのナンパ・・・。大きなサングラスをしていたせいで、小じわなどのアラが隠れたのが、幸いしました。別にうれしくないか。撃たれるか、ナンパかの見分けがつかないあたりが、アメリカ。

 

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起業家・個人事業主の実例と共に考える、優れた人材を雇うのは大変だという話!


少し前に夫が副業としてやっていたビジネスが暗礁に乗り上げた話をしました。

友達との起業はするべきでないのか?夫の起業の失敗と、そこから学ぶこと

 

ひとりでやれば成功しようが失敗しようが自分だけの問題で済みますが、そこに他人が加わればそうはいきません。家族経営でも大変なのに、他人と一緒となればそりゃ問題も起きますよね。

 

今回は企業における人材確保の難しさについて、実例と共に考えてみようと思います。

 

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