子供たちが一足先に日本へ行ってしまい、時間が自由になるのを利用して、タイマッサージへ行ってきました。マッサージは時間がかかるので普段はなかなか行けないので、待ちに待ったと言った感じで楽しみにしていました。でも今回はせっかくのマッサージが気持ちよくなかったんですよ。どうしてだと思います?

 

 

気持ちいいはずのタイマッサージは苦痛そのものでした。というのもひどい姿勢でパソコンの画面に一日中向かい、ストレッチもせずに毎日を過ごしていたので、体がありえないほどガチガチに凝り固まっていたからです。私はどうしても仕事に夢中になると何時間も同じ姿勢で、上半身にものすごく力を入れたまま画面に釘付けになってしまいます。どうしてそこまで必死にならないといけないかというと、子供たちが待っているので残業をするわけにいかず、何が何でも時間通りに終わらせようと躍起になるから。ここ数週間は上半身がこり固まり、首をかしげることも、特に左側に振り向くことも、できなくなっていました。

 

90分コースだったんですが、そのうちの80分くらいは拷問でしたよ。いや〜痛かった!セラピストさんも「わお!」っていうくらいガッチガチでした。それをもみほぐすんですから、そりゃ拷問でしょう。ドMなんだからゾクゾクしていいだろう、クソ野郎、とか皆さんは思うかもしれませんが、高いお金出してなんで痛い思いしなきゃいけないんだっつー話ですよ。

 

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ちなみに90分間の拷問が終わったあとは無事左側に振り向くことができるようになっていたので、拷問マッサージの効果はあったのでしょう。

 

私が定期的にブログを読んでいる、ガン治療中の小林麻央さんも早期治療の機会を逃してしまったことが治療の長期化の原因のひとつのようです。もちろん早期発見ができるかどうかは場合によって異なりますが、自分の体の訴えを見逃さないようにすることは本当に大切だな、と思います。

 

preventive care 健康 予防 エクササイズ

 

歯医者などもいい例ですね。虫歯は痛くなってからでは遅いのです。アメリカは歯科治療費がぼったくりレベルなので、年に2回クリーニングをしてもらって、虫歯の兆候がないか必ずチェックしてもらいます。医療費が高いことが影響しているわけですが、アメリカは完全に予防の文化です。

 

たまに行くかかりつけのカイロプラクターにも私のガチガチの体を指摘され、「この状態が普通じゃないことを忘れちゃいけないよ。自分の健康の正常値を知っておくべきだ。」と言われます。

普通じゃないことに気づく健康管理

 

普段忙しいとつい忘れがちですが、睡眠不足とか、体の節々の痛みとか、ストレスによる腹痛とか、食欲不振とか、逆に過食とか、そういうのは当たり前ではないのです。これらは異常なことであり、治す道を積極的に探らなければなりません。

 

最近友人たちと毎日運動をすることを約束しあい、グループを作って毎日LINEで報告しあっています。

目標は周囲に宣言するべき?どうモチベーションを維持したいかを決めて、ダイエットに挑む私

 

これも元々は「お尻をかわいくしよう」をコンセプトに始まった試みですが(笑)、有酸素運動を継続することによって、年齢を重ねる上で健康を損なわないようにしようというのが長期的な目標だと個人的に考えています。今は運動などしなくても問題なく健康に暮らせますが、こういうのがモノを言うのは自分が70、80歳になってから。年齢を重ねてからの健康は健康的な生活の賜物で、付け焼き刃では何もできません。

 

痛くなってからでは遅い。健康を害してからでは遅い。それを念頭に、もう友達とワイン飲んできちゃったけど、今から腹筋始めます。

 

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