英語の上達は私自身の永遠の課題でもありますが、飛躍的に上達するために大切な3つの心構えがあります。これさえ心がけていれば、1年もせずにリズムのある英語を話し、意味のある英会話ができるようになります

英語を話すのを恥ずかしがらない

 

これは多くの日本人が陥る一番最初の間違い。英語を話すこと自体、っていうか、一生懸命英語を話す自分が恥ずかしい、みたいな。中学・高校の英語の授業で、巻き舌の発音が恥ずかしくて、わざと日本人っぽい発音で英語を音読したりしませんでしたか?あれ、日本人の悪い癖。

 

上達する人に共通しているのは、そんな周りの失笑も顧みずに英語上達のみに集中できる強い気持ち。アメリカ人は完璧な英語を話せるまで黙ってる日本人には話しかけませんが、身振り手振りでも明るく話そうとする日本人とは友達になろうとします。

 

英語の聞き取りはキーワードが大切

 

これも上記に似ている部分があるのですが、相手の言ってることが100%分からないとパニックになる日本人は多いです。そこでかたまってしまって、会話自体フリーズする、みたいな。

 

英会話はキーワードさえ分かれば、続いていくものです。たとえば

「When I was in Madagascar I was a vegitarian.」

ここでのキーワードはベジタリアンと、その次に大切なのがマダガスカル。どちらかが分かればそこから他の部分は推測するか、相手に聞いてしまえばいいのです。

「マダガスカルに旅行で行ったってこと?」「ベジタリアンだったの?」と分かった部分をある程度の推測と共に繰り返せば、相手が付け加えてくれるし、会話にはその2語さえ聞き取れれば支障はないですよね。

 

あとよくあるのがこのマダガスカルが聞き取れずにパニックに陥り、残りの文章も分からなくなり、かたまるパターン。聞き直して全然大丈夫ですよ。聞き直しても分からない場合は「ごめん、マダガ、、、それ何?」とその単語の分かった部分まで口にして、あとは相手に説明させましょう。「マダガスカルって国知ってる?アフリカのインド洋にある島で、、、」と言われれば、「ああ!あの国の名前ね!」と分かりますよね。

 

英語以外の知識を増やす

 

英会話

 

これは他の英語学習サイトではあまり見ない項目だけど、実はとーっても大事。

 

結局日本語でも話す内容がない人は、言語が変わったところでやっぱり話す内容はないんです。日本語で毎晩居酒屋で同僚と会社の愚痴ばっかり言ってる人が、英語でいきなりおもしろい話ができますか?

 

私の周りでも何かに強い興味がある人は、日本語だろうが英語だろうがとにかく話したがります。そしてそれを聞くアメリカ人もおもしろがるわけですから、お互い何とか会話を続けようと努力しますよね。私の日本人の友達は英語は苦手ですが、料理が大好きな人がいて、アメリカ人の友達とレシピの交換をして、Facebookで作った料理の写真をアップロードしてコメントを残し合ったりしています。夢中になることがあるって、それだけで財産です。

 

と、英会話上達のため心構えを3つ挙げてみました。だまされたと思って、覚えてみてください。あなたの英語力が劇的に上達すること間違いなし!