アメリカで働く&起業する私のブログ

アメリカでIT系の仕事をする傍ら起業までしてしまった私が、アメリカでのスマートな働き方をお伝えします。

Tag: アメリカで仕事 (page 1 of 8)

匿名性の悲劇 私がアンケートに参加しない理由


匿名でのアンケートってよくありますよね。それを見て、いつも思うんです。匿名と言いつつ、実際は誰が何書いたか分かってるんじゃないの?って。だって本当の意味での匿名って、ものすごく難しいもの。

 

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仕事の優先順位がつけられない人に朗報?!私が考える優先順位の決めかた!


私の上司は悪い人ではないのだけど、彼女の判断に賛同できないことが時々あるんです。私もしっかり自分の意見を伝えるので、たいていはその意見に合意してもらえるのだけど、時々「ごめん、どうしても今回は私のやり方でお願い!」と懇願される際の判断が、非常〜に難あり。誰がどう考えても間違った決断なワケだけど、普段やりたい放題させてもらってるからってのもあるし、めんどくさいってのもあって、言うことさらっと聞くことが多いです。今日はそんな感じで、私が最悪だと思った彼女の優先順位のつけ方についてのお話。

 

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人を見抜く力がある人とない人の違いはたったのひとつ!


ベテラン面接官は、面接に来た学生と数分話しただけで、その人となり、そして将来の姿が分かってしまうそうです。それは目を見れば分かる、みたいな鋭い洞察力でもあるし、長年の経験で培った勘みたいな部分もあるのでしょう。あなたはどうですか?人の性格を見抜く力がありますか?

 

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共働きをする理由と、共働きができる理由


昔と比べると、今は共働き家庭が増えたようですね。アメリカに住む私の周りに日本人のお友達は、異国の地ということもあるのか、どうしても働かないパターンがほとんどなのですが、日本でも両親のサポートが得やすい地方だと特に共働きが多いと聞きました。

 

そんな共働きのみなさんにご質問。みなさんはどうして共働きをしているのですか。今日は私もその質問に答えてみました。

 

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初心者が英語でプレゼンをするためのコツ8選!


別部署との会議で知り合った同僚が、全組織に向けてのプレゼンをするというので、応援しに様子を見に行ってみました。というと、聞こえはいいですが、同じ技術を使う別部署の同僚なので、偵察と言ったほうがいいかもしれない(笑)。

 

彼のご両親は中国系の移民で、でも彼自身はアメリカで生まれ育ちました。だから英語はネイティブだし、プレゼン中のやり取りなんかもものすごくアメリカ人っぽかったです。彼のプレゼンの終わりには「Great job!」なんて挨拶しに行ったけど、完全に敗北宣言。まぁ、別に勝ち負けは考えてなかったけど、とっても上手でした。

 

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嫌われ者マネージャーFの嫌われる要因についてチームで話し合った!


どこの組織にも嫌われ者は存在しますが、私の働く部署での嫌われ者と言う点で一致するのがマネージャーのF。以前もFの話はブログに書いたことがあります。

みんなに嫌われている人が、なぜかうまくいってるように見えるからくり

 

たまに組織替えの兆しが見え始めると、どうかFの下では働くことになりませんように、とみんな戦々恐々です。上から呼び出されて「Fのチームで働いてくれないか?」と打診があると、みんな全身全霊かけて逃げます。今まで唯一「別にいいよ」とその命令にすぐ従ったのはとある若い職員だったのですが、その理由は彼がその1週間後に辞表を提出することを決めていたからと言う、なんとも分かりやすい理由。

 

仲のいい同僚数人でランチへ出かけた際、なぜFが嫌なのかを話し合ってみることにしました。

 

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丸々1週間通勤 vs 自宅勤務による、いろいろな変化5点!


今週は仕事がとても忙しく、今の機関で働き始めた当初の週5日毎日通勤ライフに戻りました。毎朝4時に起きて通勤するのも、週の半分だからできたわけで、これが毎日ともなるといやはや辛い・・・。と、ババアの泣き言から始まってしまい、すみません。

 

先々週に独立記念日の祝日があったこともあり、ほとんど自宅勤務だったので、その違いによる自分の気持ちのあり方に大きなギャップがあったので、今日はそのお話です。

 

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みんなに嫌われている人が、なぜかうまくいってるように見えるからくり


みなさんの周りに、性格の悪い嫌われ者っていますか?私の周りにはいます!でも私はそういう方々とはできる限り距離を置くようにします。こう見えて傷つきやすいアラフォーなんで、いちいちグッサグサきて、そのたびに消費するエネルギーがもったいないと思うから。でもそういう人たちを遠くから眺めて気づくことは・・・、なんだか彼らの人生うまくいってるっぽい?

 

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自宅勤務あるある6選!


IBMで、自宅勤務が廃止されるというニュースをワシントンポストで最近読みました。

 

IBM is ordering its work-from-home employees to stop working from home

 

コスト削減のために推奨していた先駆け的存在だったはずなのに、クリエイティブでインスパイヤリングな環境を取り戻すために、自宅勤務を廃止するそうです。この会社はいつでも軸がぶれぶれなんですよ・・・。

 

私の働く機関では自宅勤務が許可されている部署が多くあります。この自宅勤務に関するポリシーというのは職種ごとっていうのはもちろん、部署ごとにもかなり異なります。たとえば論文や研究を専門にする経済学者たち(←たくさんいます)は自宅だろうがオフィスだろうがほとんど関係なく、成果主義ってスタンスがほとんど。「ウォール街へ行けば何倍ものお給料をもらえる彼らにわざわざ働いていただいているんだから、自宅勤務くらいどーぞどーぞ!」って感じですかね。逆にうちの機関に多くいる専属の警察官は自宅勤務がまったく許されていません。・・・って当たり前か。「動くと撃つぞ、止まれ!」ってパソコンのスクリーン越しに言ってもしょうがないですから。うふ、私ったらおもしろいこと言っちゃった。

 

私のような技術系だと経済学者と警察官の中間くらいを行くかな。週の半分は家から働いていいことになっています。そんな私が経験する、自宅勤務中に起こるあれこれについてのお話です。

 

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会社の福利厚生の一部で、トレーニングに参加中


今週は出張でテキサス州に来ています。出張と言っても前半はとある技術のトレーニング、後半は関連機関との打ち合わせです。トレーニングやコンファレンスは私の部署では年に2回参加することが推奨されています。一度のトレーニングでだいたい5000ドル(50万円)ほど、それが遠隔地だった場合は飛行機代やホテル代も加わるので、かなりの投資をしてもらっている計算になりますね。そういうのは多くの会社でどんどん削られているので、ありがたいなと思います。

 

そこで今日はプロフェッショナルたちが集まるトレーニングがどのような雰囲気なのかをお伝えします。

 

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