景色のすばらしいブリュワリー(ビール醸造所)へ美味しいビールを飲みにいってきました。私と夫はワイナリーといい、ブリュワリーといい、外でお酒を飲むスタイルが好き。逆を言うと、レストランへ行くと、普通にお水だけで済ませることが多いかも。私たちはお酒はゆっくりとリラックスして飲みたい方なので、子供たちが外で思う存分遊んでいる状態で、初めて「じゃ、飲もうか」と言う気分になると言うわけ。

 

そんな私と夫が好むビールを今日はご紹介します。

 

 

ビールの種類

 

ビールの種類も突き詰めると細かいのですが、基本的に2種類と覚えておいていいですよね。それはAle(エール)とLager(ラガー)。

 

Ale(エール)

 

上面発酵(top fermented)で作られたビールですね。20度前後の高温で一気に発行され、その際に酵母が上面で層を作ることから上面発酵と呼ばれます。こちらの方が昔からある伝統的な作り方だそうです。

 

エールは香りが豊かで、苦味があることも多いので、苦手な人は苦手かも。初心者は特にラガーから始めるのがいいですね。

 

ちなみにエールにはPale Ale、Indian Pale Ale(IPA)、Brown Ale、Stout、Porter、Wheat Beerなどの種類があります。有名なビールだとBrown AleのNew Castleとか、Stoutのギネスとか、Wheat BeerのBlue Moonかしら。

 

Lager(ラガー)

 

スッキリと飲みやすい味が特徴で、日本のほとんどのビールはラガーなのかな?10度くらいの低温でゆっくり発酵するので、ビール酵母は徐々に沈殿することから、下面発酵(bottom fermented)と呼ばれます。

 

ラガーの種類として、Amreican Lagers、Pilsner、Bock、Octoberfestなどがあります。アメリカのビールの代名詞であるバドワイザーはアメリカンラガーに入ります。

 

アメリカ ビール ブリュワリー

こんな景色を見ながらのビールは最高でした!

 

違い

 

エールとラガーは製造方法も真逆ですが、私たちが一番感じる違いは味ですよね。ラガーは飲みやすく、エールはどっしりの重みがある感じで、私は実はどっしりビールがちょっと苦手です・・・。エールはワインの代わりにもなる、というエキスパートもいますが、私もそう思います。

 

でもこちらではビール通はエールもラガー同様楽しみます。最近IPAが増えましたね〜。地ビールを作るブリュワリーでも皆さん好んで飲んでいました。

 

私が好きなビール

 

ワイン党の私ですが、夫に付き合ってビールを飲むこともあります。そんな私が飲むビールはアメリカのだと、みんなが大好きなYueng Ling(イエンリング)やSam Adams(Boston Lager)が一番多いかな。アメリカビールは日本人にはかなり不評ですが、イエンリングはこちらの日本人もまあまあ飲んでいますよ。イエンリングはラガーのAmber Lager、Sam Adamsはたぶんアメリカンラガーに入るのかな。同じSam Adamsでも、秋になると出回るSam AdamsのOctoberfestと言う季節限定のビールがあって、それはとても美味しくて、毎年必ず買います。

 

夫がドイツのビールが好きなこともあって、時々ドイツビールもいただきます。私が好きなのはWarsteriner、Spaten、Beck’sなどです。さすがビール学を大学で学べるだけあって、ドイツのビールは本当においしいです。いつかドイツに旅行して、おいしいビールを堪能してみたいものです。

 

皆さんはどんなビールがお好きですか。

 

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