アメリカで働く&起業する私のブログ

アメリカでIT系の仕事をする傍ら起業までしてしまった私が、アメリカでのスマートな働き方をお伝えします。

Tag: 海外就職 (page 1 of 2)

ロサンゼルスに住まなくてよかったと思った話


今週は出張で、麗しのロサンゼルスに1週間滞在していました。ロサンゼルスは移民も多いし、びっくりするくらい狭いけどリトル東京もあるし、リトル東京を出ても多くの日本食レストランもあります。日本食レストランだけではなく、日本のスーパー、紀伊国屋、サンリオショップ、ヤマザキパンカフェ、など、ここは日本か!って感じだったので、できればこう言うところに住みたいなと一瞬感じたのも事実ですが、やっぱり私はここにいるべきではないと結論づけました。今日はそのお話です。

 

Continue reading


外資系面接における見た目の大切さ – 男はイケメン、女はかわいいに限る?


先月のことですが、インタビューパネルの一員として、面接を担当しました。こちらの面接はパネルインタビューと言って、ひとりの候補者に対して複数の面接官が同時にスクリーニングをするスタイルが主流で、その面接官グループがインタビューパネルと呼ばれます。

 

面接に来た候補者は人事による一次スクリーニングをくぐり抜けだけあって、皆さん優れた経歴をお持ちです。その中のひとりは輝かしい経歴の持ち主で、大学で教えていたこともあったそうで、それなのにただの一開発者になりたいとのことで、こちら側としては願ったり叶ったり。興味を持って面接に臨みました。さて、ここで問題。私たちはこの輝かしい経歴の持ち主は面接に合格したのでしょうか。

 

Continue reading


いくつになっても笑顔は必殺技


昔のドリカムの歌で「笑顔の行方」という大好きな歌がありました。無邪気に、そして素直にできる笑顔というのは周りにいる人を温かい気持ちにさせますね。アメリカ人はそんな笑顔をよく見せます。道で目が合えばニコッと微笑むし、オフィスで同僚とすれ違えば笑顔で挨拶するし、リーダーとして人前でスピーチをする人は必ず所々にカリスマ性のあるチャーミングな笑顔と共に自信たっぷりに話を続けます。人当たりの良さそうな笑顔は成功の秘訣と言っても過言ではありません。

 

Continue reading


帰る国がある弱さ


移民としてアメリカで生活していると、自然と他の国から来た移民と話す機会があります。どの国から、いつ頃、どういうきっかけで来たのか、と言うのは共通の話題で、いつも盛り上がります。

 

私のように大学への留学目的で来た人ももちろん多いですが、他にも契約社員として仕事を得て渡米した人や、難民として親と共に入国した人もけっこういます。中には成人する前に来たけれど、親が語学やビザのせいで仕事が見つからず、貧乏生活を強いられた、という人も居て、そういう話は壮絶です。そういう子供たちは政府の計らいで大学の奨学金が出ることも多いのですが、絶対にいい成績で卒業していい仕事を得ないといけません。

 

ところが在米の日本人と話すと、同じ移民とは言え、かなり話の内容が異なってきます。18で日本の高校から直接アメリカの大学へ留学し、親が学費を出してくれる場合が大変多いです。それか日本の企業から大学院への留学の費用を出費してもらい、その後その帰国してその企業で再度働くパターン。もしくは日本の企業から限られた年数派遣される駐在員。もちろん私のように日本で働いてから留学し、質素に暮らして何とか卒業し、こちらで仕事を見つけるパターンもありますが、どちらかと言うと少数派。同じ移民なのに、恵まれ度が半端ありませんね。

 

Continue reading


駐在員は赴任先で贅沢ざんまいな生活を送っているのか?


高校時代からの幼なじみの友達と一時帰国の際にお酒を飲む機会があり、彼が大学卒業してから働いている企業が何年か前に外資系企業と合併し、上司が外国人になり、社内での公用語も英語になった、との苦労話を聞きました。努力家な彼なので、それなりにうまくやって出世もしたようで、大昔ヤンチャだった頃に比べるとだいぶ頼もしくなったなぁ、なんて、微笑ましく思ったり。そんな彼と、彼の会社にいる外国人駐在員の話になりました。「あいつらは贅沢三昧で、頭にくるときあるんだよ」なんて言うので詳しく聞いてみると、日本人社員が一生住めないようなマンションに住んでいるとのことで、経理関係も統括する彼はその内容が全て分かるそうで、何とももやもやしていました。そこで、彼と駐在員は本当に贅沢な生活を送っているのかを検証してみたので、ここでご紹介します。

 

Continue reading


アメリカ人から見た日本人のイメージとは?どうアメリカ人とは異なるのかを考察


一ヶ月ほど前に、マイナーな手術を終えました。手術自体はoutpatient procedureと言って、入院を伴わない簡単なものだったのですが、傷口もあることだし、2週間後の術後検診までは運動禁止などの制限もいくつかありました。

 

私の仕事はオフィスワークで、一日画面に向かって、たまにミーティングに出る程度なので、術後も働くことは問題ありませんでした。手術の当日と翌日に念のため休みましたが、それ以降は1時間かけて出社。ちょっと疲れやすい部分はあったけれど、直属の上司と仲のいい同僚数人にのみ手術のことは伝え、普通に働いていました。復帰した当日の午後に、手術のことを知っている仲のいいアメリカ人の同僚が通りかかり、私がオフィスに来ているのを見て、「あんた、そこで何してるの?」と呆れた様子。大したことないから結局出社してしまった旨を伝えると、一言「You are so Japanese! 」と(笑)。

