アメリカで働く&起業する私のブログ

アメリカでIT系の仕事をする傍ら起業までしてしまった私が、アメリカでのスマートな働き方をお伝えします。

Category: アメリカの企業で働く (page 2 of 7)

丸々1週間通勤 vs 自宅勤務による、いろいろな変化5点!


今週は仕事がとても忙しく、今の機関で働き始めた当初の週5日毎日通勤ライフに戻りました。毎朝4時に起きて通勤するのも、週の半分だからできたわけで、これが毎日ともなるといやはや辛い・・・。と、ババアの泣き言から始まってしまい、すみません。

 

先々週に独立記念日の祝日があったこともあり、ほとんど自宅勤務だったので、その違いによる自分の気持ちのあり方に大きなギャップがあったので、今日はそのお話です。

 

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みんなに嫌われている人が、なぜかうまくいってるように見えるからくり


みなさんの周りに、性格の悪い嫌われ者っていますか?私の周りにはいます!でも私はそういう方々とはできる限り距離を置くようにします。こう見えて傷つきやすいアラフォーなんで、いちいちグッサグサきて、そのたびに消費するエネルギーがもったいないと思うから。でもそういう人たちを遠くから眺めて気づくことは・・・、なんだか彼らの人生うまくいってるっぽい?

 

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自宅勤務あるある6選!


IBMで、自宅勤務が廃止されるというニュースをワシントンポストで最近読みました。

 

IBM is ordering its work-from-home employees to stop working from home

 

コスト削減のために推奨していた先駆け的存在だったはずなのに、クリエイティブでインスパイヤリングな環境を取り戻すために、自宅勤務を廃止するそうです。この会社はいつでも軸がぶれぶれなんですよ・・・。

 

私の働く機関では自宅勤務が許可されている部署が多くあります。この自宅勤務に関するポリシーというのは職種ごとっていうのはもちろん、部署ごとにもかなり異なります。たとえば論文や研究を専門にする経済学者たち(←たくさんいます)は自宅だろうがオフィスだろうがほとんど関係なく、成果主義ってスタンスがほとんど。「ウォール街へ行けば何倍ものお給料をもらえる彼らにわざわざ働いていただいているんだから、自宅勤務くらいどーぞどーぞ!」って感じですかね。逆にうちの機関に多くいる専属の警察官は自宅勤務がまったく許されていません。・・・って当たり前か。「動くと撃つぞ、止まれ!」ってパソコンのスクリーン越しに言ってもしょうがないですから。うふ、私ったらおもしろいこと言っちゃった。

 

私のような技術系だと経済学者と警察官の中間くらいを行くかな。週の半分は家から働いていいことになっています。そんな私が経験する、自宅勤務中に起こるあれこれについてのお話です。

 

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会社の福利厚生の一部で、トレーニングに参加中


今週は出張でテキサス州に来ています。出張と言っても前半はとある技術のトレーニング、後半は関連機関との打ち合わせです。トレーニングやコンファレンスは私の部署では年に2回参加することが推奨されています。一度のトレーニングでだいたい5000ドル(50万円)ほど、それが遠隔地だった場合は飛行機代やホテル代も加わるので、かなりの投資をしてもらっている計算になりますね。そういうのは多くの会社でどんどん削られているので、ありがたいなと思います。

 

そこで今日はプロフェッショナルたちが集まるトレーニングがどのような雰囲気なのかをお伝えします。

 

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オフィスポリティックス続編


以前、私の職場でのポリティックスについて記事にしたことがあります。

オフィスドラマで登場する名わき役女優な私 オフィス内でのドラマには参加するべきなのか?

 

私のオフィスはこれまでになくこのオフィスポリティックスがあちらこちらで起こります。公務員というより政治家気質が多くいる職場なので、どうしても職場内でのドラマが多いのはしょうがないですね。今日は最近の細々したドラマのお話です。

 

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4月3日はNational Employee Benefits Day(福利厚生の日)!


表題のとおり、4月3日は福利厚生の日だそうです。20年近くアメリカで働いていますが、初めて知りました。社内サイトをたまたま見ていたら、その記事を見つけたのです。会社でもらえる福利厚生について考え、賢く人生を生きましょう、ということです。日本にいたころは年齢のせいもあってか、給料以外に目がいくことはなかったけれど、福利厚生の概念が乏しいアメリカではもらえるのともらえないのとでそれはそれは大きな差が出てきます。

 

そこで今日は私の職場での福利厚生をリストにしてみました。詳細は書けませんが、概要が分かるはずです。

 

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通勤時間と引き換えに得る郊外ライフのススメ


以前、アメリカの通勤事情について、記事にしたことがありました。

アメリカの通勤事情

 

多くの記事で、通勤時間は諸悪の根源、みたいなことが述べられています。私も日本の通勤や満員電車はクレージーだと思います!この時間をもっと有効活用できるよー、と心から思うのですが、でもこの週末ちょっと考えさせられることがあったんです。ひょっとしたら、私たちは平日長い通勤を強いられたとしても、郊外で暮らすべきなんじゃないかって。

 

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自分の考えを伝えるスキルを学ぶ機会


私がアメリカで暮らしていく上で、一番の問題点が、自分の考えをうまく伝えられないことです。英語の問題云々ということではなく、言語を問わず、非常に苦手。自分の中でも、なんとなくぼんやりとした理解しかないため、それを人に伝えるまでの段階に至らないのが原因です。アメリカでは、アイデアがどんなに糞でも(失礼!)、上手にプレゼンできれば、周りはその人についていきます。

 

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性的少数者LGBTが当たり前の環境に住むと感じること


オバマ前大統領が、学校にて本人が認識している自分の性別を、その生徒の性別として扱うという通達を去年出しました。トイレが一番分かりやすい例ですが、学校はトランスジェンダーの生徒が、出生証明書に書かれた性別でなく、本人が自認する性に対応するトイレを使用できるようにしなくてはならないということ。新政権がそれを撤回する政策を発表したのが先月のこと。要するに、心の性に関わらず、出生時に割り当てられた性に応じてトイレを使用するということですね。

 

今はアメリカだけでなく、世界的に、LGBTを擁護する動きが活発な中で、時代に逆行した政策だと批判を受けていますが、アメリカ国内でもまだまだ反対派も多くいます。それを大声で言えない雰囲気があるから黙っているだけであって、私の周りでも実は反対派は思ったより多い印象。

 

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上司が出払っているからって遊びまくってて、X理論の弊害を思い出した話。


お子さんがいる方に質問です。お子さんに週末のうちに自分の部屋を片付けるよう言いつけたままほっておいたら、一体何割のお子さんが実際に部屋の片付けをすると思いますか。一割?うちはムリ?ええ、安心してください、履いてますよ。じゃなかった、大丈夫ですよ。うちも絶対にムリです。

 

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