小学4年生の長女のクラスの驚愕の事実なんですが、クラスの女子が長女以外全員インド人なんです。わお!

 

もともとインド人がとても多い街に住んでいて、おそらく半分ちょいはインド人かな、という計算だったのですが、だんだんインド勢に押されてきて、たまに小学校の集まりに行くと、そこはインド。私の住むコミュニティもインド人ばかり住んでいて、夕方になるとサリーを着たインド人おじいちゃんおばあちゃんたちが道路脇に座って何らかの食べ物的なものを物々交換していて、その周りをインド人の子供たちが遊びまわるという、そこもインド人街。私もたまに(おそらく)ココナツ味のする何らかの食べ物を、そこに住む次女のお友達のおばあちゃんからもらっています。美味しい。

 

 

もともと、生粋のアメリカ人より移民の友達の方が多い私なので、それはウハウハな状況なはずなんですが、ここまでくると圧倒されてどうしていいか分からないというのが本音。先日長女のクラスのパーティーへ行ってきたのですが、クラスの9割以上がインド人で、英語ではない言語があちらこちらで話されているので、仲間に入る気力が出ない!個人個人ではちょこっと話したんですけど、インド人ネットワークが既に出来上がっているようです。

 

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周りを見回すと、同じように感じているのであろう、数人の白人ママ(女子は全員インド人だけど、男子は3人ほど白人がいるのです)たちが肩身狭そうに話していました。インド人30人 vs 白人3人の構図。

 

や、やばい、完全にどちらからもアウェー。

 

留学時代のことを思い出しました。私は留学時代、アメリカ人の友達を作ることなく終わりました。英語がどうしようもなく下手くそだったのが唯一の理由だと信じていましたが、今考えれば、アメリカ人からすると私はものすごく近寄りがたかったんだろうな、と分かります。日本人同士でつるみまくっていた記憶はないけれど、そういう場面ではアメリカ人は絶対に話しかけづらかっただろうし(私がインド人の中に入れないように)、それでも勇気を出して話しかけてくれたアメリカ人には、緊張感丸出しでawkward(ぎこちない)な会話をしていたのだから、それは確実に伝わっていました。

 

多少わかりづらい英語でも、自分をさらけ出して、ちょっと恥ずかしい思いをしても「ま、しょうがないか」と開き直るガッツがあれば、アメリカ人の友人もたくさんできていたはず。

 

留学 友達 アメリカ

 

さて、インド人パーティー、違った、長女のクラスパーティーですが、私は白人ママたちと話すことにしました。彼女たちからすれば、私の風貌はインド人とそう見分けがつかないのでしょうが、オープンに話しかけるとちゃんと相手にしてもらえます。相手にしてくれなかったら、してくれる人を探すだけの話。

 

留学から10年以上経って、再確認する真実。日本人どうしつるんで、メンタルの垣根を作っているうちは、アメリカ人たちは自分たちに興味のないものとみなして、よい友達はできないということです。やり直せるものならやり直したい部分です。

 

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