2月のディズニーワールドへの旅行でのお土産問題について、書いていたのですが、すっかりアップロードするのを忘れていました。よって今日は2ヶ月前のディズニー旅行の際のお土産の話です。

 

 

旅行の予約が済んでから、周りでディズニーワールドへ行ったことがある友達へのインタビューに余念がなかったワケですが、みなさんが口を揃えて言うのが、「お土産代がハンパない」と言うこと。とにかくなんでも高いし、記念だからとつい散財してしまう、いわゆる「ディズニーマジック」に感染するんですって。怖〜い!

 

そこで、お土産購入プランをいくつかまとめました。

 

 

長女のクラスメート家族のお土産代

 

長女のクラスメートは年越しのカウントダウンをディズニーワールドでやったそうで、楽しそうな様子を報告してくれました。どうやら乗り物の中には水しぶきでずぶ濡れになるものもあるらしく、タオル、着替え、ポンチョなどがあるといい、などと、実用的なアドバイスもいくつかもらい、大助かり。

 

お土産のことを聞くと、ママ曰く、最初はひとり100ドル使っていいよ、と子供ふたりに言い渡し、自分とパパも同じ額だけ使い、だいたい400ドルくらいかなと思っていたところ、予想通りディズニーマジックに感染。ディズニーのエプロンだとか、今しか買えないシャツだとか、いろいろ買ってしまい、購入金額は1000ドルを超えたそうです。1000ドル?!ディズニーマジック・・・・、ブルブル(怖)。

 

私が考えるお土産代とは

 

私はディズニーをなめきっているので、だいたい私と子供たち合わせて100ドルくらいかな、と思っていました。だってミッキーって結局ネズミでしょ?と、無駄にディズニーファンにケンカを売ってみる。

 

私はディズニーワールドに昔から行ってみたかったし、今回の旅は自然とものすごーく気合を入れて行きました。でもこれから何度も行くかと聞かれたら、おそらく答えはノー。もちろんお金と時間に余裕があったら行きたいけれど、そうでない庶民的な我が家の場合、限られたお金でいろいろな場所を子供たちに見せてあげたいって思うのです。

 

だからディズニーワールドはきっと今回が最初で最後だから、お土産選びは後悔したくなかったんです!・・・って、この考えかた、危ないよね?「もうこれが最後だし」って散財するパターンまっしぐらじゃない?

 

お土産代プラン

 

お土産代をコントロールするのにはいくつかやり方がありますね。私が思いついたのは、5つほど。

 

制限を設けず、長期的に使えるものを吟味

 

私がディズニーリサーチを始める前は、これでした。これからしばらく大切にできると思うものだけを、じっくり話し合って買っていこうかなって思ってました。お土産屋さんはプロですから、店中のものを買い占めたくなるような誘惑を撒き散らすワケですが、私は家の中にものを増やすのが大嫌いな、断捨離魔女の異名をとるので、家においてもいいようなものを厳選することを、常に念頭に置いておく計画でした。

 

このアプローチの欠点は、私がお土産選びの独裁者になってしまうこと。普段からあれしろこれしろと命令ばかりのママが、お土産選びにまで口を出してくる、とせっかくの旅行に水を差してしまう気が。

 

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一日に使うお土産代の予算を決める

 

予算を決める上で、一番シンプルなのがこれかな。一日100ドルが上限、と決めてしまえば、お土産の総予算は我が家は4日なので400ドルとなります。到着・出発時間によっては初日と最終日は少し少なめに見積もってもいいかもしれませんね。

 

パークごとに使うお土産代の予算を決める

 

ディズニーワールドは主に4つのパークからなっているので、1パークにつき100ドルの上限を定めると、4パークすべて訪れる場合は400ドルとなります。これも1日ごとのお土産代上限を決めるのと同様に管理しやすそう。

 

というのも我が家の場合は3泊4日で、1日ごとに1パークをまわり、4つすべてのパークを制覇しようという壮大な計画を立てているので、結局は1日ごとに上限を決めるのと変わらない管理のしやすさってことになります。

 

この手の予算の立て方の問題点は、どのパークにも同様に欲しいものがあると仮定してしまっていること。多くの友人たちが、無理に4つすべてのパークを回るよりも、大人気のマジックキングダムにもっと時間をかけるべきとアドバイスをしてくれました。私も当初はそう考えていたのですが、前述の通り、我が家はこれが最初で最後のディズニーワールドになると思うので、だったらどのパークも見逃がしたくないって結論に達しました。

 

でもお土産となると、やっぱりマジックキングダムには他のどのパークよりも欲しいと思えるお土産が揃っているのかしら、なんて予想しています。そうなると100ドルを無理にエプコット(別のパーク)で使うよりもエプコット50ドル、マジックキングダム150ドル、なんてふうに分けたほうがいいのかな。でも今の段階でその予定を立てるのは難しいし・・・。

 

ひとりずつのお土産代の予算を組む

 

これは長女のクラスメートご家族がやった方法ですね。ひとり100ドルとすれば400ドル。まぁ、夫はお土産が要らないと仮定して(←鬼嫁)、ひとり100ドルプラス家族みんなが楽しめるような家のものに100ドルって感じかな。

 

これもいい方法ですが、難点は私がそれを管理するのが面倒ってこと(笑)。長女が25ドル使って、次女が今の時点で30ドル、そして私はもう80ドルとか、毎回スマホに打ち込んでいる姿が今から想像つきます(疲)。子供たちがもうちょっと大きくなってからこの方法もありなんでしょうが。それか、もう割り切って、よい算数の練習になるから、多少の誤差は諦めると仮定して、このオプションを取るか。

 

予算は最初から組まない

 

これが最初で最後のディズニーワールド旅行なので、予算なんて最初から組まないというのもあり。責任のあるお金の使い方を今までの人生でできているわけですから、自分の良心と直感を信じて、好きなようにお土産を買います。

 

これの大きな欠点は、私は自分の良心と直感ほど信用できないものはないと知っている点!!

 

ディズニーワールド フロリダ お土産

 

落とし穴

 

私が考える落とし穴は、私たちは総じて「限定」という言葉に弱いことです。去年はディズニーワールド創立45周年記念だったそうで、お友達も記念のTシャツやら、自分の生まれ年が入ったエプロンやら、とにかく「これ逃したらもう一生買えない」という限定の罠にハマったそうです。

 

分かるわ〜。私もハローキティを集めていた若かりし頃があって、ご当地キティを買いあさったり、アンティークショップへ行くと「次回来るときは、もうこれは売れちゃってなくなっているんだろうな」と、つい買っちゃうことって今でもありますもん。

 

最初で最後のディズニー、45周年記念の今しか買えないミッキー、と重なれば、もう悪い予感しかしませんよ。

 

私の決断

 

1番最初に挙げた長期的に使えるもの、そしてなおかつ3番目のパークごと上限を決める、という組み合わせにしました。断捨離魔女の強い意志を信じたワケであります!子供たちが大学に上がって学生寮に入るときに「子供の頃の思い出だから」と持っていくくらい思い入れを持てそうなおもちゃと、家族で「あの旅は楽しかったね」と見るたびに微笑むことになりそうなインテリアのためのもの、そういうものを中心に少しだけお土産を買おうと計画しました。

 

結果は思ったよりも計画に沿ってお土産を買えたと思います。ただ誤算は最終日にスコールに降られて、着替えとか靴とか、予想外の出費があったこと。それをお土産として数えると(着替えも靴も全部ミッキー書いてあるし)、完全に予算オーバー。

 

ディズニーワールドのお土産のお話でした。

 

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