あ〜、毎日つまらない!なんて、仕事のやる気がまったく出ない経験ってありませんか?毎日同じことの繰り返し、給料が低すぎ、もしくは上司も会社も認めてくれないあなたの功績、っていうか上司がバカ。机に向かっては見るものの、なーんもしたくない!そうです、今の私の状態でございます。

 

と、嘆いていてもしかたがないので、そんなときに私が這い上がる7つの方法をご紹介します。

 

 

カフェイン様

 

まずは我らが味方であるカフェイン様に頼ることにしましょう。飲みすぎると健康上よくないのは分かっていますが、効果がてきめんなのもこのカフェインが入ったコーヒーやお茶なんですよね。なんとなく体のことを考えて、私はコーヒーはカフェインレスとカフェイン入りを半々で入れます。ザ・気休め!

 

新しいことを学ぶ

 

マンネリでやる気が出ない人にオススメなのが、新しいことを学ぶこと。とは言いつつ、まったく仕事に関係がない分野だとますますやる気がなくなる可能性があるので、なんとなーく仕事に関係しないでもないような分野を選ぶと効果的です。

 

たとえば私はデータアナリティックスという分野でデータの解析やビジュアライゼーションの仕事をしているのですが、やる気皆無モードを解消するためにも、データサイエンス関係の書籍を読み始め、来月からはカリフォルニア大学でオンラインのサーティフィケートを取ることにしました。これでもし転職しなきゃいけない状況になった場合の準備になるかな、という目論見もあり。テクノロジーの勉強を始めると、まったくやる気なくてダラダラやってた今の仕事も頑張ろうかな、という気持ちになり始めるのが不思議。

 

なんとなく繋がった分野だと、仕事はまったく違うように見えて、実はこれまで培った知識や経験は、ある意味役に立つという発見が必ずあるのがよいところです。

 

音楽を聴く

 

これは個人差がありますが、私の場合好きな音楽を聴くと、とりあえず眠気だけは去ってくれるので、波に乗ってそのまま頑張れたりします。日本のオフィスでは難しいかもしれないけど、私はイヤホンをつけてノリノリで仕事をしています。聴いている音楽は嵐とかなので、突然イヤホン外されて音が漏れたりすると、オーマイガ!ですけどね。あと私が大好きなドラムTAOのドラムをイヤホンでものすごい音量で聴くこともありますよ。

 

とりあえず始める

 

結局ね、これが一番やらなければいけないことです。あーあ、仕事したくない。この仕事する意味ある?上司バカだし。とか、ぐだぐだと油売ってる暇があったら、とりあえず仕事を始めちゃいましょう。覚悟を決めて始めると、だんだん波に乗ってきて、仕事が予想以上にはかどることもよくあります。

 

体調管理

 

仕事に集中するにはある程度のエネルギーが必要ですから、体調がすぐれない時はそれが難しくなります。寝不足は特にてきめん。推薦される睡眠時間は8時間だそうですが、現代人はなかなか難しいので、最低6時間を目標にしたいところですね。あと、腰痛や肩こりも仕事に集中するときの妨げになります。何度も肩や腰をぼきぼきしているうちに、だんだん集中力が失せていくパターンが私の場合は多いです。そんなときは、、、カイロへゴー!

 

やる気であふれている人の話を聞く

 

今の仕事にどうしてやる気が出ないのが、人と話すことで分かってきたりしませんか。私は日々コンピューターに向かい合っていて、扱うデータもアカウンティング関係となんとなく人間味が少ない分野なので、「この仕事を達成することで、何かしら社会に貢献できているんだろうか」とやる気スイッチが入らないことがたまにあるんです。でもそれも大きな目で見れば、縁の下の力持ちではあるけれど、国が健全であるために必要なことなのだ、と、仕事大好き人間の同僚と話すたびに元気づけられます。そして、私もそういう風に周りを助けられるような、ポジティブな人間になりたいな、と背筋が伸びるのです。

 

自分と戦う

 

「今日中に絶対にこのタスクを終わらす!そして楽しくビールを飲む!」と、自分との戦いに挑むのはいかがですか。私の場合、自分との戦いに加え、「午後も集中できなかったら、来年白毛が50本増える!」みたいなジンクスをかけて、さらに自分を無駄に追いつめます。

 

先ほども書いたとおり、仕事にやる気が出ない日はとりあえず始めることが大切。そうすることでしか、波に乗るチャンスさえないわけですから。

 

やる気がないのは幸せな証拠?

 

高校生の頃、何をする気も起きず、というか何に対しても腹が立った時期があって、同じような気持ちのクラスメートと「超アパシーだよー」なんて言っていました。その頃はクラスメートの言い草をやみくもに真似て、1日20回くらい繰り返していましたが、今調べてみたら、無気力症候群(アパシーシンドローム)という病状があるそうで、何に対してもやる気が起きなくなる状態だそう。まぁ、今考えると無気力症候群というよりかは、尾崎豊シンドロームでしたけどね。

 

結局高校生の頃って、時間にも勉強にも余裕がありすぎたからこそ、アパシーだったのかな、と今になって思います。中学生のときにあこがれていたような自由が手に入り、バイトしてお金もあり、勉強もサボれる環境で、時間もたっぷりあって、とにかく恵まれていました。

 

だから高校時代から20年以上経って、まだ尾崎豊なアパシー感が抜けないときは、いかに置かれた状況が恵まれて幸運であるかを理解し、高校生のときのような後悔をしないためにも、目の前にあることにしっかりと取り組むべきなのです。

 

さぁみなさん、やる気出ましたか?

 

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