今日はネタ切れなので、誰も得しないどうでもいい小話をしようと思います。今日は、とか言ってるけど、いつもだろ!って自己ツッコミ。

 

仕事からの帰り道、バス停でバスを待っていたら、後ろにいた女性に声をかけられたんです。ハローっていうから、振り向いたら想定Fカップのスタイル抜群、スカート膝上20センチのおそらく30代女性。アメリカ人はフレンドリーだけど、私の住むエリアは政治色が強いせいか、いわゆる平均的アメリカ人ほどフレンドリーさはない場所なんです。だから特に質問があるわけでもなく、声をかけてくるのはなかなか珍しい。「どのバスに乗るの?」と話しかけてきて、でもおそらくナンパではないはずだから(←当たり前)、気軽に話をしてみると・・・。

 

 

あっという間に質問ぜめ。「どこに住んでるの?」「どのくらいの頻度で自宅勤務するの?」「どこで働いてるの?」「どんな仕事してるの?」「子供はいるの?」などなど。最初からガンガンこうやって立ち入ってくるアメリカ人は珍しいんだけど、移民の人たちはけっこうこう言った突っ込んだ質問をしてくることがあって、彼女は少しだけアクセントがあったので、きっとお国柄なのかな、と思っていたんです。

 

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数分話したあと、通勤は大変だけど、あと1、2年でリタイアしようと思ってるのよ、と言い始めた彼女。まだまだ若い感じだったので、へ〜ラッキーね。私はきっと75くらいまで働いてると思うわ。みたいな自虐ぶりを発揮していると、「私、ある人に出会ったの」と始めた彼女。

 

彼は40代なのに悠々自適な生活を送っていて、どうしたらそんな風に暮らせるのか聞いてみたの。そうしたらトリックを教えてくれてね。そのトリックを3年間やったら、もうリタイアの準備ができちゃったのよ。人生が180度変わったの。ほんと彼には感謝しているわ。と説明してくれました。

 

・・・Fカップに気を取られてたけど、一気に怪しさを醸し出してきましたよ。でもいきなり警戒心丸出しにするのも変かな、と思って、へ〜ラッキーね!なんて軽口を叩き続けました。「みんな、これを実践するべきだと思うわ!」と彼女がその方法を話し始めました。

 

えっと〜、可能性的にはこんな感じですかね。

 

  • 保険の勧誘
  • 新興宗教の勧誘
  • ネットワークビジネスの勧誘
  • 脱毛サロンの勧誘

 

つまり圧倒的な勧誘臭がしてきたわけですよ。うへ〜、めんどくさい人にバス停なんかで会うんだ?と身構えていると、私のバスがやってきました。セーフ!「私の名前はベラ。またね!」と言うので、私も本名を伝えてバスに乗り込みました。偽名使わなくても、どうせ私の日本語の名前なんて覚えられないだろうし。

 

勧誘 美人 海外

 

これって、男性だったら引っかかるんですかね?抜群のプロポーションで、彼女の顔を見て話してても、私の目線はその下の胸元へゴー!でしたから。私はいたってノーマルですが、人間の視線は動くものに自然と向かうと言うか。ゆっさゆっさ。ハイヒールもマンホールの穴が手ぐすねひいて待ってるほどの高さだったし、とーっても美人さんでした。仕事もパブリックリレーションだと言っていたので、適職だと思いました。

 

地味〜で怪しい感じの宗教勧誘の人がきたら身構えますが、彼女くらいの美貌の人がきたら普通に話してしまいますよね。

 

何が言いたかったって?美人は得だと言うこと。勧誘には気をつけようと言うこと。そして今日も平和だったと言うことです。ちゃんちゃん。

 

昨日もお伝えしましたが、仕事の優先度を決める際に私が用いているガイドラインについて書いた記事をレバレジーズさんが紹介してくださいました。ご興味があればぜひどうぞ!

 

タスクの優先順位を考える際に役立つ記事まとめ

 

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