12月に入ると、どのお店も忙しくなり、仕事も連休に入る前に片付けようとさらに忙しくなります。でもそんなときだからこそ、しかめっ面ではなくて、私たちと接する周りの人たちが一息つけるような、小さいけれど親切な行いを心がけたいところです。

 

そんなことを考えていたところ、今日なんとも素敵なAdvent Calendar(アドベントカレンダー)を同僚から教えてもらったので、みなさんにもご紹介します。

 

 

ちなみにアドベントカレンダーとは、なんのことだかご存知ですか?日本でも最近認知されてきたようですが、これはクリスマスまでの日数を数えるためのカレンダーで、日にちが窓になっていて、それを毎日ひとつずつ開けていきます。たいてい窓を開けるとクリスマスに関係した絵や描かれていたり、最近では小物が入っていたりして、それがなかなかかわいくて人気。全部の窓を開け終わると、クリスマス当日です。

 

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私の周りのセレブ妻たちは、これをみんなで手作りする会とかやっていますが、庶民4人が住む我が家は未だ使用したことがありません。

 

私が同僚から教えてもらって気に入ったアドベントカレンダーはこちら。

 

Act of kindness #24: Kindness Advent Calendar

 

窓にこそなっていないけれど、日々できるような小さな親切がそれぞれの日付のところに書かれています。

 

たとえば今日2日はSurprise a friend with their favorite chocolate bar(友達が好きなチョコレートバーをプレゼントして驚かせよう)。かわいらしいアイデアですね〜。私ならおせんべの方がいいけど。って、いかんいかん、私があげるんだっけ。

 

来週のサザエさん症候群を乗り越えたあとの月曜日は、Smile at everyone today, including strangers(みんなに微笑みかけよう。見知らぬ人も含めて。)だそう。わお、アメリカン!日本でこれやると逆ナンか!とツッコミ入りそうだけど、会社のみんなにとかならできそうじゃないですか?

 

会社向けと言ったら、こんなのもあります。Write a positive message on a post-it and on your work or a public mirror(付箋にポジティブなメッセージを書いて、職場や公共の鏡などに貼り付けよう)。少し勇気が要るけれど、これくらいならさりげなく頑張れる?

 

クリスマス アドベントカレンダー 英語

 

このカレンダーのいいところは、親切は周りもそうだけど、自分自身にも向けるチャンスがあること。Be kind to yourself – get outside for a soul soothing stroll in nature(自分に優しくなろう。自然を求めて外に出て散歩をしよう)。めっちゃ寒いけどね!

 

そうやって親切をばらまいたあとに迎えるクリスマス当日はきっと格別です。クリスマス当日、アドベントカレンダーの最後のメッセージはBe kind to yourself – have a wonderful Christmas Day and remember you are AMAZING(自分自身にも親切になりましょう。素晴らしいクリスマスをお過ごしください。そして覚えておいて、あなたはアメージングです!)。もうこのコッテコテの褒めかたが、日本の風土においては若干浮く気がするけど、この際だいじょうぶ。だって・・・、メリークリスマスですから♩

 

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