昨日は泡盛をかなり飲んでしまいましたが、翌日は驚くほど爽快で、二日酔いもありません。これもストレスのないバケーションだからなのかしら?毎日こんな風に暮らせたらどんなにいいだろう。

 

 

朝ご飯

 

定番のコンビニご飯。今日は先日ゆらてぃく市場で買ったちゅら紅いもジャムを食パンに塗って食べます。あと昨日のサーターアンダギーの残りも。サーターアンダギー大好き!さっぱりしていて、いくらでも食べれてしまいます。

 

あと同じく近所の「まあじゅん」というチーズ屋さんで買ったヨーグルトも紅いもジャムを入れて食べました。これも濃くて美味しいです。日本のヨーグルトはさっぱりし過ぎていて、普段インドヨーグルトに慣れている私には物足りないのですが、今日食べたこのヨーグルトは美味しくて好き!

 

川平湾

 

観光らしい観光を特に予定していない私たちですが、どうしても見ておきたかったので川平湾と、そこで乗るグラスボート。海が大好きな子供達が喜ぶかなと思ったから。前日同様友人ファミリーが迎えに来てくれて、出発します。川平湾までは街中から30分弱。車通りが少ない道を突き進み、街中とは様相が全然異なりますね。そして川平湾は予想通りの大ヒット。

 

石垣 旅行記 ブログ

青くて透明!

 

昨日のフサキビーチよりも透明度が抜群で、どの角度から見ても美しい。どんな下手くそに撮ってもインスタ映えする写真になります。いや〜これは生き返るような美しさですな。一日いても見飽きない。

 

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・・・ただ一日いたら、熱中症で死にます。最高気温34度で、日差しがさすように痛いです。島風がある分日陰に入るとホッとしますが、それでも子供たちは頭痛がするという子もいて、かなり注意して歩かないといけません。

 

グラスボートは大人1000円と強気な値段設定でしたが、近くでたむろしていたタクシーの運転手さんが交渉してあげる、と言って800円にしてくれました。まぁ、きっとコミッションとかもらうのかな?でもこちらとしてはありがたい限り。グラスボートは30分だけでしたが、動いている魚やサンゴがたくさん見れて大満足。っていうか、ツアーがスタートする前から、泳いでいる魚が見られますからね。どんだけボートに気許してんの?ってレベルのお魚さんたち。ツアーの解説のお兄さんも細々アメリカンジョークを交えながら(←私たち以外誰も笑ってない)、楽しい30分となりました。

 

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どうやら温暖化のせいで珊瑚が減少しているらしく、島の人の話によると、ボートは珊瑚を探して回るのに苦労しているとのことでした。美しい珊瑚がなくなってしまうのは悲しいこと。環境のために私たちができることを考えなければいけません。

 

グラスボートを降りた後は、あまりに暑かったので、ブルーシールのアイスクリームを食べて休憩。那覇では塩ちんすこう味、今回は石垣の塩ミルクにしました。沖縄にこだわってます。

 

米原海岸

 

続いては米原海岸へ来ました。ここはキャンプ場を併設しているので、海岸にミニテントを作っている人たちも数人いました。昨日行ったフサキビーチに比べてさらに人が少なくて、まるでプライベートビーチって感じ。なんとも贅沢ですね。

 

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米原海岸はまるでプライベートビーチ

 

ホテル併設ではないので、海の家みたいなものは出ていなくて、ハブクラゲネットも監視員もなしですが、そういう自然を満喫するのにはうってつけですね。私たちは暑過ぎたので、20分くらい海岸で遊んで退散しました。こういう田舎のビーチ好きだなぁ。

 

遅い昼ごはん

 

川平湾、米原海岸と行って、なんとなくランチを食べずに時間が過ぎてしまいました。3時ごろ帰宅したので、昨日炊いたご飯を沖縄限定茶漬けのもとを使ってランチ。こうやって簡単にご飯を食べれるのが、何度も言いますが、民泊の醍醐味です。そのあとビールを飲んで、シャワーを浴びて、軽く洗濯をしたり、子供たちは30分くらい昼寝をしたりして、夜のお出かけに備えます。

 

豊年祭

 

たまたま重なった石垣の夏祭りです。

 

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豊年祭

 

私は日本のお祭りが大好きで、それが高じて、去年は東北の夏祭りを全部回るという荒技に出たほどですから、石垣でもお祭りが見れると知って心踊ったのでした。豊年祭とは豊作を祈願するためのお祭りで、数日間に渡って行われます。私が行ったのはそのなかでも一番盛り上がる最終日で、多くの人で賑わっていて、ものすごい活気です。

 

石垣 豊年祭

 

多くの旗頭が掲げられ、それらが街中を練り歩き、クライマックスは西と東が戦う舞踊が行われ、大綱引きで祭りは終わります。友達は「村のお祭りって感じだよ〜」と謙遜していましたが、なかなか迫力があって、見物しがいがありましたよ。一緒にいた友達のお友達の家が、ちょうどお祭りが行われる通りにあり、彼女のお家の2階にあげてもらって(超でかいベランダがある!)、そこからゆっくり見物させてもらいました。お祭りの全容が悠々と眺められて、ラッキー!特に次女はちびっこなので、人混みにいると息ができなくなるほど暑くなるそうなので、大助かり。

 

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豊年祭クライマックスは迫力!

 

これだけを見に石垣島まで旅行をするかというと、それはやはり去年見たねぶたとは比較対象にはならない規模ですが、たまたま時期があったらおもしろいお祭りだと思います。

 

夜ご飯

 

1日一緒に過ごした友人の従姉妹ファミリーとの晩ご飯になぜかうちもついて行くことに。何が食べたいかと聞かれたので、地元の人も行くような居酒屋をリクエスト。美崎町にある源(げん)というお店に連れて行ってもらいました。このお店はチェーン店ですが、侮ることなかれ、自身の船を持っているらしく、地元のお魚がリーズナブルに食べられます。一品一品の量も多くて、日本のレストランの量の少なさに毎回失望する私は、ついついオーダーし過ぎてしまいましたよ。

 

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イラブチャー!

 

イラブチャー(アオブダイ)というお魚のお刺身は、青い皮がついてくる南国仕様で、グルクンと並んで観光客に大人気ですね。私たち家族も観光客丸出しで、食べる前に写真撮りまくり。身が引き締まっていて美味しい魚です。

 

従姉妹ファミリーはうちの娘たちと同年代の娘さんがふたりいらっしゃって、子供たちはみんな意気投合。まるで幼なじみかのようにじゃれあっていました。こうやってネットワークが広がって遊ぶ仲間が増えると、やっぱり来年も来なきゃねって気分になりますよね。頑張ってお金貯めてまた来なくちゃ。

 

今日も盛りだくさんでした。明日はとうとう人気の離島、竹富島です。

 

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