アメリカで働く&起業する私のブログ

アメリカでIT系の仕事をする傍ら起業までしてしまった私が、アメリカでのスマートな働き方をお伝えします。

Category: アメリカで育児を楽しむ (page 2 of 7)

反面教師?親に頼らないうちの子供たち


長女は今ひとりで宿題に取り組んでいます。来月にクラスにプレゼンテーションをするという宿題が出て、その準備に余念がありません。このプレゼンテーションは4半期に一度(つまり3ヶ月ごと)にやらなければならないそうで、実は今回が3度目。そして私がこんなプレゼンテーションがあるのを知ったのが今回初めて。・・・そう、長女はまったく私を頼らないのです。

 

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アメリカの中学校の音楽の授業で習う楽器が超本格的でうらやましい!


先日、長女が今年の9月から通うミドルスクール(中学校)の保護者説明会に行った話をしました。

中学校の保護者説明会に参加してきた!アメリカの中学生はどんな感じ?

 

中学生たちのあまりの大人ぶりに驚いた話を書きましたが、今夜は子供たちを連れて音楽の授業で習う楽器を選択するためのInstrument Nightでした。私が中学生の頃の音楽の授業を思い出してみると、ほぼ歌を歌っていて、たまにみんなでマンダリンとか習って見て、あとクラシック音楽の歴史を学んだり、正直あまり楽しかった思い出がないのです。でもこちらでは本格的な楽器を自分で選べて、それを集中して学べるようで、ほんと〜にうらやましい!

 

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中学校の保護者説明会に参加してきた!アメリカの中学生はどんな感じ?


長女は小学5年生ですが、私たちが住むカウンティでは中学校(ミドルスクール)は6年生から8年生(日本の小6から中2)と決められているので、長女はこの夏から中学校へ進学します。時の流れが早すぎて、ママはついていけませんよ。

 

今夜は保護者だけが参加できる説明会なので、アメリカの中学校に関しては事情をよく知らない私は張り切って参加してきました。とか言っちゃって、小学校なら任せて、みたいな言い方ですけど、実は小学校も今年娘が卒業するわりによく分かってない・・・。長女があまりにしっかりしていて、すべてひとりでこなしてしまうので、親の私の出る幕がないんですよね〜、と我が子のせいにしてみる。

 

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娘が5月病にかかった?!5月病の克服法を探る!


ホリデーシーズンが終わり、通常の生活が当たり前のように始まってしまいました。サンタ早く来ないかな〜とワクワクしていたのは、幻だったのでしょうか。私は夏に日本に一時帰国をするために有休をすべてとってあるので、冬休みは祝日のクリスマス当日とお正月当日のみでした。でもそれが幸いして、ホリデー後の職場復帰もまったく違和感なく乗り越えることができました。でも3週間ホリデーのために有休をとった同僚たちは「うへ〜働く気がしない!」とうんざり顔でした。分かるわ〜、私も毎年1ヶ月の日本滞在を経て戻ると、「人はどうして働くのだろう」と哲学的思想にのめり込むふりして、サボることしか考えなくなりますから。

 

で、今回そんな5月病にかかっているのが、我が次女。「ママ、学校行きたくない」と始まったのです。

 

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小学校のライブオークションに参戦してきた!


先日、娘たちが通う小学校で寄付目的のオークション(競売)がオンラインで開催されているとお話ししました。

小学校で競売?子供たちの命運をかけて親たちが参戦!

 

寄付で成り立つアメリカの学校だけど、なんともやり方がえげつないと思ったのは私だけ?そんな呆れ顔の私でしたが、最終日はライブオークションが行われるとのことで、子供達にせがまれて行ってきました。いやはや、すごかった!何がすごかったって、みなさんの懐事情が!

 

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小学校で競売?子供たちの命運をかけて親たちが参戦!


子供たちが通う小学校でオークション(競売)が行われることになりました。その名もTeacher Experience Auction(先生との思い出づくりオークション)。先生たちと個人的にイベントを体験するためのチャンスを勝ち取るために、親たちがこぞって競売という形で戦うのです。これは熾烈!

 

私はまーったく興味を示していなかったのですが、先生が大好きな子供たちにせがまれて、どんなものが競売にかけられているのかチェックしてみることにしました。そこには驚きのアイテムがちらほら?!

 

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卑劣な事件を避ける方法はあるのか?娘たちの身の回りで起こった事件の話


娘たちが通う体操教室のコーチが逮捕されたというニュースが入ってきました。逮捕の理由は女子生徒のひとりにわいせつな行為をしたため。おいおい、勘弁してくれよ。またこんな事件かい。しかも子供たちの超身近だし(怖)。

 

女性はどうしても男性と比べると格段に被害の対象になりやすいのは世の常です。日本で生まれ育った私はまた変質者騒ぎか、と軽く受け流しそうになりますが、でもそれが自分の子供達となると話は別。さっそく体操教室に問い合わせてきました。そもそもどうしてそんな人が先生をやっているのか。そしてどうしてわいせつな行為ができる環境が出来上がったのか。他の生徒たちもいたでしょうに。

 

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次女と両親がまったく異なる11点をご紹介!明るさと強さの秘密はなんだ?


我が家の次女は現地では小学4年生。日本だと3年生です。身長もチビ子なのでなんとなく赤ちゃん扱いをすること9年。未だ本人も親も赤ちゃん気分です。

 

そんな次女は家族の誰にも似つかず、底抜けに明るいのが驚き。そして強い。彼女を見ていると、性格や資質というのは遺伝だけでも環境だけでもなく、突然変異とか運みたいなのも混ざっているんだな、と実感します。どんなところが私に似ていないのかというと・・・。

 

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子供たちが自由を勝ち取った?!平和な国日本で自由を満喫した子供たち!


この夏も去年に引き続き、子供たちは私の実家の近所の小学校に通いました。去年から覚えていてくれたお友達もたくさんいるし、長女に至っては去年と同じ担任の先生だったので、戸惑うことなく日本での学校生活を満喫したようです。 学校の授業も問題なく乗り越え、今年からは登下校だって去年のようにじいじに頼ることなく、自分たちだけでやり遂げました。っていうか、じいじは初日から拒否られて、心配して迎えに行くと「じいじは来ないで!」とじいじは叱られたそうです。

 

そんな子供たちが日本で一番愛したことは?

 

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親の言うことは正しかった?反抗期へ向けての教育開始!


我が家の長女は小学5年生。もともと背丈も大きいし、筋肉質なので、私と並んで歩くとまるで姉妹です。あ、後ろ姿ね?前から見たらただのオバハンとその娘です。・・・ってそれが普通なので、ここに書くまでもありませんが。身長差はただいま5、6センチなので、来年の夏を迎えずに抜かされていることでしょう。私は164センチあるので、そう低い方ではないはずなのですが、食べ盛りのアメリカ人小学生には敵いませんな。

 

そんな長女、当たり前のようにこの夏にさらに女性としての階段を進み、学校任せだったいわゆる保健の授業を私も考えて見ることにしました。特にこちらでは女子中学生とかまるで大人みたいだし、高校生くらいになるとこっちが面倒見てもらいたくなるほど見た目が大人なので、そのスピードについていけるようメンタル面での成長は注意して見ててあげたいところ。

 

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