アメリカで働く&起業する私のブログ

アメリカでIT系の仕事をする傍ら起業までしてしまった私が、アメリカでのスマートな働き方をお伝えします。

Category: 旅行のコツ

長時間のフライトに備えて、前日までにできること8選


明日に日本へのそれはそれは長いフライトを控えて、今日も当たり前のように絶賛仕事中です。毎年のことなのでもう慣れましたが、まとめて取れる有休をすべて日本で消費しようというスケベ根性の元、毎回前日まで忙しく仕事をするのが習わしです。

 

だからと言って、直前までパッキングをしない、みたいなことはよくありません。そうやって計画しないことがクール、みたいに気取っていた若い頃(と言っても30代)もありましたが、やっぱりね、ただ実家に帰るだけと言っても準備はして置いたほうが、旅を思う存分楽しむという意味では効率的だと気づきました。そこで今日は、日本を出て20年以上になる私が、長時間のフライトに備えて事前にできることをいくつかお伝えします。

 

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海外でのひとり飲み&ひとり旅のススメ!ひとり飲みの5つの掟をご紹介!


昨日は仕事場を出る前の最後の会議でひどく疲れる出来事があり、子供たち&夫もいなくて独身状態だし、ということで、おいしいビールが急に飲みたくなりました。そこで以前から行きたいと思っていたクラフトビールがたくさんあると評判のバーへ立ち寄って来ました。そうです、ひとりっきりで。まぁ、理由をいろいろあげましたが、単に美味しいビールが飲みたかっただけの話ですね。

 

どうせなら同僚誘って行けばいいのにって思うでしょ?いや別に誘いたくないとかじゃないんですけど、友達少ないので、誘う同僚がいないというね。でも私はひとり飯、ひとり飲み、ひとり旅が大好きなので、まったく抵抗なし。

 

そこで今日は海外での女子ひとり旅、もしくはひとり飲みに興味がある方のために、私自身の経験を元に、ひとり飲みのための掟を5つほど考えてみました。

 

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海外旅行を楽しむ5つの方法!アメリカ人の夫の日本でのひとり旅を追う。


数週間前に私の子供たちは日本へ行き、今は実家の両親の元で楽しく学校へ通っています。でもしっかり書きませんでしたが、私の夫も一緒に実家に送り込んだのです。国境を越えるのにはやはり夫にいてもらったほうが安心だし、夫もうまい刺身が食べたいとか言ってたので。

 

そんな我が夫@アメリカ人ですが、日本語がまったくできません。知ってる単語は「ビール」と「枝豆」と「郵便局」と「早く」の4単語オンリーです。そして日本で滞在したことも数えるほどしかないので、ひとりで送り込んで大丈夫?と周りは心配していたのですが、我が夫は思う存分日本を満喫しております。日本人のお友達のアメリカ人旦那たちは総じて日本でひとりで行動というのができないらしく、その差はなんなんだろうと考えました。今日はそんなアメリカ人たちを比較した結果、導き出した海外旅行を楽しむための5つの方法についてのお話です。

 

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長時間の飛行機の旅を乗り切るために、予約時からできる5つこと


夏の日本への一時帰国の航空券を予約しました。日々航空券の料金をチェックしていたのですが、昨日400ドル以上値段が下がったのをみて、急いで電話して予約をしました。本当はオンラインショッピングクィーンの私としてはネットで済ませてしまいたいところですが、うちはみんな出発・帰国がバラバラなので、電話して予約するしかないのです。

 

今年の飛行機予約のテーマは、「長時間の飛行機の旅の負担を軽減」でございます。航空券代をケチる、だと思ったでしょ?違うの、私はそんなチープな女子じゃないの!

 

というのも、私は出張で毎週飛行機に乗っていたにもかかわらず、飛行機が大嫌いで、特に日本までの長時間の旅なんか地獄絵巻。去年も里帰りの際も、頭痛と吐き気に悩まされて大変でした。だからこそ、予約時からできることをずっと考えていたんです。そこで今日は、準備段階からできる、長時間の飛行機の旅をラクにする方法をお伝えします。

 

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国内旅行予約の摩訶不思議


今回の一時帰国に、起業したビジネスの方の取引先を訪ねようと、日本国内の旅行をいろいろリサーチしていました。私が日本を出てアメリカに向かったのは18年前。その前も海外にしか興味がなかったので、国内旅行を自分でしたのって実質2、3度じゃないかな(そのうちの一つは前回夫&子供を連れてった京都旅行)。だからこそ、今回外国人目線で国内旅行の下調べと予約と格闘し、摩訶不思議なことがたくさんありました。

 

今回はそんな摩訶不思議な国内旅行の予約あれこれをご紹介。日本在住の方にもお役に立てるはずです。

 

