日本で学生&OLだった頃は、バッグにいろいろなものが入っていました。財布・ハンカチ・ティッシュはもちろん、携帯(あの頃はPHSとかだったけど・笑)、手帳、小説、お化粧直しのポーチ、などなど、いつもバッグの中はぎっしりでした。バッグひとつでは足りずに、サブバッグもよく持っていたっけ。

 

そんな荷物の多かった私は、アメリカではどうしているのでしょう。

 

 

アメリカ人を見習って、バッグの中スッキリです!以下が日本で必ず持ち歩いていたけど、持たなくなったものです。

 

  • ハンカチ:トイレにタオル絶対ついてるし。
  • ティッシュ:日本でも結局使うことなかったよね。花粉症じゃないし。
  • 手帳:家に置いとけばいいし。
  • 小説:外で読む機会ないし。
  • お化粧直しのポーチ:化粧直しって本当に必要?

 

ひどいもんですね。ズボラ女、干物女。

 

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今、私が必ず持ち歩くものは以下です。

 

  • お財布:基本のき!
  • カメラ:シャッターチャンスは逃しません。
  • サングラス&眼鏡:運転するので。
  • 携帯:トイレにも持ってくくらい。

 

以上です。・・・ひどいですね。オンナじゃないよ。

 

ただ、今の職場で働くようになって、バス通勤になったので、バスの中で暇をつぶせるようにKindleや手帳(ブログなどのネタを書けるよう)を持っていくこともあります。

 

多くのアメリカ人は車通勤なので、基本的にものが必要な作業を家またはオフィス以外でするって発想がないのです。本が読みたかったら家で読めばいいし、車での待ち時間に読みたかったら助手席に置いておけばいいし、とにかくバッグに詰め込む意味合いがない。

 

女子のはしくれの私はまだバッグを持ち歩くだけよくて、男性は手ぶらの人がほとんどじゃないかな。お財布と携帯をポケットに入れて、そのまま出かけます。私もポケットさえ大きければそれでいいんだけどね。通勤でカバンを持っていく人って、ラップトップを持っていく場合で、そうでなければみなさん手ぶらです。

 

カバンの中身 アメリカ人

 

日本では、週末のモールとかでも、男性は斜めがけにしたバッグ(なんて言うんでしょう、あれ)を持っている方が多かったですね。うちの父もそんな感じの持っていました。中身を覗き見してみると、財布と眼鏡が入ってるくらいでした。じゃ、そのバッグ、要らなくね?

 

あと荷物が多くて驚いたのが、小学生!こちらではバックパックに学校とのやり取りのためのファイル、あとはうちの場合はお弁当とか(カフェテリアで買う子はそれもなし)、アフターケアで勉強するようのワークブックが入っているくらいです。たまに学校に何かを持って行くとき、たとえばアートの授業で使う空の牛乳パックなど、なんかは、スーパーの袋に入れてったりしますからね。

 

でも今回うちの子供たちが日本の小学校で体験入学した時は、両手いっぱいの荷物でしたよ。ランドセルはもちろん、上履き入れ、水筒、体操着入れ、プールバッグ、給食着入れ、音楽の授業用のバッグ、とにかくすごい!いろいろやっていただいてありがたいんですけどね。バッグだけでも揃えるのが大変でしたよ。

 

この差はどこからくるのでしょうね。きっちりしている日本人だから、準備万端で何事にも臨むためでしょうかね。私は日本で一ヶ月間、ハンカチなしで過ごしたオンナですから(トイレでは、手の水分は髪の毛に移動させました←小学生男子)、日本に移り住んだらまた悪目立ちすること間違いありません。

 

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