少し前に不倫騒動を経て復活したベッキーさんは、復帰のきっかけとなる番組で「気持ちが通った時点で、不倫だと思います」とご自身の反省を述べていました。国民が聞きたかったことを本人の口から聞けて、公開処刑も完了の感がありますが、「気持ちが通った時点で不倫」という発言に興味を持った私@ブロガー。どこからが不倫で、どこまでがセーフなのか、気になったので、考えてみることにしました。

 

 

先日、ご主人とうまくいっていないという友人と、久々にゆっくりと話す機会がありました。結婚生活がうまくいっていないのと同時に、職場に気になる人が現れ、お互いに気持ちは両思いになり、微妙なハグ(抱き合うこと)はあったけれど、プラトニックであったことを強調していました。「今の段階でやっぱり不倫はできない」という彼女。でもプラトニック=不倫じゃない、の図式は正しいのでしょうか。

 

ちなみに英語でこういうのをEmotional affairと言います。Wikipediaによると、定義は

 

An emotional affair can be defined as: “A relationship between a person and someone other than (their) spouse (or lover) that affects the level of intimacy, emotional distance and overall dynamic balance in the marriage

その配偶者との関係や気持ち的な距離に影響のあるレベルに値する、配偶者以外の人物との関係

参照:Wikipedia

 

といった感じかな。職場で気になる人がいるってのは、ここに入っちゃいますね。

 

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とは言え、その境界線はなかなか難しいですよね。たとえば「新入社員ですごくかっこいい人がうちの部署に配置されてさ〜。毎日ドキドキしちゃう。」は不倫なのかと言われれば、それは微妙。あと日本人の主婦にありがちですが、芸能人の追っかけも、私からすると気持ちの面で、かなりボーダーラインに入ってきてしまうのではないかと思います。だって、その大ファンである嵐の櫻井くんと、よからぬこと想像しちゃうでしょ(笑)?

 

あ、でも、別に私は芸能人のファンになることに対して、反対とか毛嫌いする立場ではありません。夫婦長く一緒にいれば、自然なことだと思います。私も嵐の櫻井翔くんとか、坂口憲二とか・・・おっとっと。

 

さて、ここで質問です。浮気・不倫の境界線はどこからでしょう。

 

  • 好きという気持ちが芽生えた
  • ふたりきりで出かけた
  • 手をつないだ
  • キスをした
  • セックスをした

 

いくつかの統計を見る限り、日本では男性より女性の方が、気持ちが芽生えた段階で浮気と捉える人が多いようです。さすが狩猟系男子、都合のいいほうに考えるのが、上手!

 

私が唯一不倫ではないと思うのが、条件つきで2番目のふたりきりで出かけたってやつかな。配偶者がオッケーで、自分も相手に隠さなければならない気持ちがなかったら、それはいいんじゃないでしょうか。私もランチだったら男友達とふたりってパターンはよくあるし、出張中などひとりのときはお酒つきのディナーも全然あります。旦那には話の流れで言うこともあるし、逆に機会がなければわざわざ言わないこともあるから、それも倫理に反すると言われちゃえばそれまでだけど。

 

う〜ん、でもどんなに飲んでも絶対間違いを起こさないほどタイプじゃないから、やっぱり不倫じゃないよ(爆)。

 

国際結婚 不倫 浮気

 

話を戻して、プラトニック不倫(←と私は呼んでいる)をした友達には、それはプラトニックではあるけど不倫じゃないわけじゃないよね、と言いました。プラトニック=不倫じゃない、は正しい図式ではなくて、プラトニック=言い訳が通用しやすい、じゃないかな。話を聞いてもらっていたとか、気が合って流れで飲みに行ったとか、あとで誰に問い詰められても、当たり前のように言い訳ができます。手をつないじゃったとか、キスしちゃったとかも、多少苦しくはなっても「お酒飲みすぎて、つい」と苦しまぎれの言い訳ができるかもしれません。

 

まぁ、私は旦那がそんなこと言ってきたら、ぶっ殺しますけどね。

 

結論は、気持ちが通った時点で不倫、と言ったベッキーさんの意見に賛成。気持ちが通わずともセックスしたら、もちろん不倫ということです。自分に置き換えて、自分がされたらイヤなレベルかどうかを考えると、自分が思うより不倫は身近になりますね

 

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