今日はNational Men Make Dinner Dayだそうですよ。奥さんでなく、男性が夕飯作りを担当する日だそうで、同僚がメールを送ってきました。ウェブサイトまでありました。

 

National Men Make Dinner Day

 

男女平等に見えるアメリカでも、やはり料理は女性が担当することが多く、その代わりに別の家事に参加することが多いのが現実。でも今日に限っては、夫たちに夕飯の準備を頑張ってもらいましょう、という意図なんですって。

 

 

我が家の場合

 

ちなみに我が家でも、やはり私の方が夕飯の準備を担当することが多いです。でも夫が私よりも早く家に着くと何かを作り始めててくれるので、平日に関しては2日くらいは夫が作ってくれているかもしれません。家に帰ってあったかいご飯ができているとホッとしますよね〜。

 

でも、、、夫が作ると、私が夕飯を準備する場合とは異なることがいくつかあるわけで・・・。

 

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夫が夕飯を担当して驚くこと

 

文句ではないんですよ?ただ・・・やっぱり気になる!

 

量が多い

 

特に肉の量がハンパないです。ステーキをグリルしてくれるのはありがたいけれど、子供たちの顔面の2倍はありそうなステーキ肉を6枚は多すぎません?っていうか、うちは4人家族だし。カレーを作るというと、給食室にありそうな大鍋でたっぷり作ってくれます。まさか目指すはビッグダディ並みの大家族?!

 

洗い物が多い

 

私だったら洗い物を極力出さないように調理をするし、調理しながらもお皿を洗ったりガス周りを拭いたりして、後片付けをできるだけ楽にするんです。でも男が料理すると、どうやって汚せるのか分からないような部分にソースが飛び散ったりしてません?そしてそこをすぐに拭けばいいものを、夜寝る前に気づいたりするもんだから、拭き取るのが大変〜。

 

こだわりすぎる

 

すでに冷蔵庫にある食材と、戸棚にある調味料を使って、調理をするのが女子。一から買いに出かけるのが男子ですね。聞いたこともないようなスパイスを何種類も買ってきて、こだわりの焼肉とか作ってくれるんですけど、そのスパイスが再利用されることはありません。こだわるのは調味料だけでなく、さらに問題なのがキッチン用品。だいたい買う鍋も大きすぎるんですよ。高級キッチン用品が並ぶウィリアムズソノマなどへ夫を連れて行くときは、目を離さないように注意していないといけません。

 

バーベキュー奉行同士の結束が固い

 

日本には鍋奉行がいますが、アメリカのパパたちはバーベキュー奉行であることが多いです。我が家ではよく友達を招いてバーベキューをするのですが、パパたちはよく新しいグリルセットやツールの話をしているし、焼き方もあーでもないこーでもないと大騒ぎです。そうやって夫たちが外でグリルのバーベキューと格闘しているあいだ、女子は涼しい家の中でワインを飲むというのが習わし。

 

アメリカ グリル バーベキュー パパ

 

奇想天外なレシピなのに、超絶うまい料理が出来上がる

 

びっくりするような組み合わせで、ありえない調理法(乾燥ラーメンをいきなり炒めたり)で夕飯を作り、ウへ〜、食べられなかったら冷凍ご飯にお茶漬けだな、と覚悟して食べてみると、ものすごく美味しいカレーだったりするんですよ。夫は私の料理にはクリエイティビティが足りないというのですが、確かにもっとオープンマインドでいろいろなレシピを開発してみてもいいのかも。

 

かと思えば、たまにありえない失敗をする

 

まぁ、予想通り失敗も私よりずっと多いですよ。たとえば、National Men Make Dinner Dayの当日に肉をオーブンに入れたはいいけど、点火し忘れて、ディナーは納豆ご飯になったりね(怒)。今日は複雑な思いで、4人で納豆ご飯食べました。

 

いかがでしたか。日本ではまだまだ女性が家事の中心を担いますが、共働きではないと将来が不安な今だからこそ、効率的に共働きを続けるべく、男性もまずは11月のNational Men Make Dinner Dayから始めてみるのはいかがでしょう。

 

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