英語の本についてしか書かないのですが、日本のアマゾンの読み放題に登録をしてからというもの、日本語の本もたくさん読むようになりました。読み放題のよい点は、途中でつまらないなぁと思ったらさっさと見切りをつけて削除できること。タイムイズマネーですよ、あなた。

 

日本語の本を読む習慣がついたので、昨日は一気に堀江貴文さんの新刊の「多動力」をエクササイズしながらサクッと読み終えました。おもしろかった!読み放題対象ではなかったので、少しお金がかかったのが残念ではあったけれど、買ってよかったと思いました。

 

 

堀江さんによると、次から次に、興味が移り変わってしまう人はマイナスでしかなかったけど、これからの時代はこの「多動力」こそがもっとも必要な能力だそう。インターネットの出現により、あらゆる産業のタテの壁が溶けていく、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに超えていく「越境者」だから。

 

心に残ったのは、1日24時間をできるだけ「ワクワクすること」だけで埋めるように努める堀江さんの生き方。何か具体的な目的のための手段として人生を送ってはいけない。好きなことを好きなだけやっていると、手元に何かが残っているのだそう。

 

本の中で読者に問いかけているのが、もし明日から会社が1ヶ月休みになったら、何がしたいかをひとつ思い浮かべ、そして今日からそれを実践しよう、ということ。みなさんだったら何をします?

 

私だったら絶対旅をするなぁ。でも子供たちがいるので好き勝手に旅に出ることができないのだとしたら、私は毎日しっかりインプットとリサーチをしてブログを書いたり、動画を作ったりするかな、と思いました。1年以上あるんだったらMBAを取りに大学院に戻るかな。こう見えて、私は学問が好きなのです。というわけで夫くん、明日から旅に出るので、子供たちの世話4649!

 

 

堀江さんのずばずばな物言いは読んでて気分がいいし、これから自分自身の人生を生きようと考える人にとっての最初の一歩的良書だと思いました。何をしようかな、と考えることが最初の一歩ですし、考えているだけでワクワクします。みんながこういう風にワクワク生きられたら、もっと住みやすい世の中になるんだろうな。日本の通勤電車とか見てると、負のオーラ伝わってくるもの。

 

 

ところで読書の記録ですが、私はブクログを使っています。英語の書籍はこのブログでも記録しているのですが、日本語の本はブログだけではなくブクログにもすべて記録するようにしています。いろいろな読書ログサイトを見てみたんだけど、このブクログが一番シンプルで使いやすいし、それなのにいろいろな機能があって、気に入っています。

 

読書ってアウトプットをしないことには恐ろしいスピードで学んだ知識や感情や思い出が逃げ去っていくので、めんどくさい気持ちを精一杯抑え、必ず記録していますよ。

 

ちなみに私の本棚はこちら。

 

たももの本棚 by ブクログ

 

自分が読んだ本のリストを公開するって、自分の下着コレクションを公開するレベルの恥ずかしさですね!普段見せない自分の内面をジロジロ見られる感じで、モジモジ。これだったら次回は私の下着コレクションを余裕で公開できますね。

 

「多動力」とブクログのご紹介でした。

 

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