アメリカで働く&起業する私のブログ

アメリカでIT系の仕事をする傍ら起業までしてしまった私が、アメリカでのスマートな働き方をお伝えします。

Category: アメリカで育児を楽しむ (page 1 of 6)

中学校の保護者説明会に参加してきた!アメリカの中学生はどんな感じ?


長女は小学5年生ですが、私たちが住むカウンティでは中学校(ミドルスクール)は6年生から8年生(日本の小6から中2)と決められているので、長女はこの夏から中学校へ進学します。時の流れが早すぎて、ママはついていけませんよ。

 

今夜は保護者だけが参加できる説明会なので、アメリカの中学校に関しては事情をよく知らない私は張り切って参加してきました。とか言っちゃって、小学校なら任せて、みたいな言い方ですけど、実は小学校も今年娘が卒業するわりによく分かってない・・・。長女があまりにしっかりしていて、すべてひとりでこなしてしまうので、親の私の出る幕がないんですよね〜、と我が子のせいにしてみる。

 

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娘が5月病にかかった?!5月病の克服法を探る!


ホリデーシーズンが終わり、通常の生活が当たり前のように始まってしまいました。サンタ早く来ないかな〜とワクワクしていたのは、幻だったのでしょうか。私は夏に日本に一時帰国をするために有休をすべてとってあるので、冬休みは祝日のクリスマス当日とお正月当日のみでした。でもそれが幸いして、ホリデー後の職場復帰もまったく違和感なく乗り越えることができました。でも3週間ホリデーのために有休をとった同僚たちは「うへ〜働く気がしない!」とうんざり顔でした。分かるわ〜、私も毎年1ヶ月の日本滞在を経て戻ると、「人はどうして働くのだろう」と哲学的思想にのめり込むふりして、サボることしか考えなくなりますから。

 

で、今回そんな5月病にかかっているのが、我が次女。「ママ、学校行きたくない」と始まったのです。

 

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小学校のライブオークションに参戦してきた!


先日、娘たちが通う小学校で寄付目的のオークション(競売)がオンラインで開催されているとお話ししました。

小学校で競売?子供たちの命運をかけて親たちが参戦!

 

寄付で成り立つアメリカの学校だけど、なんともやり方がえげつないと思ったのは私だけ?そんな呆れ顔の私でしたが、最終日はライブオークションが行われるとのことで、子供達にせがまれて行ってきました。いやはや、すごかった!何がすごかったって、みなさんの懐事情が!

 

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小学校で競売?子供たちの命運をかけて親たちが参戦!


子供たちが通う小学校でオークション(競売)が行われることになりました。その名もTeacher Experience Auction(先生との思い出づくりオークション)。先生たちと個人的にイベントを体験するためのチャンスを勝ち取るために、親たちがこぞって競売という形で戦うのです。これは熾烈!

 

私はまーったく興味を示していなかったのですが、先生が大好きな子供たちにせがまれて、どんなものが競売にかけられているのかチェックしてみることにしました。そこには驚きのアイテムがちらほら?!

 

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卑劣な事件を避ける方法はあるのか?娘たちの身の回りで起こった事件の話


娘たちが通う体操教室のコーチが逮捕されたというニュースが入ってきました。逮捕の理由は女子生徒のひとりにわいせつな行為をしたため。おいおい、勘弁してくれよ。またこんな事件かい。しかも子供たちの超身近だし(怖)。

 

女性はどうしても男性と比べると格段に被害の対象になりやすいのは世の常です。日本で生まれ育った私はまた変質者騒ぎか、と軽く受け流しそうになりますが、でもそれが自分の子供達となると話は別。さっそく体操教室に問い合わせてきました。そもそもどうしてそんな人が先生をやっているのか。そしてどうしてわいせつな行為ができる環境が出来上がったのか。他の生徒たちもいたでしょうに。

 

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次女と両親がまったく異なる11点をご紹介!明るさと強さの秘密はなんだ?


我が家の次女は現地では小学4年生。日本だと3年生です。身長もチビ子なのでなんとなく赤ちゃん扱いをすること9年。未だ本人も親も赤ちゃん気分です。

 

そんな次女は家族の誰にも似つかず、底抜けに明るいのが驚き。そして強い。彼女を見ていると、性格や資質というのは遺伝だけでも環境だけでもなく、突然変異とか運みたいなのも混ざっているんだな、と実感します。どんなところが私に似ていないのかというと・・・。

 

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子供たちが自由を勝ち取った?!平和な国日本で自由を満喫した子供たち!


この夏も去年に引き続き、子供たちは私の実家の近所の小学校に通いました。去年から覚えていてくれたお友達もたくさんいるし、長女に至っては去年と同じ担任の先生だったので、戸惑うことなく日本での学校生活を満喫したようです。 学校の授業も問題なく乗り越え、今年からは登下校だって去年のようにじいじに頼ることなく、自分たちだけでやり遂げました。っていうか、じいじは初日から拒否られて、心配して迎えに行くと「じいじは来ないで!」とじいじは叱られたそうです。

 

そんな子供たちが日本で一番愛したことは?

 

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親の言うことは正しかった?反抗期へ向けての教育開始!


我が家の長女は小学5年生。もともと背丈も大きいし、筋肉質なので、私と並んで歩くとまるで姉妹です。あ、後ろ姿ね?前から見たらただのオバハンとその娘です。・・・ってそれが普通なので、ここに書くまでもありませんが。身長差はただいま5、6センチなので、来年の夏を迎えずに抜かされていることでしょう。私は164センチあるので、そう低い方ではないはずなのですが、食べ盛りのアメリカ人小学生には敵いませんな。

 

そんな長女、当たり前のようにこの夏にさらに女性としての階段を進み、学校任せだったいわゆる保健の授業を私も考えて見ることにしました。特にこちらでは女子中学生とかまるで大人みたいだし、高校生くらいになるとこっちが面倒見てもらいたくなるほど見た目が大人なので、そのスピードについていけるようメンタル面での成長は注意して見ててあげたいところ。

 

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遺伝の功罪 内向型の親が内向型の子供を授かったらまずどうするべきか?


少し前に、内向型人間の時代、というスーザン・ケインさんの著書を大絶賛しました。人前で話すのが苦手でも、人付き合いでどんなに疲労を抱えようとも、内向型の私たちには大きな長所と乗り越えるための秘訣があるというお話でした。

内向型人間の時代 (原題: Quiet)

 

 

でも実際、自分も、自分の子供も、友達作りが苦手なおとなしいタイプだったらどうするの?というお話を今日はひとつ。

 

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保護者ボランティアはなぜいつもやる人が決まっているのか?


4月に新しい学年・学校に進級し、バタバタした最初の1ヶ月でしたが、それもかなり落ち着いて日常になってきたのではないでしょうか。アメリカの学校は8月終わり、もしくは9月初めに新しい学年が始まります。長い(長すぎる)夏休みを終えると新しい学年ということですから、これが一番理にかなっているのだと思います。

 

子供たちが通う日本語学校でも4月でみんな進級し、新しいクラスになりました。新しいクラスの先生は誰?仲の良いお友達とは同じクラスになれそう?などなど、親子でドキドキワクワクですよね。でも保護者である親のほうはもうひとつのドキドキ(ワクワクはなし)があって、それは役員決め。

 

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