週末は次女のお友達Aちゃんがお泊まりに来てくれました。クラスで一番仲の良い子で、うちにも何度も遊びに来たことがあって、お泊まりは3度目。次女と性格と行動パターンがよく似ていて、しかも親の私とも波長が会うので、お泊まりに来てもらっても楽チン。っていうか、うちの子か!ってくらいに、その子も私たち家族も馴染んでいます。

 

Aちゃんは特別な例で、まるで家族ってくらいにうちの生活パターンに馴染んでくれるので特例ですが、そうでないお友達がお泊まりに来てくれるときに我が家でやるいくつかのことを今回はご紹介します。

 

 

まず放牧

 

家への到着時間がバラバラのこともあるので、とりあえずは子供たちを放牧します。一緒にできる何かを計画することもできるのですが、小学生はお泊まりということで挙動不審になるレベルで興奮していますから、そのエネルギーを発散してもらいます。天気がよければ、外で遊んでもらいますが、そうでなければ家の中でも子供用のスペースで思い切り走り回ってもらいます。

 

我が家は子供たちに家の中を走り回させるのがかわいくて大好きなので、昔から階下の住人に気を使うような環境には住みません。子供たちは元気が一番!

 

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みんなが喜ぶご飯

 

ご飯はどんなお友達かによってメニューを変えます。アメリカ人のお友達だったらやはりピザ。たいていはみんなで手作りピザをしてもらうようにしていますが、どうしても日中忙しくてその準備ができないときは宅配ピザにしちゃいます。いいのいいの、かえってみんなそっちの方が好きだし(笑)。

 

日本語教育に重きを置く我が家は日本人のお友達も多く呼びます。そういうときは鉄板焼きや手巻き寿司など、食卓で子供たちが私や夫とも少し長く話す時間を持てるようなものにすることが多いです。普段うちの娘たちがどんな子達と遊んでいるのかを知りたいですからね。

 

お泊まり会にはデザートは必須!遊びに来る子の親御さんがデザートを持たせてくれることもけっこうあるので、それに頼ってしまうか、そうでなければアイスクリームなど買っちゃいます。手作りをしてもいいのだけど、結局手作りデザートって親の自己満足的な部分があるので、子供たちにはわかりやすい市販のものの方がウケがいいのです。

 

工作・手芸

 

これはやったりやらなかったりですが、子供たちがテレビやスマホ以外で一緒に遊べる工作や手芸は必ず用意しておきます。一度スマホで遊び始めちゃうと見向きもしないかな、と思いきや、案外興味を示してやるものです。クリスマス時期だったら自分でデコできるクッキーセットとか、盛り上がりますよ。

 

バブルバス

 

5年生のお姉ちゃんのほうはさすがにお風呂はバラバラに入っていますが、3年生女子たちはキャーキャー言いながら一緒にバブルバスに入っています。最初は温泉の素で色と香りづけをしていただけでしたが、バブルにしたほうが歓声がうるさいレベルで大きいです。バブルバスの素は複数の種類を用意しておいて、みんなに選ばせます。そういう選択肢があったほうがさらに喜ばれると思います。

 

ムービーナイト

 

お風呂にさえ入れてしまえば、保護者としての責任は果たした!と肩の荷がおり、私はワインタイム、子供たちはムービータイムに突入します。高評価の映画は日本語だとDVDやブルーレイで買ってあるのでそこから選ばせるし、アメリカ人のお友達の場合はNetflixから選ばせます。

 

私はそばでネットをしながらチラチラ一緒に観ちゃうんですが、たまにものすごく入り込んで一緒に泣いたりしているイタい母です。それを見て子供たちは爆笑。ひどいとその場でスマホで写真撮られたりします。

 

アメリカ 小学生 お泊まり会 スリープオーバー

 

ダンスレッスン

 

ダンスを習っているうちの子供たちのお友達も習っているパターンが多いので、そうなるとテレビ画面にコーチのお手本を流して、みんなでレッスンをします。ダラダラと映画見たりチップス食べたりしていた女子たちが、いきなり機敏な動きになるので、音楽の力はすごいですね〜。

 

女子トーク

 

そのあとは特に小5女子たちは恋愛トークとかするらしいですよ。長女の友達はみんなとてもよい子で、なんと私も女子トークに混ぜてくれます。「◯◯ちゃんママって、だれかに告られたことある?」とか聞いてくるのがかわいい。今やしわしわオババの◯◯ちゃんママも、その昔は告られたことあるよ!

 

パパ手作りの朝ご飯

 

朝ご飯はもし気が向けばホットプレートを使ってみんなでパンケーキを焼いたりもするのですが、問題はなかなかその気が向かないことです。めんどくさいんだもん・・・。朝ご飯は基本夫の担当なので、パパが張り切ってみんなの分の朝ご飯を作ります。目玉焼きやベーコン、フルーツ、そして食パンが定番メニューです。

 

ただ食べる時間は子供たちにお任せしています。私と夫はいつも通り早めに起きて食べてしまいますが、子供たちは夜更かしをするからご飯を食べに降りてくるのはゆっくり目です。よってお迎えも10時以降というパターンがほとんど。

 

いかがでしたか。小学生同士のお泊まりは私自身が体験して来なかったことなので戸惑うこともありますが、子供たちの楽しそうな姿を見ているだけで癒されるので、よく実施しています。

 

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