数ヶ月前に東北へ旅行することを考えていることをお伝えしました。

今年の旅のテーマは東北!東北がアツすぎる!

 

この記事を書いたのが4月だったので、かなり前から計画を立てていたわけですが、旅行まで1ヶ月を切り、新幹線を予約できるようになったこともあり、計画が完了しました。計画の期間が長すぎたこともあり、途中で飽きて放置してしまって、ふと気づいて急いで新幹線を予約した感じですね(笑)。

 

 

前回の記事を書いた段階では、ねぶた祭り鑑賞に絞るか、他にいくつか回るかで迷っていました。私がもし日本に住んでいるのならねぶただけをしっかり観て、そのまま帰ってくるのでしょうが、年に一度の大勝負ですから、そうはいきません。この機会を逃したら次は1年後ですから、そしてその1年後は同じ東北ではなくてできれば南方がいいかなと思うので、これが一世一代の勝負!がっつり東北を回らせていただきます。

 

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今回のテーマ、夏祭りに焦点を当てるべく、日程はこんな感じにしました。

 

1日目:三陸
2日目:八戸にて三社大祭
3日目:ねぶた祭り
4日目:函館港まつり
5日目:秋田竿燈まつり
6日目:農村で一泊
7日目:山形花笠まつり
8日目:奥松島で海水浴

 

ええ、分かりますよ、みなさんの言いたいことは?欲張りすぎってことでしょ?重々承知でございます!

 

実はここの日程に書いているだけでなくて、それぞれの県の移動にも一工夫しているので、それは後日旅の記録にてお伝えします。とにかく気を抜けない強行スケジュールなので、今からドキドキ。移動中に細かな問題が起こる予感がしてならない!

 

今回は5つの祭りを見て回るわけですが、祭り以外にもおいしいものを食べまくったり、お友達に会ったり、海で遊んだりと、子供たちが飽きないように盛りだくさんにしています。

 

ねぶた 竿燈 花笠

 

例えば初日の三陸は、私たちがハマったあまちゃんの故郷を見に行くのが1番の目的。無骨だけどきれいで澄んだ海を見て見たいし、リアス線だって乗らなきゃ気が済みません。八戸では朝市で新鮮極まりないイカを食べたいってずっと思っていました。農村では畑の様子を見たり体験したり、とにかく何もない田舎を子供たちに見せてあげるつもり。そして最終日は小さな海岸の民宿でおいしい魚介を食べたり、のんびり泳いだり、毎日がファストペースの私たちには長く必要だった時間を過ごしたい!あ〜ん、今から楽しみすぎる!

 

日本語ができるだけで、日本には不慣れな私と子供たちが、パック旅行ではなく、自分で手配して動くタイプの旅行はハードルが高いのですが、多少間違っても旅の思い出にしちゃうくらいおおらかな気持ちで楽しんで来たいと思います。

 

日々の生活、そしてさらには実家からも離れることで、かっこいい言い方をすれば、自分発見の旅になるかも?そんな期待とともに、今はリサーチの真っ最中です。

 

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