感謝祭を皮切りに、アメリカ人にとって散財シーズンが始まります。感謝祭は家族が集まるのでそのための準備、それからブラックフライデー(一年で一番のセールと言われています)、サイバーマンデー(ブラックフライデーのオンラインショッピング版)、クリスマスプレゼント、クリスマスディナーの準備、ニューイヤーのごちそうなどなど。アメリカ人は貯金もせずに、年末にこうやって散財しています。

 

 

ブラックフライデーは、もともと年で一番のセールと言われて、皆さん自動的に買い物モードになりますが、実際もうそれほど他のセールと比べて安いと言うことはないような気がします。私がブラックフライデーで買うのは普段はあまりセールにならないお店とか、ホリデー限定のセットが売っているコスメのお店などかな。

 

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私の友人たちはモールなどに感謝祭の翌日金曜日の深夜から出向き、一晩中買い物を楽しみます。私も毎年誘われるのですが、寒いし眠い・・・。でも駐車場は停めるところがないほど満員で、モールは一晩中活気にあふれているそうです。レジも1時間くらい並ぶんですって。いや〜、、、絶対行かない。

 

サイバーマンデーはブラックフライデーと同じ感じですが、オンラインショッピングをする人向け。でも実際はブラックフライデーでも、私のようにオンラインですませる人が多くいるので、実質サイバーマンデーだからオンライン価格が特別安くなると言うことはないと思います。

 

あ、ちなみにオンラインでショッピングをするなら、Ebatesなどのキャッシュバックサイトを使うことをお忘れなく。購入金額の何パーセントかが自分のアカウントに戻ってくるので、特にホリデーショッピングなどの場合は、やらないと確実に損です。10%のキャッシュバックだと、100ドル使えば10ドル戻ってきますから、大きい大きい。Ebatesの登録はこちらからすると、私のreferrel ということで、私にも登録者にもキャッシュバックが入ります♩

Ebates Coupons and Cash Back

 

多くのアメリカ人はブラックフライデーやサイバーマンデーでまとめて購入して、それをクリスマスプレゼント用にします。クリスマスには家族で贈り物をし合うので、家族が大きければ大きいほど出費も増える仕組み。

 

gallup社の調べによると、アメリカ人は平均で2015年では830ドルだそうです。前年の2014年と比較すると100ドル以上増えているようで、これは景気を反映しているのかしら。まぁ、親戚一同とギフト交換をすればそのくらいいくのかもしれませんね。

 

Americans Plan on Spending a Lot More This Christmas

 

私たちは家族が近くにいないし、クリスマスにギフトを贈り合う習慣もないので、基本的に子供たち用のものだけ。あとは細々お掃除に来てくれる人や先生たちへの小さな贈り物や、クリスマスや感謝祭のディナーを催す場合の出費くらいなので、500ドルにも満たないはず。

 

ただいろいろなものが普段よりも安くなるので、その機会に買っておこうかな、と言う観点でショッピングをすることが増えるので、出費は全体的に上昇するかも。うーん、結局ホリデーマジックに引っかかっている!

 

ホリデー期間の散財あれこれでした。

 

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