今日は次女の8歳のお誕生日でした。学校でもいつもクラスで一番の年下、家でも一番年下、と末っ子街道まっしぐらなだけあって、見た目も行動もまだまだ余裕で保育園行けちゃう次女。そんな末っ子が8歳ってなんとも切ないものですな。

 

そんな次女の誕生日に感じたことあれこれを7つほどご紹介します。

 

 

誕生日とは、その子を生んだ親のためにあるべき

 

私は長女を帝王切開、次女を普通分娩で生んだのですが、どちらも大変でした。お腹を切るのは怖かったし痛かったし、次女を普通に生むまでの陣痛も、最後は麻酔を入れてしまいましたが、それまで表現しようのない痛みでした。そしてやっとのこと元気な産声をあげてでてきた子供たちを見て、これまた表現しようのないほどの強い使命感で、「絶対この子たちを幸せにしてあげよう」と思ったのでした。

 

そんな大変な思いして生んだ親をそっちのけで、やれバースデーパーティーだ、誕生日プレゼントはシルバニアファミリーのドールハウスが欲しいだの、うるさいっ!君が生まれてくるのに、苦労したのはこっちだ!

 

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「今日でママになって〜年生」と感慨深い

 

毎年誕生日を迎えるごとに「もう生まれてから、〜年か!」と、これまで無事に健康で育ってきてくれたことに感謝をします。無事に生まれてきてくれること自体、健康に明るく育ってくれること自体、奇跡なんですよね。今まで当たり前だと思っていたことを尊ぶようになるのは、やはり育児の醍醐味。

 

だからこそ、、、シルバニアファミリーのドールハウス欲しい欲しいってうるさいっ!

 

巣立つまであと何年か、秒読みをする

 

これはアメリカ特有かもしれませんが、18で大学へ進学する頃になると大学の寮に移り住むパターンがまだまだ主流なので、つい引き算しちゃいますよ。次女は今日で8歳になったのであと10年。いやーん、心の準備が全然できてない!

 

金がかかる

 

やれバースデーパーティーだ、誕生日プレゼントだ、とにかく子供の誕生日はお金がかかります。私も独身の頃は、自分へのプレゼントみたいな感じで、ちょっと贅沢したレストランとかエステとか行ったことがありますが、まさかシルバニアファミリーのどーでもいいドールハウスに130ドル払うことになるとは考えもしませんでしたよ。

 

誕生日会 パーティー バースデー

 

誕生日パーティーの企画・準備・実行のプレッシャー

 

アメリカでは、子供のバースデーパーティーを豪華に家でやったり、どこかの会場でやることが多いので、それもけっこうお金と労力がかかるんですよ。うちは私も夫も大掛かりなイベントが苦手なのですが、最初の1、2年は頑張りましたよ。仕事中によくパーティーの準備してたっけ。最近では家族だけのお祝いにスイッチしてしまったのだけど、それでもいい友達に恵まれて、お祝いを届けに家まできてくれたりするので、ありがたいことです。

 

お金はかかっても、喜んでくれる顔を見て、世界一幸せな親になる

 

今、子供たちはぼったくりレベルのクソ高いシルバニアファミリーのドールハウスで夢中になって遊んでいますが、「ママ、私、本当に嬉しいの!ドールハウスを部屋に置くって夢が叶ったの!」と隠せない笑顔を見ると、、、いいよいいよー、来年はもっと大きいの買おうね、とつい言ってしまう。バカ親とは分かっていても、子供たちの喜ぶ顔があるから、毎日がバラ色で、めんどくさい仕事もめんどくさくなくなるのです。

 

次の自分の誕生日には、自分の親に感謝の気持ちを伝えようと誓う

 

若い頃は、誕生日は彼氏に祝ってもらいたいとか、こだわっていたけれど、よく考えたら彼氏なんて私の誕生日には思いっきり無関係でしたね。お祝いしてもらう義理なんてまったくなかったのに、よくも満足いくバースデーディナーに連れてってもらえなかったくらいで、破局を迎えたりしたもんだ。

 

誕生日は、自分を生み育ててくれた親への感謝を思い出す日であるべき。でもそれが照れくさかったら、せめて家族でお祝いするのがいいですね。つい忘れちゃうけど。

 

 

いかがでしたか。我が子の誕生日を迎えて振り返る自分自身の誕生日の過ごし方。親になるって、いろいろな意味で世界観が変わり、感慨深いものです。

 

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