アメリカで働く&起業する私のブログ

アメリカでIT系の仕事をする傍ら起業までしてしまった私が、アメリカでのスマートな働き方をお伝えします。

どのカメラより最強だった ミラーレス一眼 Olympus PEN-F!Pen-Fを本気使いした1ヶ月でした。


カメラや写真というトピックが大好きな私ですが、普段はあまりに忙しいため、カメラを持ち歩くことがありません。いや、持ち歩くことは可能ですけど、仕事と家の往復なので、何も撮るものがないという・・・。悲壮感あふれる書き出しですが、みなさんお元気ですか。

 

そんな私もこの夏は1ヶ月ほど有休を使って、日本へ一時帰国して、骨休めをしました。そういう時こそカメラ小僧ぶりを発揮して、毎日カメラを持ち歩きます。そこで今年は4つのカメラ類を持参しました。さて、私はどれだけその4つのカメラを駆使して、楽しい写真撮影の日々を送ったのでしょうか。

 

 

私が持ち込んだカメラ類

 

よく考えた結果、以下を持って行きました。

 

 

この中でもPEN-Fは私のセクシーな相棒、またの名を愛人なので、メインで使うつもりでした。このミラーレスを買う前に持っていて大砲みたいな一眼レフは、でかくて重くて不便でなかなか持ち歩かなくなっていたのですが、PEN-Fにしてからはカバンに入れて持ち歩けるようになりました。

 

ソニーのビデオカメラはこれよりも何世代か前のやつなのですが、仕様はあまり変わっていないようです。とにかく軽くて、PEN-Fより軽くて小さいので持ち歩きしやすいのが特徴。

 

GoProは数ヶ月前に買ったもので、水の中で撮影したり、空を旅ながら撮影したりみたいな、アクションぶりがカッコよくてノリで購入。いやいや、ノリとか言っちゃいけないわ。でも記録魔の私は、ライフログって感じで、毎日簡単に動画が撮れればいいと思っていたので、一番小さいSessionをゲットしたのでした。

 

そしてお馴染みの我がiPhone。最近のiPhoneの画質の向上ぶりと言ったらありませんね。もちろん一眼レフやミラーレス一眼レフとしっかり比べたら見栄えはよくないんだけど、外の景色がいいところで撮るとかなりかっこいい写真が撮れるようになりました。あとフラッシュ機能がなかなか優れているので、夜間の撮影も便利。

 

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実際の使用頻度

 

さて実際の使用頻度ですが、割合でいうとPEN-F90%、ソニー0%、GoPro2%、iPhone8%と言った感じでした。われながら驚きの結果(笑)。ソニーとかスーツケース入ったままだったし。

 

一番意外だったのがGoProをほとんど使えなかったこと。東北旅行の最初のほうに、使わなきゃという義務感にかられて使ったり、それでも面倒で子供たちに勝手に撮影させたりしていたんだけど、結局最後のほうはこれまたバッグから取り出すことすらありませんでした。

 

基本iPhoneも写真撮影には積極的に使わなかったんだけど、友達と簡単に写真を撮ってもらうみたいなときに店員さんにお願いしやすかったみたいな理由で使いました。あと子供たちを学校や友達の家まで送っていくのに、わざわざPEN-Fを持っていかないので、そこでたまにiPhoneを取り出しました。

 

どのカメラよりもPEN-Fが最強な理由

 

こういう理由は個人的なものばかりなので、皆さんの参考にはならないかもしれませんが、私にとってPEN-Fが最強だったのには4つの理由がありました。

 

オールマイティー

 

これが一番の理由です。結局ね、PEN-Fみたいに多くの機能がバランスよく優れているカメラって、それだけで事足りてしまうんですよ。手ぶれ補正もあるし、画質もいいし、色合いも好みだし、スピードも早い。これさえあればどの場面でも問題なく使用できます。

 

そういう点ではソニーのビデオカメラはいいボケ具合も出せないし、ズームもガタガタです。GoProもこのサイズの割に全然悪くないんだけど、夜間撮影には向かないし、画質は一眼レフにはかなり劣ります。ただでさえも荷物が多い旅行で、一台で事足りるというのはありがたいもの。逆にいうと、他のカメラを持つ必要性が薄れたわけです。

