連休を利用して、動物園へ行ってきました。動物好きの次女は前夜から大興奮で、「楽しみすぎて眠れない!」と遠足前症候群を発病していました。日本でもこちらでも動物園はなかなかいきませんが、今日はそんな私が新鮮な目で見た動物園での気づきのお話です。

 

 

大砲みたいなレンズ付きのカメラを持った人たちが多い

 

私も買ったばかりのオリンパスPENを持って行きましたが、こちらではミラーレスはかなりマイナー。動物園に動物を写そうと、本気と書いてマジでもってくる人たちのカメラは、超でかいです!大砲で何か射ち殺しに来たのかと思いましたよ。というのはもちろん冗談ですけど(銃社会ではこれが冗談にならない場合がないので悲しい!)。

 

私がPENでパシャっと撮る横で、シャシャシャシャシャーッと連続した弾丸、じゃなくて、シャッターが切られていました。

 

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動物園でジョギングする人たちがいる

 

私の行った国立動物園は住宅街に囲まれていることもあり、動物園内を普通にランニングしている人たちがけっこういます。そう、国立動物園は入場料が無料なのです。動物の匂いがする中を走るのも乙なもの?なのかな。

 

朝8時に到着したので、その時はランナーが多くいましたが、2時間もすると暑くなり、人も増えたせいか、ランナーはほとんど見られませんでした。

 

動物が近い

 

動物たちはかなり近くまでやってくるし、小型の動物なんか普通に触ることも可能。今回行った国立動物園ではキリンはいないのですが、以前住んでいた町にある動物園ではキリンに顔を舐められたりすることもあったっけ。人慣れしすぎだっつーの。

 

great cats(ネコ科の大型動物)のエリアには虎やライオン、チーターがいますが、いっつも思うんだけど、彼らならこの低い柵は飛び越えられると思うんですよね〜。でもサービス精神旺盛なチーターなんかけっこう近くまで来てくれるので、そんな人慣れした肉食動物たちは柵を乗り越える必要性を感じないのでしょうね。

 

ライオン 動物園 アメリカ

 

動物の英語名が分からない

 

大学留学や国際結婚のために渡米した日本人あるある、ですが、動物の英語の語彙が少なくて困ります。大人になってから動物の話題をすることってそうそうないですから、覚える機会がないんですよね。それでもタイガーとかライオンとかエレファントなんかは常識の範囲内で知っていますが、BisonとかVultureあたりから「あれ、なんだったっけ?」とググります。

 

子供達が「オランガタンがいるよ、ママ!」と大騒ぎしてるので、聞いたことない名前だなぁと思って見てみると、オラウータンでした。Orangutanだそうです。。。

 

ウンチクパパがいる

 

これは世界共通かもしれませんが、パパの下調べ、ハンパないです。子供達にこの動物は元はどの地域で生息し、寿命はこれくらいで、、、と、物知りなところをしっかりとアピールします。それがなんとも微笑ましいです。うちのパパも下調べはゼロでしたが、檻の近くにある説明書きを読み、さも元から知ってます、みたいな体で、子供達に動物の説明をしていました。ズルはいかんよ!

 

思いっきり家族サービスをして、最後は近くのラーメン屋さんで、豚骨ラーメンを食べて、帰ってきました。暑くて疲れたけれど、子供達の笑顔を見れれば、疲れは吹き飛びはしませんが、報われますね。

 

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