とうとう今日は沖縄から関東へ戻る日です。出発するときは10日もあるから、とかなりな長旅になる気分でいましたが、やはりそれでも旅は短く感じます。ああ、現実に戻る日がこんなにも早くやってくるなんて。

 

 

ゆいレール

 

牧志駅から空港まではタクシーでおそらく3000円弱。スーツケースもあるし、行き同様タクシーで空港へ向かうことも考えましたが、モノレールに乗って頭上から那覇の街を見渡すのもいいフィナーレかと思い、ゆいレールで向かうことにしました。

 

途中でホテルに忘れ物をしてしまったことに気づいて引き返したりしたので、タクシーでの移動じゃなくてよかったかも。簡単な着替えの忘れものだったので、タクシーだったら諦めてそのままにしていたと思います。

 

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那覇空港での再会

 

那覇空港は到着時と石垣島への発着などで今回3度ほど訪れましたが、この日はどの日に比べても混んでいました。チェックインは機械でさほど並ばずにできたのだけど、荷物を預けるのに待ち時間が40分ほどありました。そのため出発時刻が迫っている人はお呼びがかかって先に行くようになり、バカ真面目に早くから並んでいる私たちの待ち時間はさらに延びます。繁忙期だからしょうがないですね。次女は「今回も待ち時間長かったから、出発の時みたく1000円もらえるかもよ」とワクワクしていたようですが、もちろんそんなことはありません。

 

やっとゲートについて、途中の売店で買ったおにぎりを食べようと思っていると、後ろから「あ!」って声が聞こえました。だれかと思ったら、なんと石垣島で行動を共にしていた友人家族。私たちより一歩先に那覇へ移動し、その後日本へ帰国したと思っていたら、那覇から羽田への移動日が同じ。なんと飛行機まで一緒でしたよ。その友人は人を引き寄せることが多いのですが、今回は私が引き寄せられちゃいました。思わぬ再会をして、大盛り上がりの私たち。

 

沖縄 石垣 ブログ

 

羽田空港

 

着陸態勢に入ってから飛行機がだいぶ揺れて、げっそりしていた私たちですが、羽田空港でやっておこうと思っていたことがあります。それは、出発時同様ずんだシェイクを飲むこと(笑)。今回は石垣の友人家族も一緒にずんだシェイク片手に、石垣での思い出話に花を咲かせました。アメリカでも会えるけれど、忙しい日常が始まってしまうと、それもなかなか叶わないので、空港で再会できたのは本当に嬉しかったです。

 

そうそう、スーツケースは羽田空港から実家まで配送サービスをお願いしたのだけど、実はANAやJALだとチェックイン時にたった1000円で日本全国配送をお願いできることを直前で知りました。私たちの一番大きなスーツケースだと2400円くらいかかるので、これはかなりお得。大手航空会社はLCCに比べて高いイメージがありますが、早めに予約すれば値段はさほど変わらないし(私の場合はANAが一番安かった)、こういう付加サービスも考えると、逆にお得だったりしますね。

 

まとめ

 

夢のような石垣島旅行もこれでおしまい。多くの思い出を胸にまた1年頑張ろうね、と子供たちと約束しました。そして来年も絶対に行く!毎日がんばった先の楽しみがまた一つ増えました。

 

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