 

持ってて変じゃない

 

皆さんご存知のとおり、私はカメラと男子は見た目重視なので(すみません、軽口たたきました)、ずっと首から下げていてもオシャレでしっくり馴染むPEN-Fだったからこそ、ずっと持ち歩けたんだと思っています。じゃなかったらやっぱり身軽で見た目もかっこいいGoProにもっと頼っていたはずですから。

 

あともちろんサイズ的に持ち歩きが楽なのも大きなファクターです。鉛みたいなフル一眼レフを持っていると、プロっぽくてかっこいいかと思いきや、やっぱりオシャレさに欠けるというか、もっさりダサさが否めないというか。・・・全国のカメラマンさんたちをたった今、敵に回したわけですね。

 

広角望遠レンズと単焦点レンズを両方楽しめる

 

一時期、単焦点レンズにはまって、そればかりで撮影をしていた私ですが、最近はもっぱら広角望遠レンズを使っています。未だに単焦点レンズのがっつりボケるところとか、なんとなくアートっぽい出来合いは好きなのですが、旅行って欲張っていろいろ写真に残したいじゃないですか。写真は引き算とか、日の丸構図はダメとかよく聞きますが、旅行で家族の思い出を残すのに、そういうアドバイスって逆に命取りなんじゃないかなと思い始めたんです。もちろんカッコよく撮りたいけれど、残したいことをぎゅっと詰め込んで、それをあとから家族や友達と眺めたいなって考えました。

 

広角といっても、いちいちレンズを付け変えずに済むようなオールマイティーなレンズが良かったので、私はこのレンズの広角側を使って撮影しています。望遠なので、眺めのいい景色もそのまま切り取れますよ。

 

M.Zuiko ED 12-40mm f2.8 PRO

 

このレンズ、別記事で参考写真を載せますが、かなり優秀でオススメです!明るいので撮りやすいし、これ一本で、景色から卓上からすべてオッケー。単焦点レンズもたまに別に持ち歩いていましたが、そちらはお遊び感覚で使うだけで、ほぼ全てこの望遠で済む勢いでした。特に小さいお子さんがいるパパママなんかには最強だと思いました。

 

pen-f オリンパス 長所

 

暇なときに遊び道具になる

 

電車待ちの暇なときとかに、PEN-Fについているアートフィルターを使ってよく遊んでいました。普段使わないよなーってレビューをよく読むのですが、確かに普段使わないんですよ(笑)。でもスマホのバッテリーも取っておきたいし、なんかやることなくて暇だなーってときに、いろいろな機能がぎゅっと詰まっているので、PEN-Fをリサーチ&実験しながらのよい時間が過ごせました。ちなみに私は白黒写真にハマり、彩度をいろいろ変えながら撮って遊んでいました。

 

まとめ

 

いかがでしたか?GoPro6も出たことだし、新しいガジェットを購入したい気持ちは山々なんだけど、PEN-Fと前述のレンズの組み合わせが最強すぎて、他に何も買う必要性が見出せません。しばらくはこれで遊び続けたいと思っています。

 

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4 Comments

  1. はじめまして。偶然こちらのサイトを拝見して、とても面白く元気が出てきます。

    PEN-Fは私も持っています。レンズは魚眼だけという「変態」ですが、M.Zuiko ED 12-40mm f2.8 PROは私もいいなぁと思っています。
    アートフィルターでは「ウォーターカラー」が好きです。

    私は現在、千葉に住む49歳の男性(子供二人あり)ですが、20年ちょっと前に仕事でシンガポールに駐在していたこともあるので、海外生活の良さと大変さはわかります。私も英語ができずにいきなり駐在したので、言いたいことが言えないストレスで最初の半年くらいは一人になると泣いていました。今となっては本当にいい経験ができてよかったと思います。

    あと、私もランニングはやっていますが、かなりストイックなシリアスランナーです。11月は大阪マラソンを走り、来年の2月は京都マラソンを走ります。

    写真もランニングも、目的ややり方は人それぞれですよね。これからもPEN-Fでいい写真を撮って、ランニングでダイエット頑張ってください!

