子供たちは無事日本へたどり着き、おじいちゃんおばあちゃんの家で毎日楽しく過ごしています。毎年数ヶ月いるので、いわば自分の家のようなもの。誰よりもくつろいで、普段厳しいパパとママの目から逃れてじいじばあばに甘えきっています。

 

子供たちは毎夏日本に送り込む大きなミッションのひとつが、小学校への体験入学。知らない環境と文化の元で奮闘する経験は将来の大きな糧となると信じています。でもそんな「かわいい子には旅をさせろ」精神の私だって、やっぱり子供たちが学校で楽しくやっていけるのかは1番の懸念事項。だからこそ毎年せっせと学校へのお土産を用意しています。そこで今日は、体験入学先の小学校への今年度のお土産リストを公開します。

 

 

先生へのお手紙

 

体験入学初日に私自身が先生にご挨拶に行ければいいのでしょうが、残念ながら私は最終日にご挨拶に行くのが精一杯。だから一枚の便箋に収まるくらい短いお手紙ではあるけれど、心を込めて先生へのご挨拶を書きました。子供たちの性格や授業態度の説明、お土産品の説明などについてです。

 

クラスのための英語の本

 

毎年2冊ほど、簡単な英語の本をクラスの本棚においてもらえるように持っていかせます。今年の本はこんな感じ。

 

Inside Your Outside: All About the Human Body (Cat in the Hat’s Learning Library)

There’s No Place Like Space: All About Our Solar System (Cat in the Hat’s Learning Library)

 

この本選びが実はなかなか難しい。去年は子供たちに選ばせたのですが、子供たちは自分が好きな本を選ぶので、英語を読まない日本の小学生には難しすぎました。絵がたくさん入っていて、英文はその絵をサポートするためくらいの量のものが、一番しっくりくるような気がします。Dr Seuss の本なんかはアメリカの子供たちも大好きなので、おすすめ。クラスのみんなにあげる前に、子供たちも熟読していました。

 

 

クラスのための英語のゲーム

 

体験入学先の小学校は毎日英語の授業があるそうで、よく英語のゲームをするそう。その際に使えるかなと思って、英語のワードサーチやビンゴなどのゲームを入れました。これは実はお初の試み。ターゲットに行ったら、独立記念日向けの1ドルセクションで、そう言うゲームを見つけたので買ってみました。アメリカについてのワードやビンゴだったので、体験入学用のお土産としては最適だと思いました。これは今後のお土産リストの定番になるかも。

 

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クラスのお友達への小物

 

これは毎年変えるのですが、今回はアメリカの国旗やその手のメッセージが書かれた鉛筆と、タトゥーシールです。ちなみに去年は定規と絵葉書にしたかな。絵葉書には子供たちのアメリカの住所が書かれたシールを貼って渡しました。Oriental Tradingというお店でその手のものが売っているので、私は毎年そこで買っています。でも来年はいい香りのする消しゴムや鉛筆キャップにしようかな、と計画中。

 

先生がたへのお菓子

 

在米日本人が大好きなトレーダージョーズで仕入れて、各担任に3個くらいずつ渡します。日本みたいに箱詰めのかしこまったお菓子はないので、とってもカジュアルなお菓子です。でもそれこそがアメリカって感じで雰囲気あっていいんじゃないかな。こういうことになると無駄にポジティブに考える私。

 

体験入学 一時帰国

 

担任の先生へのハンドソープ

 

男の先生でも使えるように、ハンドクリームやローションじゃなくて、ハンドソープにします。大好きなBath & Body Worksで毎年買っています。香りにこだわるというよりは、ラベルが派手で日本にはないタイプのように選ぶようにしています。

 

お土産は必要か?

 

でもこのクラスのお友達へのお土産は賛否両論ありますね。私の周りでは特別扱いして欲しくないのでお土産も渡さない、という方もけっこう多くいるんだけど、個人的には特別扱いはお土産の有無に関わらず、その特別扱いとやらは避けられないのではないかと思うのです。アメリカから来て、しかも1ヶ月の期限付きでなんて子がやって来たら、そりゃ群がりますよ。だから仲良くしてもらえるきっかけになれば、という考えの元、私は毎年お土産を買って行きます。

 

海外在住で、体験入学を検討している方のご参考になれば光栄です。

 

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