家から働くときはできるだけ朝にランニングをしているのですが、寒い日なんかは、それは寒さとの、そして更には自分との戦いになってきますね。うーん、このままサボってしまいたい!とダラダラしているうちに時間切れになってしまうことが増えてきます。今日はそんな私たちへの応援メッセージ、行かせていただきます!

 

 

ランニングウェアにとりあえず着替えよう

 

私が一番よく使う手がこれ。走るかどうかは別問題として、とりあえずは着替えちゃいます。そうすると自分への言い訳ごとがひとつ減る仕組み。もう準備はできちゃったんだし、とりあえず走らなきゃと、諦めがつきますね。また、せっかく着たのに走らずに洗濯だけするのももったいないしなぁ、と変な義務感にかられることも(笑)。

 

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外見から入ろう

 

夫には呆れられるのですが、やっぱりガジェットとか着るものとかから揃えると、やる気が湧いてきますね。ランナー用の時計は持っていないのですが、私が今年iPhoneを新調した理由のひとつが、ランニング用のアプリを作動させて走るとバッテリーが1時間も持たないから、と言うウソのようなホントの理由。ランナー用ファッションもとてつもなく大事ですよ。私はlulu lemonと言うブランドのウェアが大好きで、多くのギアはここで購入します。少しお高いのですが、これくらいで走るやる気が起きるのだったら、それこそ安いもの!

 

デブの自分を想像しよう

 

体重はさほど変わらないけど、出産を境に体型は思い切り変化してしまった私。この腹回りの肉は10年前は想像だにしなかったな(泣)。ただ腹回り以外はそれなりにスレンダーなので、これから走らなくなったらこの腹回りの肉が全身に飛び火する、と自分に言い聞かせて、やる気をかきたてます。おそろしやー。

 

走った後のお楽しみを用意しよう

 

寒くて走りたくないなぁ、とダラダラとネットを見たりオンラインショッピングをするのだったら、とりあえずコンピューターを閉じて、走った後にやろうと決意をします。走ったら思う存分ネットやスマホで遊べるよ、と自分いいい聞かせましょう。夏だったら、走った後の生ビールと言い聞かせるのが効果的。

 

ランニングを始める前に自分に戻りたいかを自分に問いかけよう

 

ランニングを始めたのは数年前ですが、始めの頃は50メートルを走るくらいで息切れを起こしていたものです。5キロを走るなんて夢のようで、1キロを走るのが精一杯。それを少しずつ距離を伸ばし、レースが近づけばスピードにも気を配り、自分の体を徐々に鍛えてきたのです。それと同時に体力もつき始め、以前はすぐに疲れて、その疲労のせいで子供たちに当り散らしていたと言う恥ずかしい部分があるのですが、最近は体力的な余裕が精神的な余裕を生み出すようになりました。ここまで来るのに数年かかったのに、またあの頃に戻って、一から始めたい?と自分に問いかけると、答えは・・・もちろんノー!

 

走り終わったあとの感動を思い出そう

 

自分で決めた時間や距離を完走したときの爽快感や達成感は経験した人にしか分からないでしょう。走り始める時のめんどくささと言ったら筆舌に尽くしがたいけど、その後の達成感を忘れてはいけませんね。間違っても、走ってる途中のアドレナリンが出る前のしんどさを思い出してはいけませんよ!

 

ランナー ジョギング 冬エクササイズ

 

ランニングアプリを活用しよう

 

私は毎回の走った記録をアプリにつけています。それをたまに眺めて自分を褒めるナルシストちゃんです♪でも上達ぶりも見てわかるし、ペースがどの辺で落ちるかなども把握できるので、今ではなくてはならない存在。友達と同じアプリを使ってお互いのランを励ましあったりもできるので、私と違ってお友達が多い人にはそう言うアプリもオススメ。

 

10分だけ歩こう、ととりあえず外に出よう

 

初心に戻りますが、ランニングはとりあえず始めちゃったもんがちです。どんなに寒くても眠くても、外に出てしまえば体は自然とエンジンがついて走りたくなるものなので、10分だけ歩こうかな、と自分を騙し、失礼、自分に言い聞かせてもいいので外に出ることをオススメします。

 

ランナーの皆さん、一緒に頑張りましょう!

 

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