先日、アメリカ人は貯金しないという都市伝説の真実に迫りました。

アメリカ人は貯金しない、都市伝説の真実に迫る!

 

今日は、それに関連して、衝動買い(inpulse buying)をどう抑えるかという記事を見つけたので、ご紹介します。

 

 

Plan Fun Spending in Your Budget

 

自分の楽しみのための支出をあらかじめ計画しておくということ。そうすれば高い金額の計画外の衝動買いもなくなるというものです。

 

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Compare Price With Value

 

買おうと思っている商品の値段が、今後の自分の生活を考えて、その価値があるかを考えましょう。その素敵なドレス、本当に150ドル払ってでも買いたいものですか?

 

その150ドルのドレスを買うのに、何時間働かなければならないかを計算するのもよし。時給1500円のあなたは10時間働いて変えるそのドレス、本当にその価値がありますか。

 

節約 アメリカ

 

Leave Your Credit Card at Home

 

週末モールへ行く予定?だったら思い切って、クレジットカードは家に置いていってしまいましょう。現金だけを持っていけば、持っている分しか使えないわけですから、無駄遣いもしません。無駄遣いをできてしまう状況を作らなければいいのです。

 

Don’t Shop When You’re Emotional

 

「今日は最悪の1日だった!」と言って、買い物に走るのはやめましょう。感情的になっている時の買い物は失敗するものです。買い物の代わりに、お友達と出かけるとか、お気に入りの映画を見るなど、他の方法があるのではないでしょうか。

 

「自分へのご褒美」とかもこの分類ですかね。自分へのご褒美はお金のかからないものでもいろいろありますよね。

 

参照元(Inpulse Buying: Are You Guilty? by Forbes

 

私はアメリカ人が浪費家だな、と思うのは、家に関するものに対するお金の使い方を見る時。こちらには家具やインテリアグッズを売るお店が多くあり、私も好きでよく見に行くのですが、そこで結構なお値段の家具をローンを組んで買うというのをよく聞きます。アメリカ人は家に人を呼ぶのが好きですから、そのために家を飾り立て、きれいな食器やグラスを用意し、それを季節ごとに変えたりしますから。

 

もう一つの大きな支出はバケーションかな。夏にはビーチなどで大型のバケーションを楽しむ家庭がほとんどです。夏場はどこも値段が上がりますから、1000ドルはどう考えても下らないですよね。それを毎年やって、感謝祭はクリスマスにはそれぞれの実家で集まるための交通費もかかりますから、旅費はそれぞれの家庭での大きな出費だと思います。

 

日本人の節約術は雑誌やテレビなどで目にしますが、本当にすごい忍耐力だと思います!私はそれだけのエネルギーも時間もなさそうですが、きっと学べる部分があるはず。ペットボトルをトイレに浮かべて水道代を節約する根性はないけれど、ペットボトルのジュースを買う前に「本当にこれ必要?」と自分自身に問いかけるのはいい方法だと思います。頑張るぞー。

 

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