    それでは長々と失礼しました。

    • たもも

      2017年12月25日 at 12:20 pm

      ジミーさんへ
      コメントありがとうございます!共通点が多くてびっくりです。カメラ好き、ランナー、海外在住歴あり、40代、子供ふたり、そして千葉在住!

      魚眼レンズのみを使いこなすというのはなかなか珍しいパターンですね〜(変態とは思いませんが!)。魚眼レンズはzuikoの8ミリのものですか?実は私も欲しいなと思っているのですが、なかなか手が出ない値段です・・・。

      フルマラソンはまだまだ未知の世界ですが、バケットリストに入っているので、必ず走ってみようと思ってます。ちゃんと準備すれば走れるはずですよね?!目標があったほうが頑張れるので、これは本当に近いうちに!京都マラソンも頑張ってくださいね〜。都内を走るマラソンもありますよね?私はそれに出るのが夢です。

      英語の問題は在米20年近くになってもまだまだ悩ましいので、きっと一生の付き合いなんでしょうね。でも日本の外に出て内側からと外側から見ることができる経験は必ず役に立つので、私自身もよかったと思うし、子供たちにもそういう視野を持って欲しいとバイリンガル教育を頑張っています。

      これからもよろしくお願いします!

      • 返信ありがとうございました。

        本当に共通点が多いんですね!
        カメラ好き、ランナーという他に、私は「山」も好きです。
        主に登山ですが、少し前までトレイルランニングもやっていました。
        今でも、たまにトレーニングの一環で房総の丘陵地帯を
        自由なペースで走ったりもします。シカやサル、時にはイノシシに
        遭遇したりしてびっくり&感動の連続です。
        たももさんもおっしゃっていましたが、ロードばかり走っていると
        単調で飽きますよね。

        魚眼はM.Zuiko 8mm f1.8 PROです。確かに高いのですが
        ちょうど今キャッシュバックキャンペーン中だったので
        自分へのご褒美(何の?)で買っちゃいました。
        M.Zuiko ED 12-40mm f2.8 PROより一回り小さく軽くていいですよ。

        私のフルマラソンのデビューは1995年のホノルルでした。
        その頃はフルマラソンを走るなんて一部の「ドM」だけで
        私も生涯一回限りのつもりで走りました。
        事実、その後は2007年までフルマラソンもハーフも5kmさえも
        走りませんでした。

        ただ、私の場合、たまたまQちゃんや有森さんを育てた小出監督の
        練習会に参加する機会があって(「小出道場」という凄い名前です)
        そこでたまたま小出監督に声を掛けられ褒められたことがきっかけで
        2007年にふたたびフルマラソンを走ることになったのです。
        ちなみに私が褒められたのは特別に速かったからというわけではなく
        練習生みんなに声を掛けていました。そして褒められてその気に
        なってしまう。いわゆる「小出マジック」ってやつですね。
        そうやってみんなドMになっていくわけです(笑)

        英語はホント一生勉強なんでしょうね。
        日本を出ること、今いる環境を一歩外に出ることは大切なことだし
        勇気がいることだと思います。
        私の英語は全盛期でも完璧なシングリッシュだったので
        レベルはたかが知れているのですが、もう一度、シンガポールに
        暮らしたいなと思っています。

        もうすぐ新年を迎えますが、
        「かかってこい2018年!」
        という気持ちで行きたいと思います。

        では~。

        (このコメントに対するコメントは特段不要です。)

        • たもも

          2017年12月26日 at 9:04 pm

          ジミーさんへ
          小出マジックに私もかかりたいです!私もフルマラソンを走るためにはちゃんとトレーニングを受けようと思っています。あとは背中をだれかが押してくれればって思い続けてもう数年です・・・。フルマラソン完走できたら、私も魚眼レンズ買おうかな。

          シンガポールは実は私も夫も日本より住みたいくらい熱い視線を送っていた時期があるのですが、生活費が高いと現地の知り合いから聞きました。特に外国人として済むと食費だとか里帰りだとか何かと出費が現地の人よりも増えるものだし、ちょっとがっかりしてそれ以来職探しをやめた経緯があります。

          かかってこい2018年、私もそういう気持ちで元気に毎日過ごしたいです。お互いランニングに育児にカメラに毎日楽しく健康に過ごせるとよいですね。

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