実は先週夫が家を出て、ご存知子供たちも日本で実家にお世話になっているので、現在ひとり暮らしです。夫の浮気と暴力が原因で・・・とゴシップネタを提供したいところですが、夫は仕事関係で海外へ行っていて、帰りに日本で子供たちをピックアップして、こちらの学校が始まる直前にアメリカへ連れ帰ってくることになっているのです。

 

手に汗握らせちゃってたら、すみません!

 

そんな私はつかの間のひとり暮らしライフを送っているワケですが、これは19年ぶりと、かなり久々。過去約20年間、フルタイムで学生だったり仕事をしていたり、常に規則正しい生活を送っていたし、性格的にもきっちりとしたタイプなので、変わらない感じで3週間のひとり暮らしを送るのかと思いきや、実際私は豹変しました。自分はひとり暮らしをしてはいけないタイプだと気づきの機会を得ましたよ。そこで今日は、久々にひとりで暮らして感じた、「ひとり暮らしが向かない人の特徴」についてご紹介します。

 

 

低血圧

 

朝起きられないのを低血圧のせいにしてはいけませんが、私は上が100あるかないかの低血圧。夜派なので、朝は基本的にとても弱いのです。ただ夫は朝型だし、子供たちも仕事も家事も目白押しなので、平日は朝4時(!)、週末も6時半には起きる毎日です。でもこの3週間の週末は、基本的に自分の遊ぶ用事しか入っていないので、朝目覚ましをかける必要がありません。そんな私の、夫が出発して最初の週末の起床時間は、午前11時半。朝目覚めて時計を見て、かなり混乱しましたよ。

 

これは朝の11時半なのか、はたまた夜なのか。っていうか、まだ週末なの?みたいな、慌てぶり。

 

慣れとは怖いもので、もうすっかり慣れてしまい、逆に7時くらいに目がさめると、つい起きちゃった自分に腹が立ったり。

 

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夜に強い

 

あ、別にエロい意味じゃなくて(←誰も聞いてない)、夜型人間かどうかということです。ひとり暮らしの夜型は本当に危険です。家族がいれば遅くても11時くらいにはベッドに入るのですが、その家族がいなければ時間はどんどんずれこみます。最初はそれでも夜中の1時くらいには就寝していたのですが、最近では4時すぎの明け方に眠りにつく私。平日は早朝4時起床なので、普段の起床時間を超えて就寝することになりますね。この歳での睡眠不足は深刻で、すぐ目の下のクマがひどくなったり、疲れてほうれい線が濃くなったりするので、これは本当にやめなければなりません。

 

アラフォー女子はビューティースリープが命ですよ。

 

ひとり暮らし できない

 

ひとりが全然平気

 

友達が多いのも問題になるけれど、ひとりでも全然寂しくなくて楽しいのも、音信不通になる可能性があります。私は気軽に会える友達もいるけれど、家族や友達に依存しなくても、毎日ひとりで楽しく過ごせるタイプ。たとえひとりで一ヶ月自宅軟禁になろうとも、インターネットさえあれば毎日幸せに暮らせます。誰とも連絡取らなくても、全然だいじょうぶ。だからきっと周りに心配をかけてしまうのかもしれません。

 

ひとりで何をして遊んでいるのかというと、アプリのひとりカラオケで採点をして高みを目指したり、世に出てるトレンディエンジェルのYouTube動画をすべて観たり、合間に普段掃除の行き届かないクローゼットの中身を全部取り出して、ワイン片手に断捨離したり

 

ひとりでいるのが病的に苦手

 

逆パターンもありますね。これは私には当てはまりませんが、周りにはけっこういます。まぁ、今回のように期間限定なら問題ないかもしれませんが、ひとりで暮らして寂しさを紛らわすことができず、うつ状態になり、実家に戻った例も知っています。ひとりでいると落ち着かないのだそう。

 

この性質のやっかいなところは、実家や自分の旦那さんと一緒に住んでいるときは気づかないところです。常に人の目と声がある家の中で暮らしていると、「ひとりになりたい」とか「ひとり暮らしして自立したい」とストレスから抜け出したいがために感じがちですが、実際完全にひとりになるとそんなストレスの元凶だと思っていた家族が恋しくてたまらなくなったりするのです。

 

私自身は、実家を出て海外でひとり暮らしを始めた頃、家族のありがたみにやっと気づき、それを考えてとても寂しく落ちこんだことがあります。そして同じ感情は、夫と一緒に住み始めた頃にも湧いてきて、親元を離れるってこんなに大変なんだ、と少しばかり急ぎすぎた自立を後悔したものでした。

 

次回は、残りの4つの特徴をご紹介しますね。

 

追記:ひとり暮らしが向かない人の特徴後半をアップしました。

ひとり暮らしに向かない人の8つの特徴!(後半)

 

 

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