今回はゆるーくですけど、出費をメモしていました。気分によってきっちりだったりまったく気にしなかったりで、記録もれも少しあるかもしれないけれど、覚えている限り書き残すことにしました。

 

最初のほうは、お金を使うたびにちまちまとEvernoteに記録していたのですが、途中からめんどくさくなって断念。でもその場で書かないと絶対覚えていられないし、後からクレジットカードの明細を見ながら使用金額を書くのはさらにめんどくさかったです。日本の田舎はカードが使えない場所がけっこうあるので、そういうので漏れているのもあるだろうし。次回の旅ではお財布を出すたびに記録しようと思います。

 

さてさて、気になる旅にかかった合計金額ですが・・・

 

 

項目別支出

 

まず大きく分類するとこんな感じ。

 

交通費:10万3270円
宿泊費:13万2837円
食費:6万1551円
お土産&その他:21414円

 

内訳の雑さに性格が出ますね!大人ひとりと小学生ふたりで、30万円以上かかったことにちょっとびっくり。まぁ、長旅だったし、祭りのせいでどのホテルも宿泊費が尋常じゃないレベルで高騰していたのでしょうがないんだけど、交通費と宿泊費の高さを見ると、やっぱりパック旅行のほうが断然お得ですね。パック旅行がイマイチ好きになれない私はこうやってお金と時間を使って今回の旅を遂行したわけですが、子供たちとゆったりした時間を過ごしたいのならば、パックにするって手もあったのかしら。

 

日にち別支出

 

日にち別にはこんな感じでした。

 

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1日目(盛岡・宮古)

 

北海道&東日本JRパス 44160円
新幹線はやぶさ上野から盛岡 21690円
新幹線内コーヒー 390円
新幹線で飲むジュース2本 260円
岩手県北バス盛岡から宮古 4060円
バス内で食べたお弁当&おにぎり 1600円
ホテルまでタクシー 1450円
部屋飲みビール&おせんべい 691円
浄土ヶ浜パークホテル 40134円

 

一番贅沢した旅館でした。4万円と聞くと高いけれど、2食付きだし、田舎のホテルでどこでもお金を使うところがなかったので、そういう意味ではお得だったのかも。

 

2日目(宮古・八戸)

 

三鉄3人分 3700円
電車の中で食べるパンとジュース 510円
バスタオル 1500円
海辺にカフェでアイス&スナック 2000円
八戸三社大祭での食べ物&飲み物 2700円
ホテルイマルカ 10880円(駐車場こみ)

 

お祭りで飲み食いをするとお金がかかりますね~。ちょっとした唐揚げとソーセージと飲み物だけでこの金額ですから。ちっさな紙コップに入った枝豆が600円とか強気な値段設定でした。

 

ちなみにこのバスタオルは後日民泊で使うためのタオルを持ってこなかったので、お友達に買ってきてもらったのでした。

 

3日目(八戸・青森)

 

ドトールで朝食 1590円
コインランドリー八戸にて 500円
八食センターでお刺身やせんべい汁 1450円
お土産(日本酒など) 2500円
ねぶた祭りでお土産 3040円
子供たちのかき氷 400円
ねぶた祭りでの食べ物&飲み物 3500円
民宿台由 30000円

 

民宿なのに30000円の宿泊費。これもひとえにねぶたフィーバーです。どこも予約が取れない状態なので、この民宿もなんとか友達のツテで予約が取れました。しかし、八食センターで新鮮なウニやお刺身を思う存分食べて1450円だったのに、ねぶたでちょっと焼き鳥とビール食べて3500円ですからね。ねぶたフィーバー炸裂。

 

4日目(青森・函館)

 

コインランドリー 400円
新幹線特急券新青森から新函館北斗 7850円
コインロッカー青森 500円
八甲田丸見学 700円
シャーベット&青リンゴ生シードル 900円
コインロッカー函館 400円
明日の朝ごはん、飲み物 1280円
駅ナカにてランチ 1728円
お土産 400円
ロープウェイ 2560円
バス往復 660円
大門で刺身&寿司ディナー 7200円
AirBnB 98ドル(11053円)

