日本から泣く泣く帰国してから数日が経ち、今日から仕事始めです。今日は自宅勤務の日なので、メールチェックとか、休み中にやっといてもらえなかったことのフォローアップなどで、仕事してるふりをして終了。実際に出勤する明日からが本番かな。

 

そんなホームシック祭り開催中の私ですが、今日は1ヶ月ぶりのアメリカで「帰ってきたな」と感じたことをご紹介します。

 

 

涼しい

 

日本の夏はあっついですね。朝起きた時から汗かいてるってどういうこと?私はあまり汗をかくタイプではないのですが、日本では外はもちろん、家にいても顔にまで汗をかきました。こちらにいると、夏場でも、あまり遠出しない時などは、1日髪の毛を洗わなくても気になりませんが、日本ではありえませんね。1日1回でも足りないくらい。

 

親曰く、6月なんてまだまだいい方で、夏の本番はこれから、だそうです。20年前よりも確実に暑くなってません?

 

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呼吸が楽

 

狭い上に人口密度が高い日本の都会では、そこにいるだけで疲れました。それでも見るもの全てが懐かしいし、こちらもバケーション中でワクワクしているので、その時は気づかないのですが、夜ベッドに入ると恐ろしいくらいに寝つきがよかったっけ。いつもは30分くらいベッドに入ってネットしたりゲームしたりしてから寝るのに、日本では5分もせずに寝落ちしていました。疲れていたんだなぁ。

 

こちらに来て久々に運転して、スーパーに行って、散歩して、その度に深呼吸ができる気分になりました。両手を広げても誰にもぶつからないって素晴らしい。

 

空が青い

 

先ほどと同じ理由で、日本は人口密度が高く、高層ビルも多いので、空に注意を払ったことがありませんでした。というより、人と車と広告とで景観がごちゃごちゃと忙しくて、空にまで気が回らなかったのかもしれません。アメリカに戻ると、周りがすっきりしているので、ふと空を見上げる余裕ができて、空が青くて広くて美しいことに気づきます。

 

態度の悪い人がいる

 

こちらの空港に到着してすぐに「Huh?」みたいなやる気のない受け答えをされ、戻ってきたな、と感じました。何事にもテキパキと、笑顔を忘れない、日本のカスタマーサービスが懐かしい。

 

アメリカ 一時帰国

 

微笑んでくれる人がいる

 

道ばたで見知らぬ人とちょっとした会話をした時に微笑んでくれると、アメリカに戻ってきたな、と感じますね。昨日もコストコで皮がすでに剥いてあるガーリックを私のカートで見つけたおじさんが、「なーんだ、もう剥いてあるのが売ってるのか?普通の剥いてないやつ買っちゃったよ。まぁ、いっか、どうせワイフに剥かせるから」などと軽口を叩いてきました。それを聞いたレジのおばちゃんが「なんですって?」とおじさんを睨み、おじさんが「あはは、そうだね、僕が剥くべきだ!」と笑っていました。この一連の会話、日本ではなかなか聞かれません。

 

店内で気づく末端冷え性

 

どのお店も寒い!大抵はおるものをカバンや車に置いている私ですが、問題はサンダルを履いた素足。ブランケットで足をくるみたい気分になります。

 

1ヶ月ぶりの再発見あれこれでした。

 

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