先日、お友達に誘われてアイシングクッキーを作る教室へ行ってきました。あ、セレブ主婦たちは教室じゃなくて、お教室って言っていたので、言い直します。アイシングクッキーのお教室へ行ってきました。おほほ。

 

 

アイシングクッキーを作るの、とても楽しかったですよ。初挑戦だったので、ホラーみたいなガタガタドロドロのアイシングでしたが、手先を動かすことに集中するってよいストレス発散になるので好き。

 

他の皆さんは経験者だったので、とても素敵なクッキーが出来上がっていました。主婦の間では、平日昼間にこう言うお教室に通うのはよくあることだそうです。アイシングクッキー教室、フルーツカービング教室(バンコクの駐在奥さまたちが通っていた)、ビーズ教室、などなど、なんともセレブ。私は時間があったとしても、ゲームとかブログとかばっかりなので、こう言う場に行くと途端に違和感のオンパレード。

 

働くママの方が大変という意味では決してありませんが、時間的拘束は確実に働くママの方が多いです。子供の昼寝中に洗い物をしちゃうとか、そういう選択肢もありませんから。私は産休を2度とり、1日子供と一緒にいるのは大変なこともあるのだけど、家事・育児は確実にオーガナイズされていました。だって今と比べたら絶対的な時間が違ったもの。今の私は朝は4時に起床、夜9時にごろまで座って自分のことをする余裕は皆無です。

 

でもそれは私だけでなく、家にいるママ友たちも時間がないってよく言っています。お互いのライフスタイルがイマイチ見えないものだから、お互いの芝生が青く見えることもありますが、実際時間がないっていうのは優先順位が自分自身の時間に充てたれてないからだと思うんです。

 

外で仕事をしていようがいまいが、趣味や自分のための時間を作らないから、時間がなくて忙しいって惨めな気持ちになるのです。趣味はストレス発散のために必須な時間であるべきだし、そうやって好きなことをして人生を楽しむことは、生きる意義にもつながってきます。そういう自分のための時間を作らないからこそ、満たされずに、なんとなくいつでも時間がない気分になるのです。

 

だから趣味の時間、自分のための時間(例えば資格取得のための勉強時間など)は、多少家事を犠牲にしてでもやるべきだと個人的には考えています。その辺の意見が合うパートナーだと最高ですね。

 

そういう自分自身のための時間を捻出するために、自宅で働けるような仕事にしたり、ネットを使って起業したりっていうのも、大いにありです。何もかもを犠牲にしてまで仕事をして、それで満たされるならいいですけど、そうでなかったら積極的に時間作りの方法を探すのが得策です。

 

私がこれからアイシングクッキー作りを極めたいと思うことはきっとないけれど、記録がライフワークだと考える私にとって写真を撮ったり、動画を作ったり、ブログを書いたりすることは、とても大切で尊い時間です。その時間を捻出するためにも、今後の勤務体系について真剣に考えなくては。

 

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