先日は、日本の田舎とアメリカの田舎を比べて、類似点を幾つか紹介してみました。今は都内近郊の実家に戻ってきましたが、夜のネオンに何だかほっとする(笑)。田舎は大好きですが、あまりに田舎度が過ぎると、やはり住むには難しいのかもしれません。今日は日本の田舎とアメリカの田舎で、異なる点を6点ご紹介します。

 

 

地元特産の食べ物が都会より美味しい

 

さすが海に面しているだけあり、お刺身がとーっても美味しかったです。地元でしか取れないお魚もあって、やっぱり一度来てみてよかったと思いました。他にも地元で有名な野菜や果物も、各地でありますよね。そういう名産品は新鮮で、その調理法を熟知したご当地で食べるに限ります。

 

逆にアメリカの田舎に行くと、食べ物は絶望的です。マクドナルドか、寂れたサンドイッチ屋さんと、どこでも必ずある無駄に油っぽいチャイニーズみたいな組み合わせが主流。アメリカは都会の方がご飯は断然美味しいです。

 

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ホテル内のレストランですらクレジットカードが使えない

 

日本でもほとんどの店でクレジットカードが使えると言われ、現金は少ししか両替してこなかったのが大失敗。ダイソーでもラーメン屋でもカードは使えません。だから地元ではカードが使えるようなお店にしか行かないのですが、田舎に行くとそういうお店は探せど探せど見つからない!萩市内で3店ほどのレストランへ行きましたが、全滅でした。そのうちの一つはホテル内ですからね。現金をあまり使えないので、帰って無駄遣いせずに済みましたが。

 

パチンコ屋だけはある

 

これは萩市に限らず、どこの田舎でもパチンコ屋だけはあるような気がするのは私だけ?風光明媚な美しい山間の田舎に、きらびやかに光るパチンコ屋の看板。その隣にラブホの看板は見当たらなかったので、それでよしとするか。

 

田舎 アメリカ 日本

 

スタバがない

 

いい加減田舎に飽きて、2日目はスタバでブログでも書きためようと思ったのですが、なんとスタバがない。ホテルのフロントにいた女性スタッフも「そういうお店欲しいんですけどね〜」なんて言ってました。スタバがないのは痛い!その代わり、城下町跡の中にある蔵を改装したカフェなどを紹介してもらい、コーヒーの美味しさにびっくりしました。訪れるには少し不便な場所だし、営業時間も短いけれど、これならオッケー!

 

人々は海外に興味がある

 

アメリカは田舎に限ったことではありませんが、基本アジアに興味のある人は日本人が思うより少ないです。日本人の私たちの周りに集まるようなアメリカ人はすでにアジアに興味があるからであって、その他大勢のアメリカ人を見れば、日本人になんかほとんど関心もありません。日本の田舎もそういう感じかと思いましたが、話をしてみると海外の事情に興味のある方がとても多いと感じました。

 

海辺の家が安い

 

地震や津波の被害を恐れてのことなのか、田舎の海辺の家はアメリカのそれよりも安いようです。アメリカだと田舎でも海辺となると、金持ちが避暑地の別荘として買ったりしますから、どうしても価格は跳ね上がります。萩市には海に面した家に多く並び、特に豪華な印象ではありませんでした。

 

いかがでしたか。田舎暮らしを目指す上で、自分のライフスタイルと照らし合わせることが、成功の秘訣かもしれませんね。

 

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