9月も半ばにさしかかり、日本ではまだまだ残暑が厳しいのでしょうが、私の住む地域では朝晩は完全に秋の気配です。ああ、とうとう、半袖で肌寒い時期が来てしまった(悲)。昼間はまだまだ暑いけれど、朝晩で秋の気配を感じ始めるのが9月。

 

9月の最初の週末の祝日レイバーデーを持って夏の終わりの合図みたいな風潮ですが、私自身も周りのアメリカ人も夏をまだ諦めてはいません!っていうか、夏にしがみついています。そこでこの夏の終わりの時期に起こりがちなあるあるネタをまとめてみました。

 

 

夏服を「これが着納め」と着まくる

 

ショッピングに行くと、秋カラーがずらっと並んでいるのですが、それを見るたびに「今のうちに夏服を着収めなきゃ」と焦るのが私。秋のこっくりカラーのレッドを横目に、真っ青なノースリーブドレスとか、カゴバッグとかばっかり身につけています。この現象は5月くらいにまた現れ、「やっと夏の予感!」と我先にビーチサンダルをはき出します。特にアメリカ人に顕著。

 

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ウナギで無駄に滋養強壮

 

私は鰻ラブなので、夏になると何かと言い訳をつけて鰻を買います。たまに注文して海外まで取り寄せたりするんですよ。夏バテ防止のためには仕方ないよね〜って、夏バテなんてしたためしないくせに。それは晩夏まで続き、秋の気配を感じてもそれは完全無視!おかげで秋の気配満載の9月でも元気モリモリ!

 

唇を紫にしながらプール

 

アメリカの私の住むエリアのプールはだいたい9月最初の週末のレイバーデーか、その次の週末くらいで閉まるので、そのくらいになると駆け込み寺のようにプールが混みます。プールまでの道のりは汗ばむくらいでも、実際水に入るにしては涼しいのが9月。でもそんなことはお構いなしに、唇を真っ青にしながらプールに入ります。小学生の頃、6月のプールの授業でみんなこんな感じだったよね。

 

脱毛の季節の終了にほっとする

 

女子の皆さん、お疲れさまです!ようやく隠せる季節の到来ですよ。

 

夏歌をエンドレスにリピート

 

ファッション同様、夏の終わりには夏歌の聞き納めです。TUBEが昭和の夏歌ですが、今だと湘南乃風とかケツメイシ?とにかく聞いておきたくなりますな。

 

同じ状況はホリデーの時期に訪れます。12月に入るとすぐにクリスマスソングのプレイリストを聴き始め、クリスマス近くなるともうそれしか聴かなくなるんですよね。だって26になったらまーったく聴く気が起きないんだもの。

 

夏 思い出 アメリカ

 

油断して日焼け止めを忘れる

 

いくら朝晩涼しくなったとは言え、日中の日差しはまだまだかなり強いんですよね。私は特に朝真っ暗な5時過ぎには家を出るので、つい油断して日焼け止めを忘れがち。そして夜鏡を見て、シミそばかす警報がガンガン発令されているマイフェイスを見て、oh no!

 

夏休みの宿題(小・中学生時代)

 

8月31日の悲劇ですな。7月のうちに終わらすしっかりしたお子さんだったら無縁の憂い。

 

今年の夏も彼氏なしで過ごしてしまった罪悪感

 

日本にいた頃は、夏休み彼氏なしで過ごすのは「クール」じゃなかったよねー。夏って花火とかお祭りとかビーチとか、どうしてこうロマンチック要素が濃いイベントが多いんでしょうか。大人になって振り返れば、家族で旅行の思い出の方が色濃く、心温まる思い出として残るのに、あの頃は気づかないものなんですよね。

 

いくつ共感していただけましたか?もしかして、私だけだったりして!

 

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