近所のベトナム人のネイリストのララちゃんのところへ行って来ました。腕もサービスも一流なので、いつも予約でいっぱいのララちゃん。私も少し前まで2週間毎に通っていたのですが、どうしても時間的余裕が取れず、最近はずーっとおやすみしていたのです。子供たちが日本へ行っている間、時間的な余裕ができたので、ネイルをお手入れをしようと久々にララちゃんのお店へ行ってきました。

 

今日はそこで感化されて、老いに打ち勝つ努力をしようと決意したお話です。

 

 

ララちゃんと私の悩み

 

ララちゃんはベトナム系アメリカ人。年齢も近いし、何よりもアジア系アメリカ人という立場というか感覚からしても私と同様なので、話も合います。そんなララちゃんとの共通の話題はアンチエイジング。アジア系アメリカ人とかでっかいことしれっと書いたけど、全然関係ないよね。老いに抗うふたりの悪あがきを語り合う会といった感じ・・・。

 

そんなララちゃん、韓国に旅行に行って帰って来たばかりだそうで、「韓国人女性は肌がツルツルでシミもそばかすも全然ないの!」と興奮気味に話します。街で「どうやってそんな綺麗な肌を保てるの?」と女性を片っ端からとっ捕まえて聞きたかったと残念そう。まぁ、図々しい私なら絶対聞いてるけどね。

 

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アラフォーの美肌を保つ秘訣

 

そういうララちゃんも私と年齢はそう変わらないのに、お肌はツルツルピカピカ。若い頃日焼けしまくったツケが回ったということで、そばかすは少しだけありますが、アラフォーの肌ではありません。「私はララちゃんの肌が憧れなのよ」と言うと、ララちゃんは恥ずかしそうに秘訣を教えてくれました。

 

ピーリング

 

これは美容系に精通している多くの友人に勧められます。ララちゃんも使っていると言う角質ケアのジェルはこちら。

ナチュラルアクアジェル Cure 250g

 

ララちゃんは韓国と日本が大好きなので、化粧品は必ず韓国系か日本系なのです。これを週に2度ほど使って、ツルツルお肌を維持しているそうです。ちなみに腕や足などの身体は、キュレルよりもお安い韓国製のジェルを使っているとのこと。

 

「ピーリングを始める前、私の肌はあなたの腕よりももっと濃かったのよ」と笑うララちゃん。・・・確実に軽くディスられてるよね?

 

日焼けを徹底的に避ける

 

日本に帰るたびに、みんな日傘と腕カバーで完全防備しているので、この辺は日本の皆さんは心配ないのでしょうが、私は完全にアメリカナイズされているので、小麦色の日焼け肌と筋肉質なボディを目指すとまではいかないけれど、なんとなくそちら側に到達できるのが一番、みたいなメンタリティです。でもエステティシャンのララちゃんは「アジア人と白人の肌は違うのよ」と諭します。

 

当たり前だけど白人は元々の肌の色素が薄いので、日焼けしてもアジア人のように真っ黒になったりしません。ただ彼女たちにとっての大敵は乾燥。同じ年代のアメリカ人の友達を見ても、みんな首にシワができていたりするんだけど、ララちゃん曰くこれも彼女たちが日焼けをし過ぎたことによる乾燥が原因だそうです。アジア人は首にシワができるまでもう少しペースはのんびりだけど、その代わり日焼けで肌色が変わるのが驚くほど早いのが悩み。そして40代では首のシワができずに喜んでいたのもつかの間、その10年後に同じ問題に直面します。だから油断は大敵なのです。

 

microdermabrasion(マイクロダーマブレーション)

 

肌の表面を細かい粒子で研磨して表皮を削るエステです。これもピーリングの一種で、自宅でやるピーリングよりもしっかり研磨できるのでしょう。これは前から気になってはいたのだけど、前回のニードルの痛みがいくらドMな私にも衝撃的すぎて、なんとなくエステサロンから遠ざかっていたのでした。

マイクロニードルを体験して考える自己暗示による美容効果アップ?!

 

ララちゃんも実はフェイシャルをやってくれるのだけど、ライセンスの関係上普通のフェイシャル以上はできないのが残念。でも今回ララちゃんにかなり感化されたので、さっそく予約を入れちゃいました。来月日本に行く前にツルツルお肌になるぞー。

 

ストレスを溜めない

 

どんなに高い化粧品で肌を整えようとしても、ストレスいっぱいの毎日を送っていたり、慢性的睡眠不足だったり、栄養が偏ったりしていれば、効果は現れないと言います。内面からくるストレスは、時間をかけて外側に現れてくるものです。

 

ララちゃんは毎晩40分ほどお風呂で過ごすそう。バスタブにお気に入りのバスソルトを入れて、スクラブで丁寧に身体を磨いたり、顔にパックをしたりするんですって。確かにいい案!ただ40分って・・・、普段トイレに行く時間をケチって膀胱炎間近な私にとっては、そんなに多くのお風呂の時間は罪が深い気がするんですけど。

 

アンチエイジング アラフォー アメリカ

 

10年後を見据える

 

20代の頃、私もララちゃんも日焼け止めを塗らずに好き勝手に外出していました。私はバンコクに住んでいて毎日プールに行っていたこともあるし、ララちゃんもベトナムで同じ感じだったそう。そんなふたりは今シミそばかすに悩むアラフォー。

 

手入れをした人と怠った人の差は10年後に現れるのよ、と怖い顔でいうララちゃん。ネイリスト兼エステティシャンとして働く彼女の言う言葉には重みがあります。あなたは10年後を見据えて、肌や体のお手入れをしていますか?ララちゃん曰く、高い化粧品を使う必要はありませんが、毎日の手入れが物を言うそうです。

 

まとめ

 

いかがでしたか。アラフォーなんて軽々しい言葉に負けずに、10年後を見据えて日々地道な努力を続けましょう!

 

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