来週に日本への一時帰国を控えているので、旅の準備を少しずつ始めました(遅い?)。買い物は日本の方が安いし、質もいいので、こちらで特に買っていくものはないのですが、友達への小さなお土産や、飛行機の中で遊ぶおもちゃや充電器などを少し購入しました。

 

私の娘たちはもう9歳と7歳。まだまだ手がかかる部分はあるのだけど、一時帰国に関しては年々楽になっていきます。ちなみに私たちの日本への渡航歴は

 

  1. 長女が生後6ヶ月のとき、母子2人。
  2. 長女が4歳、次女が2歳を過ぎたばかりで、母子3人。
  3. 長女が5歳、次女が3歳を過ぎたばかりで、家族4人。
  4. そして今回。

 

ああ、思い出すだけで胃が痛くなってきた。いや〜、1も大変だったけど、2がピークでしたね。

 

 

1の時は長女が離陸直後にダイパーを変えている最中にうんちをしてしまい、狭いトイレだったので、私のシャツがうんちまみれになってしまいました。なんとなく替えのシャツを持って行ったのが大正解でした。

 

2の時は今度は次女が、座席で寝ながらシャーって音を立ててお漏らしをし、学ばない私は替えのズボンも下着も持って行かなかったので、なぜか鞄に入っていた風呂敷をふんどしみたく腰に巻いて、入国審査を通過したんだっけ。後にも先にも風呂敷を腰に巻いて日本に入国したのは、うちの子だけだろうな。風呂敷持ってくなら、着替え持ってくでしょ、普通?ってツッコミは、十分いただきました。

 

それでも、シモの粗相はあったものの、機内での14時間で、子供が泣いて困ったってことは皆無でした。そうするように細々準備をしたのが大きいかもしれません。今日は小さな子連れで長時間の飛行機の旅へ挑むママたちのための準備のお話です。

 

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子供を疲れさせる

 

子供ができる前は、私は飛行機に乗る前夜はほぼ徹夜で過ごし、飛行機に乗り込んだ途端に眠りにつけるように調整するのが常でした。さすがに子供がいると、親は体力勝負なので、しっかり寝るようになりましたけどね。子供達も前夜はいつも通り寝るのがいいと思います。

 

でも飛行機に乗る前に空港を迷惑にならないように走らせたり、歩き回って、子供達を程よく疲れさせると飛行機でよく寝てくれます。特に私は耳が痛くなるかもしれない離陸時に寝て欲しかったので、結構真剣に疲れさせました。

 

でも疲れすぎて泣いちゃう赤ちゃんもいるので、その辺はギャンブル。

 

搭乗は最後までネバる

 

小さな子供連れは優先的に先に搭乗させてくれるのですが、これは私的にはNG。これから14時間も狭い機内に閉じ込められ、気軽に歩き回ることもできないのに、何も真っ先に乗り込んで、他の搭乗客が乗り込むのに1時間も待つ必要はありません。私は最後まで子供達を歩き回らせ、程よく疲れさせることに専念します。たまにスタッフに「あなたたち、この飛行機なら、もう搭乗してもいいのよ。」と親切に促されることもあるのですが、頑なにノーサンキュー!

 

国内線だとスーツケースをチェックインせずに機内に持ち込む人が多いので、早めに搭乗して収納場所を確保するのも大事かもしれませんが、海外だとスーツケースは預けてしまうパターンが多いので、収納の問題はあまりないのでご安心を。

 

子連れ 長時間 飛行機

 

おもちゃは新入りを隠し持ち、小出しにする

 

子供のおもちゃは使い古しでなく、新しいものを用意するといいでしょう。物珍しくて、一つ一つのおもちゃが長持ちするので便利です。全く新しくなくても半年くらい前からおもちゃを隠し、飛行機で久しぶりに登場させるのも手です。

 

子供を遊ばせるものはおもちゃじゃないものが案外盛り上がったりするので、おもちゃを全て出し切ったら自分のカバンをあさってみるといいでしょう。うちの長女はポケットティッシュにはまり、おもちゃそっちのけで遊んでいました。

 

そして基本ですが、おもちゃはいっぺんに出さずに小出しにするようにしてくださいね。長い飛行機の旅ですから、子供はエンターテインし続けないといけません。

 

食べ物でごまかす

 

おもちゃと違って、食べ物に関しては子供の好物を持ち込むのが得策です。というのも、食べ物は機嫌が悪くなったり、長時間飛行に飽きた子供たちにとっては特効薬なので、失敗は許されないのです!普段は栄養のバランスを考えてお菓子の量は調整するママも、飛行機の中では無礼講でいきましょう!静かにしてくれるなら、多少の糖分はノープロブレム!

 

以上の4ヶ条の効果があったのかは分かりませんが、うちの娘たちは飛行機ではいつもご機嫌でした。っていうか多分半分くらい熟睡していたかな。飛行機を降りる際に「あなたのお子さんは本当にいい子ね」と褒められたことも何度かあります。ママにとっては14時間の緊迫した飛行機の旅ですから、そのお褒めの言葉がどれだけ嬉しいことか。涙ぐみながら、ハグを交わしたくなりましたよ。

 

今回もうまくいきますように!

 

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