ここ数日アメリカ東海岸は記録的な熱波に襲われていて、とにかく暑い!とは言っても、日本のように湿気もないし、熱波と言っても朝晩はまだまだ過ごしやすいので、日本より断然楽な気はします。

 

夏になると目立つのが、華やかな色とりどりのファッションの女性たちです。今、スタバでアイスコーヒーを飲みながらブログを書いているので、道行く女性のシャツまたはドレスの色の統計を取ってみました。うふふ、暇人♪

 

(たった)20人の統計結果は以下のとおり:

 

  • 青X2
  • 水色
  • 黄色X2
  • ベージュ
  • ピンクX6
  • 白X2
  • 赤X4

 

ベージュ、白、黒などのベースカラーももちろんいましたが、あとは華やかな色ばかり。こちらでは華やかな色の服を着る人が多いので、見てて楽しいですよ。

 

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私はこの夏、日本でもショッピングを楽しみました。日本は安くて、品質がよくて、おしゃれな服ばかりで、これでもかってくらいまとめ買いしちゃいました。できることなら、毎月数日だけ日本にショッピングしに帰りたい!

 

ところが、アメリカに戻ってきてそれらの服を着てみると、だんだん物足りない気がしてくるのが不思議。日本ではおしゃれでかわいくて気に入ってきてたのに、アメリカだとどうも地味というか・・・。特に夏のアクセサリー類はみんな派手なので、日本の「華奢で、よく見るとおしゃれ」系のものは、当の本人は存在すら忘れてしまうし、そんなんだから周りにもあまり気づいてもらえない。

 

ファッション アメリカ

 

それもそのはず、私が買ってきた服は多くが白、黒、カーキ、紺などのベーシックなものばかりだし、アクセサリーに関してはプチサイズのみ。それが日本ではとってもしっくりきてたんだけど、ところ変わればで、アメリカではどうもパッとしない。っていうか、こういう色ってアラフォーはどうしても老けて見えちゃうよね?

 

日本のおばあちゃんは茶色や青などの暗めの色を好んできているけれど、こっちのおばあちゃんたちは真逆で、とっても派手。ショッキングピンクとかすがすがしすぎる水色とか、得意分野です。そしてそういう明るい色をおかげで、顔色も目の色も明るく見えてかわいいんですよ。余生を思いっきりエンジョイしているのがしっかり伝わってくる感じで、とてもポジティブな印象です。

 

あと、以前も少し書いたけれど、体のラインを見せる服を着るのもこちらの人は大好き。日本人より体型を気にするべき人は多いはずなんだけど、あまり気にせずに着たいものを着る自由さは、私がアメリカ人の好きなところです。「こんな体型だし」「こんな年だし」って、周りの目を気にする日本は少々疲れます。

 

プールでたまにすごいことになっているビキニ姿のおばちゃんとかいて、目を奪われますよ(笑)。

 

年々、いろいろな部分がアメリカナイズされてきているな、と感じますが、ファッションセンスや色のセンスもだんだんアメリカよりになってきている私です。

 

アメリカと日本のファッションの違いについても書いているので、よかったらどうぞ。

アメリカと日本のファッションの違い5点

 

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