アメリカで働く&起業する私のブログ

アメリカでIT系の仕事をする傍ら起業までしてしまった私が、アメリカでのスマートな働き方をお伝えします。

Tag: アメリカで育児 (page 1 of 5)

次女と両親がまったく異なる11点をご紹介!明るさと強さの秘密はなんだ?


我が家の次女は現地では小学4年生。日本だと3年生です。身長もチビ子なのでなんとなく赤ちゃん扱いをすること9年。未だ本人も親も赤ちゃん気分です。

 

そんな次女は家族の誰にも似つかず、底抜けに明るいのが驚き。そして強い。彼女を見ていると、性格や資質というのは遺伝だけでも環境だけでもなく、突然変異とか運みたいなのも混ざっているんだな、と実感します。どんなところが私に似ていないのかというと・・・。

 

Continue reading


子供たちが自由を勝ち取った?!平和な国日本で自由を満喫した子供たち!


この夏も去年に引き続き、子供たちは私の実家の近所の小学校に通いました。去年から覚えていてくれたお友達もたくさんいるし、長女に至っては去年と同じ担任の先生だったので、戸惑うことなく日本での学校生活を満喫したようです。 学校の授業も問題なく乗り越え、今年からは登下校だって去年のようにじいじに頼ることなく、自分たちだけでやり遂げました。っていうか、じいじは初日から拒否られて、心配して迎えに行くと「じいじは来ないで!」とじいじは叱られたそうです。

 

そんな子供たちが日本で一番愛したことは?

 

Continue reading


親の言うことは正しかった?反抗期へ向けての教育開始!


我が家の長女は小学5年生。もともと背丈も大きいし、筋肉質なので、私と並んで歩くとまるで姉妹です。あ、後ろ姿ね?前から見たらただのオバハンとその娘です。・・・ってそれが普通なので、ここに書くまでもありませんが。身長差はただいま5、6センチなので、来年の夏を迎えずに抜かされていることでしょう。私は164センチあるので、そう低い方ではないはずなのですが、食べ盛りのアメリカ人小学生には敵いませんな。

 

そんな長女、当たり前のようにこの夏にさらに女性としての階段を進み、学校任せだったいわゆる保健の授業を私も考えて見ることにしました。特にこちらでは女子中学生とかまるで大人みたいだし、高校生くらいになるとこっちが面倒見てもらいたくなるほど見た目が大人なので、そのスピードについていけるようメンタル面での成長は注意して見ててあげたいところ。

 

Continue reading


アメリカ育ちの子供が日本に住んで変わる心境の変化あれこれ


子供たちは今年も無事に日本での3ヶ月に渡る滞在を終えました。アメリカで何不自由なく暮らしているはずなのに、去年同様、日本にすっかり馴染んで、最後は戻って来たくなくなるほどでした。なんならママなんかいなくても数年は大丈夫だから、みたいな空気で、戸惑うんですけど!アメリカで生まれ育った子供たちが日本での環境の変化を楽しむ余裕ができたのは去年とは異なる点で、成長したなぁ、と切なく涙する母は、ワインを飲みながらその点を記事にしようと思いつきました。

 

そこで今日はアメリカ育ちの子供たちが日本に住んで変わった6つの心境の変化についてのお話です。

 

Continue reading


遺伝の功罪 内向型の親が内向型の子供を授かったらまずどうするべきか?


少し前に、内向型人間の時代、というスーザン・ケインさんの著書を大絶賛しました。人前で話すのが苦手でも、人付き合いでどんなに疲労を抱えようとも、内向型の私たちには大きな長所と乗り越えるための秘訣があるというお話でした。

内向型人間の時代 (原題: Quiet)

 

 

でも実際、自分も、自分の子供も、友達作りが苦手なおとなしいタイプだったらどうするの?というお話を今日はひとつ。

 

Continue reading


外国にてバイリンガルキッズに育てるための5ヶ条!


子供たちは去年の夏に日本の小学校で1ヶ月ほど体験入学をさせてもらい、その際に「英語喋ってみて〜」と言われたよ、と笑っていました。その質問を日本で生まれ育った私に聞くのなら、ごく当たり前の自然な質問だと思いますが、日本人ぽい顔はしていたとしても、うちのようにアメリカで生まれ育った子供たちから、その質問に対する答えが返ってくることは、実は普通ではありません。その日本語の意味が分かって、なおかつ期待に応える器用さと慣れが求められるわけですから。日本で英会話を習ったことのある私たちが、いきなり英語で話しかけられても会話になりづらいのと同じですね。

 

Continue reading


保護者ボランティアはなぜいつもやる人が決まっているのか?


4月に新しい学年・学校に進級し、バタバタした最初の1ヶ月でしたが、それもかなり落ち着いて日常になってきたのではないでしょうか。アメリカの学校は8月終わり、もしくは9月初めに新しい学年が始まります。長い(長すぎる)夏休みを終えると新しい学年ということですから、これが一番理にかなっているのだと思います。

 

子供たちが通う日本語学校でも4月でみんな進級し、新しいクラスになりました。新しいクラスの先生は誰?仲の良いお友達とは同じクラスになれそう?などなど、親子でドキドキワクワクですよね。でも保護者である親のほうはもうひとつのドキドキ(ワクワクはなし)があって、それは役員決め。

 

Continue reading


「赤ちゃんはどうやってできるの?」の質問にどう答える?アメリカのFLE(Family Life Education)プログラム!


子供を持つ親御さんならいつかは通らなければならない試練がありますね。それは、例の「赤ちゃんはどこからくるの?」の質問でございますよ。みなさん、どうしてます?実際の答えは「コウノトリが運んでくる」が正解なんですけど、そのコウノトリ君がどう運んで、どう着床させるかって話になると、、、いやん。

 

アメリカの公立学校では、群ごとに家庭教育のプログラムが指定・公開されています。Family Life Education、つまり家庭教育とは、日本の学校でも行われる保健体育の性教育の部分と、プラスアルファみたいな感じでしょうか。毎年カリキュラムをもらうのですが、長女が4年生になり、なんだかカリキュラムが急に真実味を帯びてきたので、いつになくしっかり読んでみました。

 

Continue reading


かわいい子には旅をさせろ?子供を異国の地に送り込む私たちの心の中!


昨年に引き続き、今年の夏もうちの子供たちは日本へ留学します。日本に留学って変な響きだから使わなかったんだけど、よく考えるとそういうことですよね。日本の学生たちが夏休みを利用して一時留学をするのと同じ感覚で、うちも日本で学校に通うわけですから。

 

日本への行き帰りは、親の私たちが交代で付き添いますが、3ヶ月ずっとは一緒にいてあげられないので、基本的に子供たちは私の実家の両親に面倒を見てもらいます。親元を離れさせることは多少の不安はあったのですが、それに抵抗がなかったのは、周りに同様のことをしている人たちが多くいたから。そんな私たちの心理についてのお話です。

 

Continue reading


キッズウィークはうまくいく?アメリカの学校のお休み事情をご紹介!


先日、新たな大型連休「キッズウィーク」の創設を政府が検討しているとの記事を目にしました。

「キッズウィーク」来年4月から実施へ、“学校の夏休みなど分散” by TBS News

 

この記事によると、夏休みなどを1週間短くして、そのぶん秋などに1週間休めるようにする仕組みだそう。政府が企業に働きかけ、有給休暇の消費を促したり、観光産業による地域の活性化も目的の一部なんですって。みなさん、どう思います?

 

Continue reading


Older posts

Copyright © 2017 アメリカで働く&起業する私のブログ All Rights Reserved.

Theme by Anders NorenUp ↑