キャッチーなタイトルですが、ちょっと大げさに書きすぎましたかね。そんな黄金の方法は存在しないのですが、私が普段よく遊ぶ日本人のお友達19人をサンプルに、統計を取ってみました。って、サンプル小さすぎて、すみません。でも19人いると、それが100人になったところで、そう変わらない傾向が見えてくるのですよ。国際結婚に興味ある女性には、生の情報であることは間違いなし。

 

 

(19人の)統計によると、アメリカに住む国際結婚夫婦が、結婚へ至ったきっかけは場所的に4パターンあります。日本、アメリカ、その他の国、そしてオンライン。そしてそれぞれの場所で、仕事・留学を通して、ナンパを通して、友達の紹介を通して、など、細分化されていくのです。さてここで、気になる出会いのパターンのランキングに入ってみましょう。

 

  1. 日本で仕事中の旦那さんと出会う(5人)
  2. アメリカで自分の留学中に出会う(4人)
  3. 日本でナンパされて出会う(3人)
  4. オンラインで出会う(2人)
  5. アメリカで自分が仕事中に出会う(2人)

 

残りはそれぞれ友達の紹介だったり、異国の地で出会ったりした夫婦のようです。

 

日本で出会う

 

旦那さんが日本へ仕事できている最中に出会うパターンが一番多いですね。私の住むエリアは政府機関に勤める人が多く、国務省や軍関係の人は日本へ転勤した際に奥さんを連れて帰るのが習わし、とは言いませんが、そのパターンはとても多いです。

 

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これは国際結婚を望む日本人女性にとって朗報ではないかな?自分がわざわざ海外へ留学などすることなく、外国人がいるような職場に勤めるか、そこで働く友達に紹介して貰えばよいのだから。

 

ちなみに旦那さんがJETプログラムなどで、日本の公立校で英語教師として勤めている際に出会う場合も多いです。今回統計を取った中でも、5人中3人がそれでした。田舎の学校で心細くなっている外国人を獲物にする、失礼、お知り合いになるのがいい方法かもしれません。

 

今回のランキングで3位に入ったのが、日本でナンパされたパターン。このナンパは定義がなかなか難しくて、オフィスの廊下や英会話教室で知り合った旦那さんはナンパなのか、とか線引きが難しいですね。私が今回挙げた3組はクラブで知り合ったのですが、「ナンパっていうか、音楽を通して知り合った」と説明されました。そ、そうね、音楽と踊りが共通の趣味よね。でも、、、ナンパに入れちゃいます!

 

アメリカ(その地で)で知り合う

 

大学や語学学校の留学中に知り合うパターンが第2位でした。こちらが英語と苦闘しながら心細く頑張っている時に、英語がペラペラのクラスメートが助けてくれたら、そりゃ目がハートマークでしょう!私はちなみに今だに英語がネイティブのアジア系アメリカ人を見ると、目がハートマークです。

 

国際結婚 出会い

 

オンラインで出会う

 

最近急上昇のパターンですかね。私のお友達は英語の交換レッスンみたいなのをオンラインの掲示板で募集し、テキストやメールのやり取りを繰り返すうちに恋が芽生えたそうです。難点はオンラインだけだと、素性が分かりづらいところかな。私の友達はラッキーだったからこそ、今幸せな結婚生活を送っているわけですが、やはり良くないストーリーも聞きます。よーく見極めましょう。

 

日本でもアメリカでもないどこかで出会う

 

これは該当者は今回一人だけでした。そしてそれはこの私(笑)。仕事中に東南アジアで出会い、そのままアメリカまで来てしまったのでした。日本を出るのが、外国人の彼氏を作るのは一番手っ取り早いんじゃないかな。日本だと競争率高そうじゃないですか。

 

出会いはあなたの周りにもありますよ。Good Luck!

 

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