前回、独身のうちにやっておいてよかったと思っている5つのことをご紹介しました。

独身のうちにやっておくべき5つのこと

 

ご存知、私は欠陥だらけの人間なので、やらなくて後悔したことも数多くあるのです。そこで今回は、私が独身だった頃にやらなかったことで、今になって後悔していることを5つあげてみます。

 

 

いい友達を作り、彼らといい思い出をたくさん作る

 

自分で好き勝手出かけて友達を作る、というのは独身の特権ですね〜。結婚して一緒に住むと、友達と会うのに旦那同席しちゃったりしますから、楽しくなるときもあるんだけど、面倒なこともあり(笑)。そして友達同士での旅行なんかもだんだん少なくなるのが、結婚という魔物。

 

でもそういう絆作りを独身時代にたっぷりしておけば、それを元に結婚後も、そして出産後もよい関係を継続できます。私はそこら辺の関連性が見えてなかったこともあって、もともと友達が少なく、継続できている友達はごくわずか。子供や仕事を通して仲良くなった人はけっこういるけれど、学生時代のように密な付き合いはなかなかできないのが現実です。

 

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運動する習慣作り

 

私はとにかく運動が嫌いだったので、体を全く動かさずに来ました。でも5、6年前に体力の衰えが激しく、そのせいで子供たちに当たるようになってしまったので、ランニングをするようにして体力改善を目指したのでした。でも時間がたっぷりあった独身時代に運動を始めていたら、もっともっと効率よく体力を維持できただろうし、スポーツを通しての新しい交友関係も築けたかもしれません。

 

あと40を超えると健康に陰りが見え始める悲しい現実があります・・・。私の周りでも病魔や怪我に侵される人たちが後を立たず、彼らが口をそろえて言うのは、定期的に運動をしていればよかった、です。運動はいつからでも遅くないけれど、でも始めるのは早いに越したことはないのです。

 

男性を見る目を養う

 

結婚相手をしっかり見極めるべきでした・・・。って、夫のこと別にディスってませんよ!とってもよい旦那さんと結婚できたと光栄に思っていますが、夫と結婚すると決めた経緯を思い返すと思慮が浅かったと怖くなることがあるのです。たまたま夫が善人だからラッキーだったけれど、もし内面はひどいやつで、奥さん子供を大事にしないようなダメ男だったとしても、あの頃の私は見抜けなかったと思うのです。私自身に男性経験が少ないというのもあるし、そもそも友達同士での恋バナみたいなものに興味がなかったので、その手の情報が圧倒的に少なかったんだよな。結婚はいろいろな意味で人生に大きな影響を与えるので、それに向けていろいろな男性を観察する機会があるのはよいことです。

 

多くの国を見なかった

 

独身時代は海外旅行をそれなりにしましたが、私はアジアが好きだったので、東南アジアだけしか行っていませんでした。あとは短期の語学留学でイギリスに行ったこともあるけど、それもほとんど印象に残らないほどアジアに入れ込んでいた私。そしてそのおかげで夫と出会えたわけだし、いい思い出も多くあるけれど、アジアは世界のすべてではありません。もっといろいろな国に足を伸ばして、住むことはできなくても、せめてこの目でこの肌で多くを見て感じて、という体験をしておくべきだったと後悔しています。日本を出たことで、日本では、アメリカでは、とフレキシブルに物事を考えることができるようにはなったけれど、日本やアメリカやアジアでの常識はアフリカやヨーロッパでは非常識ってことだってあるだろうし。そういうガツーンという経験をもっとしておいたら、さらに視野は広がっていたんだろうと思います。

 

独身 結婚前 やらなくて 後悔

 

お金を増やす方法を学ばなかった

 

経済的に自立する術を学んだことは私にとってプラスでしたが、さらに踏み込んで、お金を増やす方法を学んでおきたかったな、と思います。お金はただ持っているだけでは価値が下がるので、賢く投資しなければなりませんが、そういう考え方は教えてくれる人が今まで周りにいなかったので、今でも私は上手に自分のお金を運用できません。お金を貯める=外食を減らす、みたいな、消極的な方法しか思い浮かばず、今になって資産を上手に運用している人の話を聞いたりしますが、もともとお金に保守的に生きて来てしまっているので、資産運用は未だ始められず。

 

この経験を踏まえて、子供たちにはお金に対する教育をしてあげようと思っています。私はきっと教えられないので、子供たちがある程度の年齢になったら一緒にクラスでも取ろうかな。

 

と、私が独身時代にしなかったことで後悔したことを5つご紹介しました。若者のみなさん、頑張ってください!

 

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