日本でも最近ハロウィンには仮装を楽しむ人たちが多いそうですね。私が日本に住んでいた20年前はハロウィン自体を知っている人さえいなかった記憶がありますが、なんだか楽しそうな雰囲気じゃないですか!なんて思っていたら、妹曰く「ハロウィンの夜は渋谷とか怖くて歩けないよ」と言っていました。そうよね、大人の本気の仮装、しかも日本人って私も含めて凝り性だから、かなり怖そうだ!

 

うちの子供たちはアメリカで生まれたので、赤ちゃんの頃から仮装を楽しんでいます(最初の数年は親だけが楽しんでました)。そこで今日は彼女たちのコスチュームの変遷を追ってみたいと思います。

 

 

去年まではこんな移り変わりでしたね。

 

  • 長女0歳 かぼちゃ
  • 長女1歳 なんらかの野菜、次女0歳 参加せず
  • 長女2歳 、次女1歳 かぼちゃ帽子
  • 長女3歳 青ミツバチ、次女2歳 赤ミツバチ
  • 長女4歳 プリンセス、次女3歳 青ミツバチ(去年の長女のお下がり)
  • 長女5歳 プリンセス、次女4歳 プリンセス
  • 長女6歳 プリンセス、次女5歳 プリンセス(去年の長女のお下がり)
  • 長女7歳 プリンセス、次女6歳 プリンセス
  • 長女8歳 忍者、次女7歳 プリンセス(去年の長女のお下がり)
  • 長女9歳 女子高生、次女8歳 警察官

 

こうやってみると、どうしても次女に対する手抜き感が否めませんな。プリンセス系に至ってはたいてい前の年の長女のお下がりだし、最初の年とか参加すらしてないし。ないがしろにする気はまったくないんですけど、母の余裕がなかったものと思われます。

 

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周りの子供たち、特に女の子をみていると、生まれてから小学校卒業まではだいたい3段階のステージがあります。

 

まずは最初の数年の「ママの着せ替え人形期」。野菜とかミツバチとか、とにかくまるまるっとしたかわいらしいぬいぐるみを目指すママたちによるお披露目会といった感じです。これは子供たちが、仮装に対しての自我が生まれるまで続きます。

 

そのあとは「プリンセス期」。アナ雪が流行った年に女子はみんなエルサだったのを覚えています。お友達同士集まってトリックオアトリーティングをしたのですが、6人全員エルサだったし(笑)。それ以外でもディズニー系のプリンセスはたくさんいるので、シンデレラやラプンツェルなど、我が家もいろいろやりましたよ。こういうプリンセスドレスは高くてね。ディズニーストアで50ドルとかするんですよ(泣)。

 

アメリカ ハロウィン 仮装 トリックオアトリート

 

そして最後は「かっこいい期」。プリンセスを着るのはちょっと子供っぽくて恥ずかしい、と思い始めて、個性が出始める時期ですね。うちは去年は私が友達とコスプレパーティーをするために日本で買ってきたセーラー服と女性警官のコスチュームを着ました。・・・何なのコスプレパーティーって?ってツッコミはまた後ほど受け付けますので。

 

さて今年は何になるのかな?こんな風にハロウィンにがっつり仮装をして、トリックオアトリーティングをするのは長女が今年小学校を卒業するので一段落かな、と思っています。だから今年はクラスのお友達を呼んでみんなでトリックオアトリーティングを回る予定。親子で楽しまなきゃ!

 

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