海外旅行の持ち物チェックリストはいろいろなサイトで見かけますが、パスポートや現金など、どちらかと言うと、当たり前のものまで羅列しているものばかり。そこでコンサルタントとして、全米を飛び回った私からした、「あると便利なアイテム」をホテル滞在の観点からあげてみたいと思います。

 

 

ボトルの水

 

これは何度もホテルに滞在する人にはおなじみですが、知っていると知らないとでは大違いです。現地で水道水は飲みたくなくて、ボトルのお水が飲みたくなりますよね。ある程度の規模のホテルになると、部屋にボトルのお水が置いてあります。でもそれを手にとって蓋を開ける前に、よーく見てみて。これは有料なことが殆どです。しかも値段設定がありえないほどぼったくりで、一本5ドルとか、ひどい時は7ドルだったりします!

 

ホテルの部屋に入って、メイク落としてパジャマ着て落ち着いちゃった後に、お水を買いに外に出るのは億劫になるものですよね。それを逆手に取った悪徳商売ですよ。

 

日本からお水を持って行く必要はもちろんないけれど、日中街中にいる間に水を数本買ってホテルに持ち込むのがいいと思います。

 

海外旅行 ホテル 持ち物

 

はおりもの

 

海外のホテルの部屋は、日本人には寒いことが多いです。もちろん室温の設定はできるんだけど、それまで時間もかかることだし、パーカーなどのはおりものは夏でも必須です。レストランでも空調が尋常じゃない場合があるので、羽織ものはどこでも使えます。

 

靴下

 

先ほども書いた通り、ホテルの部屋は寒いので、靴下があると助かります。

 

でも靴下は体温調整のためだけでなく、衛生面でも役立ちます。と言うのも、ホテルのカーペットってどうも信用できないんですよね〜。むやみに柄が入ってて、どんな汚れがまだくっついてるかわからないじゃないですか。たまに私もホテルでご飯を食べててボロボロこぼしてしまうことがあるのですが、こんな食べこぼしが今まで何回あったんだろうと思うと、全然信用できないカーペットの存在!だから私はシャワールームからベッドまで、バスタオルを下に引いて、素足でカーペットを踏まないようにしています。それが、私なりのレッドカーペット!でもお部屋用の靴下があれば、そんなレッドカーペットも必要ないですよね。

 

水着

 

旅行中はどうしても食べ過ぎてしまいますから、毎朝もしくは毎晩のエクササイズをしたいところです。多くのホテルは室内プールがありますから、水着を持っていればディナーに出かける前にささっとひと泳ぎってことも可能。プールがない場合は、必ずジムがありますから、ジム用のウェアも用意しておけばいいですね。

 

シャンプー、リンス、洗顔フォーム

 

シャンプーとリンスをホテルに置いてあるのですが、特にリンスは質が悪いなぁと思います。だから私はリンスだけは家からトリートメントを持参することが多いです。そして洗顔フォームは絶対にないので持っていかないとダメ。時々忘れて、固形石鹸で洗顔することになり、朝笑顔が凍るほどカピカピになリますから。

 

部屋着用ズボン

 

これも私的にはマスト!フロントに用事があって下に降りていけるような(売店行く時とか)格好がいいと思います。しっかりパジャマにしてしまうと、フロントでちょっと恥ずかしいので。私はユニクロのリラコとか、愛用しています。

 

長年の出張生活にて学んだ、持ち物6選でした。

 

スポンサーリンク