アメリカで働く&起業する私のブログ

アメリカでIT系の仕事をする傍ら起業までしてしまった私が、アメリカでのスマートな働き方をお伝えします。

Category: 英語で本を読む

「多動力」完読!読書の記録はブクログがオススメ!


英語の本についてしか書かないのですが、日本のアマゾンの読み放題に登録をしてからというもの、日本語の本もたくさん読むようになりました。読み放題のよい点は、途中でつまらないなぁと思ったらさっさと見切りをつけて削除できること。タイムイズマネーですよ、あなた。

 

日本語の本を読む習慣がついたので、昨日は一気に堀江貴文さんの新刊の「多動力」をエクササイズしながらサクッと読み終えました。おもしろかった!読み放題対象ではなかったので、少しお金がかかったのが残念ではあったけれど、買ってよかったと思いました。

 

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読書によって知識を自分のものにする方法 Notice & Note


次女のクラスの先生との面談に行ってきました。教室での様子など、特に目新しいことのない面談でしたが、その際に先生がクラスで今年から導入しているという、Notice & Noteという読書の方法がなかなか良さそうで、大人である私たちにも役立ちそうなので、ここでご紹介することにしました。これに従えば、フィクションでもノンフィクションでも本から学べる知識や論理的思考を、そのあとの人生で最大限に利用できそうで、私もさっそく自分の読書時間に導入しています。

 

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Kindle Paperwhite vs Fire HDのどちらを買うべきかを海外在住の私が考察!


去年、読書の年にする、と決めたとき、2種類の電子書籍リーダーを購入しました。Kindle PaperwhiteとFire HD、どちらもAmazonです。なんとなく本といえば、Amazonなんですよね〜。2種買ったのは、ひとつを英語用、もうひとつを日本語用にするためでした。

 

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7つの習慣 (原題: The 7 Habits of Highly Effective People)


スティーブン・コヴィー氏のあまりにも有名過ぎる著書をとうとう読み終えました。あまりに有名すぎて毛嫌いしていたワケですが、Kindleの読み放題に入っていたので、今回着手しました。この書籍は44カ国語で翻訳され、37万部の売り上げが累計されているそうですから、そこまで読まれるには理由があるのでしょうからね。

 

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内向型人間の時代 (原題: Quiet)


外向型で積極的な人が仕事でも学校でももてはやされるアメリカにおいて、この本は画期的でした。これまでのアメリカ人の価値観が完全にくつがえされ、それが支持を得たのですから、よく考えるとすごい本ですよね。予想通り、素晴らしい本で、ここ最近で読んだ中で1番よかったかも〜。私みたいなコミュ障でも、自信を持って生きるきっかけになりました。

 

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Disrupted アメリカにおける年齢差別


今回読んだのはDisrupted。スタートアップの会社で働いた50代の元Newsweekのジャーナリストのさまざまな体験談が書かれたものです。Disruptedとは中断されたとか崩壊したという意味。筆者がスタートアップの若い企業で、若い社員(上司は20代!)と肩を並べて働き、年齢差別を受けながら22ヶ月を過ごした話はなかなか壮絶、そして現代社会のダークな部分を浮き彫りにしました。これは将来を見据える社会人のためのよい心の準備になるのではないでしょうか。

52歳にしてNewsweekを解雇された筆者は、HubspotというマーケティングのためのSaaS(サース、Software as a Service)を提供するスタートアップの会社に転職を果たします。ところが初日から驚きの連続。誰も筆者の役割を分かっていないし、ビールが飲み放題のキッチンはあるし、何よりも大学生インターンみたいな風貌で社内を案内してくれた20代の若者が上司!彼の苦悩の日々が始まります。

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Kindleで変わった私の読書スタイル5つ


今でこそブログで書評を書こうなんておかしな気を起こしましたが、私は渡米以来読書を放棄していました。日本では通勤電車で1日1冊読む勢いでしたが、渡米後18年間は大学で教科書を読んだ(読まされた)ことと、仕事上必要な技術書を読んだ(読まざるをえなかった)ことくらいかな。

 

なんで読みたくないかって、日中職場で英語で苦労して、技術職で頭使ってるんだから、帰ったら日本語でドラマが見たい!という単純明快かつなんとも言い訳がましい理由。そんなダメ人間の私を変えたのがKindleでした。Kindleは持ってて絶対損はありません。読書のスタイルを根本から変えてくれるから。今回はKindleを持つことによって変わった私の読書スタイルを5つ挙げてみます。

 

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愛を伝える5つの方法 (原題: Five Love Languages)


西洋では愛情をしっかりと伝えることが結婚生活の鍵です。それは子供ができても、結婚生活が30年になっても、一番必要な要素。家庭を経済的に支えることや育児が何よりも重要だととらえられる日本の結婚観とは異なるので、国際結婚の私もがっつりと離婚の危機を体験したことがあります!いくらアメリカナイズされたとは言え、結婚生活は両親の影響を多々受けるもので、無意識ではあっても両親の結婚生活が、夫との日々のコミュニケーションのベースになってしまうことがあります。だからこそ、意識的に結婚や恋愛に関する本を読んで、自分の結婚観を修正する必要があります。この本は私の親友(名前はAmazon.com)によるとレビューが高かったし、読みやすそうだったので、週末の読み物として購入しました。私は英語でオリジナルを読みましたが、こういう本も日本語訳が出ているのですね。こういうべたな結婚カウンセリング系の本は、日本では人気がないのかと思っていました。

愛情の伝え方や感じ方は人それぞれで、その違いを理解することが、結婚生活を成功させる秘訣。もちろんこれは結婚生活だけではなくて、友人関係、家族関係、職場の人間関係など、ありとあらゆる場面でとても大切なことです。どんなに自分なりに愛情や好意を表現していても、受け手側が別の愛情表現を求めていたら、一方通行ですよね。それは逆パターンも同じで、相手が好意を伝えようとしているのに、自分にとってその伝え方が自分のやり方でない場合、好意にしっかり気づかない危険もあります。そんな危険を避け、相手に確実の愛情を伝えるために、ぜひ5つの愛情の伝え方を見ていきましょう。

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脳は奇跡を起こす (原題: The Brain That Changes Itself)


「脳は奇跡を起こす」の勝手気ままな書評です。アマゾンのレビューも高かったので、何年も前からよもうと目論んではいたのですが、本屋で1章目を読むと難しそうだったので、先延ばししていました(笑)。ちなみに私は英語でオリジナルを読みました。

 

ここには脳の可塑性を利用して、イメトレだけでピアノが弾けるようになったり、2つのことを気をつけることによって老人ボケにならないようにする方法が載っています。それが実験を通して証明されたってのがすごいところです。

 

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金持ち父さん貧乏父さん (原題: Rich Dad Poor Dad)


金持ち父さん貧乏父さんは一時大ブームになりましたね。著者はロバートキヨサキさんという日系アメリカ人で、その点でも興味を持って英語版を読んでみました。

 

分かりやすい言い回しでパワフルな内容なので、これを読み終えた後は会社員でいるのがバカバカしくなり、会社を速攻で退職し、不動産投資で生計を立てることにしました、、、とまではいかない小心者ですが、人によってはそのくらいやる気がみなぎる本かもしれません。

 

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