ツイッターでこんなブログ記事を見つけました。

 

あなたが機嫌がいいと、世界は機嫌がいい by キャリアサプリ

 

24年間も勤めていた大企業を辞めた田中泰延(たなかひろのぶ)さんというかたの寄稿記事でした。田中さんがその企業を辞めた理由は「もっと機嫌よく生きたかったから」だそう。これから詳細や私の意見を書く前にお尋ねします。みなさんは毎日機嫌よく過ごしていますか?

 

 

感銘を受けたこと

 

このような短い日本語の記事は大好きではあるけれど、一応アメリカ生活を紹介するこのブログで言及することはほとんどありませんが、とっても感銘を受けたので、みなさんにもおすそ分けです。

 

感銘を受けたひとつめは「不機嫌なことに耐えて成功するより、機嫌が良ければもはや人生は成功である」という筆者のモットー。融通が利かずに、生き方がど真面目な私にとって、目からウロコでした。いやー、ありえないよね?機嫌が良ければ人生それでオッケーって・・・。

 

スポンサーリンク

 

これをモットーに不機嫌な環境に無駄に自分を巻き込むことをせず、全力で逃げる、という田中さん。これって私同様生真面目な日本人からしたら「けしからん!」って思われることもありそうですが、結局人はこういう人についていくんですよねぇ。毎日無駄なエネルギーを使わずに、朗らかな雰囲気で、その上自分の目標に注入できるエネルギーを効率よく蓄えている人には、きっとオーラがあるもの。そのせいか、田中さんのブログのPVはとっても高い!あ、もちろん素晴らしい文章力、洞察力、そしてPR力の賜物ってのもあるのでしょうが。

 

もうひとつ激しく同意したのが「不機嫌で人を動かすのは、赤ん坊。ご機嫌で人を動かすのが、おとなである。」とのご意見。いや〜、その通り!機嫌の悪い上司がいると、めんどくさいからってその場では調子を合わせるけれど、結局そこまでじゃないですか?でも毎日機嫌が良くて、一緒にいるだけで仕事が楽しくてっていう上司の元には優秀な部下がこぞって働きたいと志願するはず。

 

日本で何人も機嫌の悪さで部下の気をひく上司を何人か見てきたけれど、ほんと赤ん坊以下でしたよ。赤ちゃんはかわいいから許すけど、加齢臭ただようオヤジたちはただウザいだけだった!

 

私を機嫌よくするもの

 

生活費が高い国で幼子をふたり育てる私は田中さんのようにスパッと仕事を辞めれる時期ではないので、機嫌によって転職することはできないけれど、何が私を機嫌よくするのか考えてみました。

 

  • 気のおけない友人たちとの時間
  • 日本への里帰り
  • 仕事がうまくいったときの達成感
  • 自分のペースを保てるライフスタイル
  • インテリア雑誌を眺める
  • 美味しいお酒
  • ランニング後の達成感

 

平凡すぎてブログに書くのも申し訳ないほどなんだけど、この辺の要素が私を司ってると言っても過言ではありません。

 

機嫌よく生きる

 

私を機嫌悪くするもの

 

まぁ、ネガティブな私としては、こっちのほうがどうしても多いですよね。

 

  • 長い通勤
  • 時間が恒常的に足りなくて、恒常的に多忙
  • 意地悪な人、人の時間や好意を利用する人
  • (無能な)人の指図
  • 大人数の会合
  • お金の心配

 

リストを元に機嫌よく生きる!

 

結局そういうことですよ。せっかくリストを作ったんだから、こういう生活を追求していくべきなのかなって思いました。もちろん娘っこふたりも生んじゃったんで、お金のことを考えずに好き勝手するという選択肢は私にはありませんが、でもその責任感のとらわれるあまり、大切なものを見失っていたりして?と今回のブログ記事を読んで、再考しました。

 

短い人生で毎日機嫌よく生きられたら、それが成功者の証なんですよ。そう考えるとはるか遠くにしか見えなかった成功が、実は手が届くところにあるような気がしません?

 

スポンサーリンク