電車は早く予約するのがお得

 

航空券においては、アメリカでも早めに予約しないと高くなるので、日本でも同じことだと予想はついていましたが、この原則は新幹線にも通用するんですね!4年前に家族で京都に行った時は、数週間前に普通〜に切符を買ってました。旅行の日程自体は何ヶ月も前から決まっていたのに。。。

 

上野から北陸新幹線自由席で金沢まで行くのに、片道で13600円。でも早割だと12700円で1000円近く安くなります。予定がわかったら早めに予約しないといけません。

 

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ホテルの料金が宿泊人数によって変わる

 

で、金沢でのホテル・旅館なのですが、一泊の滞在が二人で泊まることが前提になっている料金設定がややこしい!一人分だと宿泊プランのリストに存在しないことすらあって、ひとり旅の私としては、どうも肩身がせまい。

 

海外からのサイトで予約すると、一人分の値段が出てきて、人数を二人にした途端、合計金額が倍になるのも勘弁。私の韓国人の同僚は、箱根に泊まった際に、家族3人でものすごい量の請求がきて、憤っていました。一人でも二人でも、旅館側のコストは同じだろう、と言うのが、彼の言い分。

 

セットプランにすると、いきなり安い

 

そんなこんなで計算してみると、新幹線が往復25400円、一人分のホテルが5740円で、合計31140円。ところがホテルと新幹線がセットになっているもの(セットプランと言うんですね)だと28200円。新幹線代と変わらなくなっちゃった!ってことで、セットプランを予約しました。

 

セットプランも多くは2人分からなのですが、なんとかひとり旅用のを見つけました。この時点で、一人旅の寂しさを既に実感。

 

新幹線より、飛行機の方が安い

 

もうひとつの行き先は山口県の萩。本州の端っこですから、金沢よりも高いんだろうと予想は出来ていました。山陽新幹線自由席の値段は片道21240円。早割で19970円。当たり前ですが、金沢の12700円よりもやはり高いですね。

 

ただ新幹線で4時間以上かかるので、念のため飛行機を調べてみると往復24520円。新幹線は往復で39940円ですから、15000円も安い!飛行機の方が燃費がかかりそうなのに、不思議なもんね。

 

ANAで直接買う方が、格安航空券サイトよりも安い

 

これが今回一番の驚きでした。skyticketという格安航空券のサイトで、羽田から山口宇部まで往復24520円だったので、それを予約するところでしたが、実際どれだけ格安なのか全日空のサイトで値段を調べてみると、22280円。なんと正規で買った方が、2240円も安いでないの。

 

私は安い女なので、日本への里帰りはリサーチしまくって一番安い航空券を探し当てますが、私の友達は必ず全日空で帰る人が何人かいます。彼女たち曰く、最近では全日空で直接予約しても、旅行代理店と値段は変わらない、と言ってたのを思い出しました。まさか更に安いとは考えなかったけど!

 

昔は全日空で直接予約すると、どっかの大金持ちか!ってくらいの正規料金で、お話にならない時代があったのよね〜。

 

アメリカ人 日本へ旅行

 

セットプランが安いとは限らない

 

金沢の旅は、新幹線とホテルのセットプランの方がかなりお得でしたが、萩はその逆でした。飛行機とホテルのセットプランが38400円でしたが、これを先ほどの全日空の直接予約で航空券は22280円、ホテルは6500円で合計28780円。セットプランの方が1万円も高いってどういうこと?!

 

闇雲にセットプランを予約するのはとっても危険だと知りました。

 

現地での交通手段が宣伝されてない

 

金沢では周遊バス、萩では百円バスがあって、観光客にはとても便利な交通手段があるのですが、この情報はなかなか出てきません。金沢はアメリカに住んでいたお友達が現在金沢在住で、彼女に教えてもらったので知りましたが、そうでなければなかなか辿りつけない情報。

 

更に探し出すのが難しいのは萩の方。山口宇部空港から萩市までは、乗合タクシーというものがあるそうですが、この情報はほとんどの人が見つけられないのではないでしょうか。私は出張中のホテルで夜暇だったので、萩観光の情報をネットで収集していて、グーグル検索の10ページ目くらいで出てきた、萩観光体験記みたいな個人の日記で見つけましたから。

 

日本の伝統と歴史が詰まった萩みたいなところは、海外からの観光客にも売り込み方次第で大受けするはずなのに、こういう基本的な情報が埋もれていてはいただけませんね。申し込みもオンラインではできなくて、直接連絡しないといけないので、外国人には絶望的だし。

 

地域の文化も、日本の伝統文化も、堪能できる日本国内旅行。クールジャパンは、まだまだ改良の余地がたくさんありますね。

 

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