みなさんは「ありがとう」の言葉を伝えたい人はいますか。というより、ありがとうと感謝の意を伝えたい人は何人いますか、と聞いたほうが正解かもしれません。でも本当に伝えたい人にこそ、照れてしまってなかなか伝えられないものです。でも私は伝えられるようになりたい!今日はそんなジレンマのお話です。これを読めば、あなたも「ありがとう」が言いやすくなるかも?!

 

 

今夜はシチューを作ったのですが、子供たちがそれを発見して大興奮。「これすっごく美味しい!ママ、いつも美味しいご飯を作ってくれてありがとう!」とハグしてきてくれたのです。かわいいでしょ?話作ってないですよ!そんな涙が出ちゃうくらいかわいい感謝の言葉をもらったわけですが、実は私は逆にありがとうが言えないタイプなのです。

 

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私がありがとうを一番言いたい人はもちろん両親。そしてその次に夫です。これまで育ててくれたからこそ今の私があるわけですから、それはそれは大きな感謝をしています。でもね、、、まさか「ありがとう」なんて言えませんよ!実際言おうもんなら、「シーン」って静まり返って、不思議な空気流れます。冗談と文句ばかりを言い合っている私たち家族の会話に、感謝の意、の隙間はないのです。

 

でも感謝はできれば言葉でも伝えたいので、たまにさらっということはあるんです。例えば「あ、ありがとうございまーす」とか変な敬語使ってふざけて言ったり、メールとかLINEで書いたり、勢いで「おーありがとねー」なんてさらっと言ったり。いやはや、自分で書いててなんですけど、、、めんどくせーな、お前!

 

だからね、私は親にできなかった分、子供たちには常に感謝の意をまっすぐに伝えられるようになりたかったし、子供たちにも同じことをして欲しかったんです。だから彼女たちがヨチヨチ歩きだった頃から、散歩から帰れば「一緒にお散歩してくれてありがとうね。すごく楽しかった。」と言っていたし、何かお手紙をくれれば「これずっと宝物にするね。ありがとう。」と必ず伝えました。今も毎晩寝る前に「今日もいい子でいてくれて、お勉強も頑張ってくれて、ありがとうね。ママはすごく嬉しいよ。」のようなことを伝えます。だからきっと子供たちも私に感謝の意を伝えることは、当たり前のことだと感じているようで、よくお礼を言われます。

 

ありがとう 伝える 方法

 

「ありがとう」と言われると、もう一度聞きたくなって、また人に感謝されるようなことをやりたくなりますよね。人間って単純な生き物ですから、これだけのことで頑張れちゃう。

 

あともうひとつ。ありがとうと謝意を告げられると、「自分のやっていることは正しいんだ」と安心しませんか。味見しながら作ったシチューだって、子供たちがお礼を言うものだから、味付けは成功だったんだなって思いますもん。

 

明日は自分の身に何があるか分からない恐ろしい世の中だからこそ、悔いのないように感謝の意を周りに伝えていきたいですね。まずはお子さんから始めてみませんか。

 

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