先日、眼科で検診を受け、眼鏡を作るための処方箋を書いてもらい、ついでに近眼用の眼鏡も2つ作りました。数年前までアメリカで眼鏡を作ることってとても少なくて、それは1)高い2)アジア人がかけるとずり落ちるという、ふたつの致命的な理由があったんです。でもここ数年は、今の職場の眼科保険が優秀で安く手に入るようになったこと、そして平たい顔族用の鼻当てパッドが登場したこと、で、こちらで眼鏡を買うようになりました。今回はマイケルコースとジミーチューのフレームで、いろいろオプションもつけて、出費は150ドル。やっと日本並みになってきたじゃない!ブランド物であることを考えると、きっと日本より安いですね。

 

そこで今日は、眼鏡を始め、渡米当初は日本から持ってきていたけど、結局アメリカでの生活にあまり役立たない、もしくはアメリカで買った方がお得、と見限ったものをご紹介します。

 

 

日本語の書籍

 

一時期は日本から持って帰るスーツケースはほとんど本で埋まる年もありました。活字中毒の私にとって、日本語の本を読むことが何よりもの安らぎでした。でも今はKindleが登場し、日本から本を取り寄せることはほとんどなくなり、里帰りでも飛行機の中で読む本くらいしか買わなくなりました。ただたまにKindleで取り扱っていないものもあり、そういうのは渋々持ち帰ります。重いーー。

 

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ドラッグストア系のもの

 

アメリカの薬が信用できなかったんでしょうね。でもやはりアメリカの空気と水に接している上で病気になったら、やはりその土地の薬を使うのがいいのかな、なんて。

 

他には生理用ナプキンも最初は日本から1年分持ってきていたんですけど、慣れるとこっちのおしめみたいに分厚いナプキンも全然オッケーになります。歯ブラシもアメリカのは無駄にでかくて硬いんですけど、それにも慣れたし、今年からは電子歯ブラシなので、なおさら日本のものは必要ありません。強くなったね、私。

 

 

いやね、日本の方が靴はかわいくて安いんですよ?私だってできれば日本で買って帰りたいんですけど、なんせ私は足がでかい。日本では24.5とサイズを偽っていたのですが(っていうか、サイズ展開がそこまでしかない)、実はここだけの話25.5です。てへ。

 

スリッパ

 

アメリカでも日本人のお宅にお邪魔するとたまに登場するのですが、アメリカナイズされるに従って登場回数が減る仕組みなのがスリッパ。私もよーく持って帰って、おもてなしの一環でゲストにお出ししていましたが、玄関まわりにものが出ていることが個人的に苦手だし、だいたいアメリカ人はスリッパを見て戸惑うことが多いので、やめました。夏はゲストのみなさんペタペタ裸足です。

 

ハローキティのもの

 

私の愛するハローキティーですが、こちらでもターゲットなんかで手に入るようになったので、持ち帰らなくなりました。ただ間違って日本でサンリオショップに行っちゃうと、忘れかけていた物欲ウェーブが押し寄せるので、そこは要注意。

 

アメリカ 買い物 日本にない

 

香りもの

 

日本でも香りつきのキャンドルやボディクリームを試したのですが、アメリカの主張の強い商品に慣れてしまうと、日本のものはもの足りません。マンゴーの香りのクリームを塗ったときに押し寄せる、「嗅いで嗅いで!マンゴーマンゴー!」と嫌が応にも主張してくる香りが、やっぱりわかりやすくて好き。

 

コスメ

 

日本のドラッグストアのコスメは楽しくてちょこまか買うことはあるけれど、デパコスにいたっては基本的にアメリカでも買えます。っていうかアメリカの方が安いことが多いかも。私がよく使うMacやNarsは、こちらで買うのが一番シンプル。ただカウンターのBAさんの質は、絶対的に日本の方がすばらしいですけどね。

 

海外でも日本のものが手に入りやすい、よい時代になりました。

 

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