先日お伝えしたとおり、子供たちと夫を二日前に日本に送り込みました。子供たちはじじばばに甘やかされまくり、夫はひとりで築地に行ってチラシ寿司を頬張ったり、みんな楽しそうで何より。ひとりアメリカに取り残された私はひとり寂しく家族の帰りを待ちながら、涙を・・・、流しませんよ。いや〜、ひとりってなんて楽しいの!

 

去年の夏も数週間の独身ライフを経験済みなので、今年はその経験を生かして計画を立てることにしましたよ。テーマは「ひとりだからこそできること」。

 

 

私の普段の生活

 

うちの子供たちはもう小学生だし、女の子だし、基本的に手がかかりません。それでもご飯は用意してあげないといけないし、学校の宿題も毎日あります。私の場合通勤も長いので、基本的に自分のために自由になる時間は週でたぶん2、3時間くらいじゃないかな。だからこそ今回は誰にも邪魔されずに没頭できるプロジェクトが欲しかったのです。

 

その話を夫にしたところ、「じゃ、ベッドルームのペンキ塗りでもしといてくれない?」だって。ノーサンキュー!それはあなたの仕事!

 

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3つのアイデア

 

毎日がんばって働いているので、この3週間をお祝いするためにも数万円の予算をとっておきました。自分へのご褒美ってやつですね。本当はその予算を飛行機代に回して、日系の航空会社で帰ろうかとも思ったのですが、庶民たるもの安く済ませられるものは安く済ませると言うモットーで生きておるのです。なんとも悲しい習性です。でもそのおかげで数万円は自分のためだけに使えることとなりました。

 

ゲーム

 

もともとゲーマーな私なので、ずっとマイクロソフトのXbox 360が欲しいと思っていました。たまにモールに行くとマイクロソフトショップで遊んでいる人たちを見て、なんとかこれを買う言い訳はないかと考えていたわけです。寒い冬の時期、外に出れない子供たちのためがエクササイズも兼ねて遊べるように買おうよ、と夫に相談。もちろん夫はオッケーだったのですが、ここで訪れる庶民の悲しい習性、つまり「もったいない」。

 

でも今回は頑張った自分へのごほうびなので、これくらいいかなって。3週間風呂も入らずにゲーム三昧なんて、考えただけでゾクゾクします。

 

盆栽の手入れ

 

こう見えて私は観葉植物とか盆栽とかハーブとか好きなのです。家の中には必ずグリーン(多くが苔玉)があるし、デックにも何かしらの植物を育てています。でも未だに盆栽だけは毎回枯らしてしまいます。祖父が昔多くの盆栽を育てていましたが、それはそれは多くの時間をかけて手入れをしていたので、きっと忙しい私のライフスタイルには合わないのかもしれません。でも今は夏休み!時間は有り余っているのです!

 

盆栽はとても高くて、安いものでもひとつ50ドルほどしてしまいます。でも数万円の予算なので、2、3個買って育て始められるかな。

 

カメラ

 

写真の技術を極めるのも悪くないですよね。実は去年も同じ経緯で夏にオリンパスのPEN-Fを買ったのでした。

オリンパス PEN-F を買うかどうか2ヶ月迷った末の決断

 

このカメラは日々の生活でも旅先でも未だに大活躍。でも一応使いかたはマスターしたので、最近使ってみたいなぁ、と思っているのが、アクションカメラ、他の呼びかただとウェアラブルカメラですね。

 

手のひらサイズの小さいカメラのことで、ヘルメットや手首はもちろん、上半身、足などどこにでも取り付けて、日々の生活を動画に収めることができます。水の中とかでもオッケーみたいですよ。記録魔の私にとって、「日々の生活を動画に収められる」と言うのはマジックワード。

 

決断

 

本気で迷った今回の選択肢。いっそ全部買っちゃう?と言う悪魔のささやきをはねのけて選んだのは、3つ目のアクションカメラ。子供達の成長が早すぎて心がついていけてないので、少しでも多く動画に残しておきたいとずっと思っていたし、今年の夏の旅行もムービー仕立てで記録できたら楽しそうじゃない。写真で一部をスパッと切りとるのも素敵だけど、動きも記録しておかないと後から後悔すると思っていました。だからこの数週間でしっかり使えるようになるぞ。

 

後日、アクションカメラの使い心地についてのレポートをしますね。

 

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