 

観光には特にお金をかけない旅だったので、函館ロープウェイは予想外の出費でした。どうして急に行くことにしたのかというと、函館が地味すぎて、他に観光できそうなところがなかったから・・・。これはほんとに予想外でした。

 

5日目(函館・秋田)

 

新幹線特急券新函館北斗から新青森 7850円
ジュース2本 280円
ランチ(いくら&ホタテ丼、いくら&サーモン丼) 3200円
リゾートしらかみで食べるスナック・飲み物類 1550円
コインロッカー 500円
リゾートしらかみ内でアイスクリーム&日本酒 1260円
居酒屋(海彦)で郷土料理 5189円
コインランドリー 450円
ホテルなにわ 15600円

 

東日本パスで北海道新幹線の乗車券はただになるのですが、特急券を別に購入しなければならなかったので、ここでもちょっとした出費でした。でも逆に考えれば3人で7800円で新幹線に乗れたんだから、そう考えればお得?

 

長旅だったので、一日置きにコインランドリー代がかかっていました。

 

6日目(秋田・村山)

 

秋田のお土産 3794円
スナック 1587円
新庄駅でランチ 1446円
ローソンでお菓子&明日の朝のパン 1610円
タクシー 700円
温泉 600円
洋食屋でディナー 4000円
Air BnB 79ドル (8910円)

 

ここでのお土産は日本酒とちょっとしたお菓子でした。自宅に送ってもらうので、送料もかかります。この日はなーんもない田舎での民泊だったし、電車に乗りっぱなしだったので、出費が少ないですね。祭りがないだけで、こんなに出費が減るのです・・・。

 

ねぶた 旅行記 JR北海道&東日本パス

ねぶたへ向かう人々

 

7日目(山形)

 

タクシー 700円
湿布&日焼け止め 600円
お土産 3370円
新幹線変更 4530円
新幹線 21760円
新幹線返金 15180円
米沢牛ディナー 8628円
おつまみ 942円
お祭りでかき氷とビール 1300円
ソーレインホテルズ 15600円

 

本当は花笠祭りを見ながらまた焼き鳥でも簡単に食べて夜ご飯にしようと思っていたんだけど、翌日の台風のせいで一日早めて帰宅が決まり、海に行けなくなった子供たちが完全にしおれ切っていたので、奮発して米沢牛を食べました。とろけるように美味しかった!

 

あとこの日は翌日の新幹線の変更にけっこうお金がかかってしまいました。今回は夏祭り期間で予約したほうが安全と思ってそうしましたが、旅行の直前に予約するのが一番安全と実感。

 

8日目(仙台)

 

スナック 750円
牛タン@利久 5130円

 

最終日はお友達と合流して仙台で牛タンを食べました。いや~夢にまで見た味ですよ。ただ待ち時間が長かったのと、仙台が予想を超えて都会だったので、疲れ果てて、そのまままっすぐ新幹線に乗って帰宅しました。

 

お金に関する感想としては、まず、交通費がかなりかかっているのは、鉄オタの私の欲を満たすための旅でもあったので、それは全然オッケー。

 

もうひとつ、別記事にもしましたが、今回は旅館、ビジネスホテル、民泊とバラエティに富んだ宿泊スタイルをしてみました。

JR北海道&東日本パスを使って、東北一周の旅 – 宿泊編 旅館 vs 民宿 vs ビジネスホテル vs 民泊

 

 

旅館が一番高くて、民泊はビジネスホテルよりも3人で一泊5000円は安くなった感じ。それぞれに長所短所があるので、どちらがいいとは一概に言えませんが、来年は宿泊費を抑えるためにも民泊をもっと利用しようかな。

 

また楽しい旅をするために、頑張ってお金貯めるぞ!

 

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