このブログの読者の中には英会話を習っている方も多いかと思います。私も日本にいた頃はいろいろな英会話教室に通い、数々の英語教育教材を購入しました。その結果どうなったかと言うと、、、こちらの大学では簡単な日常会話ですらままなりませんでした。さてその原因は何だったのでしょう。

 

その原因はずばり「実践不足」の一言に尽きます。あの頃それが分かっていれば、あの大学時代の苦労はなかったなぁ。

 

どの英会話教室も英語教材も優れたものが多いと思います。きちんと文法が分かりやすく説明されているし、実際の新聞や雑誌を使った読み物で知ってると便利な語彙が多く掲載されているし、英会話の先生はきれいなアクセントで優しく教えてくれます。ただほとんどの方はそこで満足していませんか。

 

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たとえば子供の頃自転車に乗る練習をするとき、乗り方と親が簡単に説明してくれて、あとは練習あるのみではありませんでしたか。水泳だってりんごの皮むきだって、一番大切なのは練習でした。それなのにどうして英会話となると、教材を完璧にマスターした後は何の練習もしないのですか。

 

英会話

 

英会話は実践あるのみです。外国人と対等にやり合うには場数をこなす以上の方法はありません。英会話教室もすぐれた英語教材も選んで勉強した後には、街へ出て実践しましょう。英会話教室だったらクラス終了後に談話室で恥ずかしがらずに講師たちとお話するべきだし、英語教材で勉強した後は地方自治体の国際交流のイベントなどに積極的に参加するべきです。日本語を勉強したい外国人との交換レッスンなども、いい手かもしれません。

 

都会には外国人が多く集まるパブなどもあるので、そこで実践するのもありでしょう。ナンパ目的の客がたくさんいるでしょうから、自分をしっかり持って会話だけ楽しむのがいいですね。

 

もう一度言いますよ。語学の上達には実践あるのみ!アウトプットが十分でない語学学習は、上達がスローペースになってしまうことをお忘れなく。

 

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