 

Continue reading


日本にいながら海外就職のチャンスをつかむ4つの方法


私はアメリカの大学を卒業し、その後アメリカで就職を果たしていますが、その前に日本にいながらタイで就職先を探したことが2度あります。海外で働きたいと夢を持つ日本人はその頃の私も含め多いですが、なかなかとっかかりがつかめないのが事実。そこで私の経験談に基づき、ご紹介します。

 

日本にある海外専門の就職サイトに登録する

 

王道ですね。でも特に専門的な技能や知識がある場合はこれが一番の近道です。私も大学の夏休みに日本へ一時帰国した際はよく登録していました(大手パソナなど)。ただこういうサイトは日本での仕事も扱っているので、日本の仕事を紹介されることも多かったです。

 

スポンサーリンク

 

学校に通い、コネを作る

 

英会話教室などに通い、海外とつながりのある人と知り合うのもいいやり方です。「僕の知り合いが日本語の通訳を探していて」なんて話を受けて、私の知り合いはシンガポールに移住しました。話はそううまくいかないことも多いですが、この方法のいいところは忘れた頃にうまい話が舞い込んできたりすること。

 

私が一番最初にタイの北東部の片田舎で就職先を見つけたのは、日本語教師としてでした。それは日本語教師の養成校に通い、そこの校長がタイの大学の教授と知り合いで、、、みたいなご縁でした。とにかく海外に出たい、という方はこの手もおすすめ。

 

海外就職

 

外国の大都市にある日系企業就職サイトに登録する

 

私はアメリカの首都ワシントン近郊に住んでいますが、ここにも日系企業への就職斡旋を専門とする会社があり、他にカリフォルニアやニューヨークにも大きな支店があります。こういうところは常に日系企業での求人情報があるので要チェックです。特に日系企業のマネージメントは日本人と仕事をしたがる傾向にあるので、需要は高いのですよ。競争も高いんだけど。

 

ただ私の個人的な意見を述べれば、これは海外就職のきっかけにとどめておくのがいいのではないかな、と思います。後日別記事でお伝えしますが、日系企業ではアメリカの社会のあれこれって分かりにくい部分があるし、何より給与が驚くほど低く、そのくせ残業三昧の場合もあります。

 

パパママの力を借りる

 

これは、、、すみません、私の2度目のタイでの就職です。1度目の日本語教師としてタイに渡った際の大失敗で意気消沈している私を見るに見かねた父親が、何度か取引をしたことのある取引先のタイ支店の支店長に連絡を取ってくれたのです。無事私はそこで現地社員として採用され、駐在員とタイ職員の狭間で苦しむことに、、、と言うのは次回のお話。

 

冗談ぽい部分もありますが、要は常に回りに海外で就職したい夢を語り続け、どんなチャンスも逃さないことが、日本にいながら仕事を見つけるコツ。誰にどんなコネがあるか分かりませんから。

 

と、日本にいながら、海外就職のチャンスをつかむ4つの方法のご紹介でした。いかがでしたか。「そんなうまくいくわけないよー」と最初からトライするか、「やってみるのはただ」ととりあえずトライするか、あなたならどちらを選びますか。

 

スポンサーリンク


アメリカ転職で吟味するべき4つの福利厚生


アメリカの会社では福利厚生(英語でBenefit)がとても大切です。定年前も後も政府が守ってくれるような優しい国ではないので、自分の身は自分で守らなければなりません。そんな社会ではお給料以外の福利厚生が転職する上で見逃せないし、内容もそれぞれの会社によって全然違うので、注意して考えないといけません。

 

Continue reading


アメリカ人上司とうまくやる方法 – アメリカ人は本当に自己主張しすぎなのか?‏


アメリカに来る前にアメリカの文化のことについての文献をいくつか読みましたが、どの本にも自己主張が大切と書いてありました。アメリカ人は思ったことをストレートに言うし、日本人のようにオブラートにつつむことはない、とか、自己主張しないと負けたも同然、などなど。小学生の頃はクラスで一言も口を開かなかったような私なので(後々、はじけはしたけれど)、それはそれは恐怖でした。

実際アメリカで大学を卒業してアメリカ人たちと米企業で仕事をしてみると、必ずしも私の理解が正しくなかったことに気づきました。確かにアメリカ人は自己主張しますが、それを何も考えずに言いたいことを言ってるのかというと、またそれは別問題。逆に日本人のほうが正直に物事を伝えるのでは、と思うこともしばしばです。この辺のアメリカ人のやり方を理解していないと、外資系企業などで働く際に大変苦労します。本日はその自己主張についてのお話です。

Continue reading


アメリカで仕事を探す4つの方法


今日はアメリカでの仕事の探し方について書きます。こちらでの仕事の探し方は千差万別なのですが、今日は一般的な方法を4つほど。

 

Continue reading


Older posts

Copyright © 2018 アメリカで働く&起業する私のブログ All Rights Reserved.

Theme by Anders NorenUp ↑